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アリタリア航空機で帰国

ローマ経由で、成田に到着。
結局、エティハド航空から
アリタリア航空に差し替え。

ここで、ローマ→成田の、
アリタリア航空機内サービスを紹介しよう。
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機内サービス①スナック菓子
塩味が効いていて美味しい。
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機内サービス②イタリアビール
スナックと合います
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機内サービス③夕食(和食)
刺身付き。美味しかった。
刺身の横の白い野菜は大根だったのか…?
緑のは、なぜかモロヘイヤでした。
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機内サービス③夕食(イタリアン)
奥さんはイタリアンを選択。
ラザニア、結構美味しかったらしい。

朝食は、ちょっといいパン、ハムとチーズ、フルーツ、ヨーグルトでした。

成田に着いて、まず買ったのが…
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ティッシュ。
旅行の途中から、ずっと鼻水が止まらず、
ホテルのトイレットペーパーを
ジップロックに入れてもちあるいたりしていた。
海外には、ティッシュとおしぼりという概念がない…。

日本では、ただで街頭で配ってるんだから大変なことですよ。

午後はゆっくりして、
明日に備えます…。
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by ton2_net | 2017-05-14 11:41 | Trackback | Comments(0)

フィレンツェの空港で待ちぼうけ

イタリアから帰国しようと、
フィレンツェのペレトラ空港へ。
エティハド航空、6:40の便だ。

ところが…
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まさかのフライトキャンセル。

窓口に行くと、優しそうなイタリア人男性が、
「アリタリア航空に差し替えになるので、
そっちで聞いてみて。」
とのこと。
やたら「Everything is OK.」を
繰り返してくるのが、逆に怖い。

とりあえず、まだ早いから、
朝飯でもくってきな!
と渡されたのがこちら。
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なぞクーポン。
階下のカフェテリアに持って行くと、
15ユーロ分、好きなもの頼んでいーよ、
とのこと。

僕がクロワッサンとカプチーノ、
奥さんが謎のパンケーキとカフェラテ。
全然15ユーロに達しないので、
水とコーラももらった。

朝食後、いろんな係りの人に聞いて、
フライト情報をゲット。

元々、フィレンツェ→アブダビ→成田の予定が、
フィレンツェ→ローマ→成田
に変更。
機内の時間としては短くなるし、
成田到着も3時間ほど早まることに。

…それなら、いいか。

しかして、空港で待ちぼうけ。
探検して、なんだか日当たりのいい場所に陣取って
読書やらなんやらして過ごす。

時間があったので、初めての免税手続き。

お土産で二万円くらい使ったところ、
二千円帰ってきた。10%か。
ふうん。

二週間も海外にいたのは、
学生時代のウズベキスタンぶり。
最後まで色々ありそうだけど、
ここまで、本当にいい旅でした。
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by ton2_net | 2017-05-13 15:54 | Trackback | Comments(0)

イタリアの市電とバスの乗り方(フィレンツェ)

あした帰国なので、きょうが実質滞在の最終日。
フィレンツェでお土産買って帰ります。

あしたは早朝の飛行機(6時40分発)なので、
ホテルは空港の近くに。
移動は、もっぱら市電とバスを使う。
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これなるチケットで、市電とバスが90分乗り放題。
1.2€。
回数ではなく、時間切符です。
ちなみに24時間券は6€だから、
90分×5回より多く使うと、
24時間券の方がお得。

普通の観光なら、一回券を何枚か切った方が良さそうだ。

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切符を買う方法はいくつかある。
これは、フィレンツェ駅の近くの市電の電停にある券売機。
左のボタン(4つどれでも同じ)を押して、
(タッチパネルじゃない。
横の銀色のボタンを使う。)
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この画面になったら、
左側の数字の上下のボタンを押して、
枚数を決めて、
右側上の「Conferma(確認)」を押してお金を入れると、
券が出てくる。
ものすごく、ものすごっく反応が遅いです。
気長に待ちましょう。

券売機の他に、街のあちこちにある、
「TABBACHI(タバッキ、タバコ屋?売店?)」でも買える。
ホテルのフロントでも買えました。

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市電に乗ってみると、こんな感じ。

乗ったら忘れてはいけないのが。
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この「打刻機」(会社みたいでやだな。正しくは、刻印機かな)に、
券を通して、使用開始時間を印字すること。

90分券、なので、
開始時間を記録しないといけない。

全然みまわりにこないけど、
ガイドブックによれば、
打刻せずに乗ってるところを見つかると、
それなりの罰金が科せられるとか。
(これは、イタリア国鉄も同じ方式。
駅のホームに改札はなくて、
自分で打刻してから乗車する。
ただし、ウェブ予約したものは
打刻はいらない。)

でも、1日乗ってても全然見回りは来ず、
むしろ券買わなくてもばれないんじゃないか、
という体制だった。

現に、キセル乗車とかあるんだろうけど、
なんだかお客さんを信用する感じで、
いいなと思った。

まあ、
「見回り?いちいちそんなことしてられっかよ」
ということかもしれないけど。

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by ton2_net | 2017-05-12 07:00 | Trackback | Comments(0)

サン・ジミニャーノ2日目、そしてフィレンツェへ

ガイドブックによれば、サン・ジミニャーノから、
ワイン蔵をめぐるツアーに参加できるとのことだった。
15ユーロくらいで、夕方発、3時間くらいのコース。
なんといってもトスカーナ地方。
ワイン蔵の見学をして、ワインを購入せねば。

しかし、街のインフォメーションで聞いてみると、
ひとり60ユーロ、朝から晩までで三つの蔵を回るコースだよ、とのこと。
ちょっと重いな…と躊躇し、結局申し込まなかった。

街にはワイン博物館みたいなところがあって、ここでも試飲ができた。
そこで、周辺のワイン蔵が紹介されているパンフレットを入手。
博物館のおじさんいわく、車で行くのが普通とのことだったが、
徒歩でもいけそうな蔵を探し、
翌日の朝、電話でコンタクトをとってみた。(英語の得意な奥さんが。)

すると、一人8ユーロで、見学+ワインの試飲5種類できるという。
昼過ぎに来てくれとのこと。
おお…。電話してよかった…。(奥さんが。)


街を出て、農場をてくてく歩く。
昼下がり、天気もよくて、大変気持ちがよい。
30分もせず、到着。

ちょっと早すぎたので、時間まで、
ワイン蔵の前にあるレストランで、コーヒーを飲む。
外のテーブルに通されると、
すごい盛り上がっている一団が。
やたら美味しそうな肉を
(のちにこれは「フィオレンティーナ」と呼ばれる
 Tボーンステーキということが発覚する。)
食べながら、ワインを飲んでがはははと笑っている。

うまそうだ…。

さて、ワイン蔵見学スタート。
イタリア人の一家と一緒に見学。

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この樽が全部ワインだとは…。


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ぶどう畑。

歴史のある蔵らしいのだが、
生物農薬を使って有機栽培したりと、
時代に即した新しいチャレンジが求められている…など、
色々説明が聞けました。

畑が一段違うと、ぶどうの品質が変わるなど。
繊細ですね…。もはや文化。

中央の黒い服の女性が、蔵を継いでいる一家の娘さんです。
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ワインを寝かせるタンク。

初歩的かもしれませんが、
「皮ごと入れたら、赤」
「実だけで作ったら白」
ってご存知でしたか?

そういう違いなんだと今更ながら奥さんと驚きました。

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至福の試飲会の様子がこちら。本当に至福。
有料で、3杯くらいまで…とかって話だったのに、
みんなで「うまいうまいうまいうまいうまい」と感動していたら、
結局5杯くらい頂けました。笑
しかも、結局料金とられなかったし…。

一緒に見学した家族のお父さんが、
「君たちは新婚か。それはめでたい。
 あのね、よく覚えておきなさい。
 ”正しい答えは、常に妻の言葉である”。
 わすれないように…」
と語ってくれた。そういうものですか。


本当においしいワインだったので、その分たくさん購入。
日本へShippingして手ぶらで解散。
素晴らしい見学会でした。


さて、時間もそれなりに遅くなり、微妙におなかが減ってきた。
ただ、試飲会で簡単な料理も出してくれたので、
ちょっとだけ食べたいな…という感じに。

結局、見学の前に訪れたレストランに入ることに。軽く食べる。
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ラザニア。おいしかった。

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何らかのお肉。おいしかった記憶が。
Tボーンステーキは、フィレンツェで堪能することにした。

お会計をすまし、これから歩いて街に帰るんですよね~と話していたら、
お客さんの一人が「は!?まじか?」と車に乗せてくれることに。
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ぶっとばしてくれて、一瞬でたどりつく。
めっちゃ運転荒かったけど、助かりました。

もう一泊して、翌日フィレンツェへ。
移動日の夜は、奥さんたっての希望でオペラ観劇に。
演目はえーっと何だっけ。笑

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雰囲気あってよかったのですが、
やはり言葉が全然わからないし、筋を知らないので…。

観客席を見回してみると、
若い綺麗な女の子と、バシッとスーツでキメたおじいちゃんがデートしてたりして、
ほうほう、イタリアだなあというような雰囲気はありましたね。

しかし都会は疲れますね。

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by ton2_net | 2017-05-11 00:00 | Trackback | Comments(0)

シラクーザ、追記(食事と船で島巡り)

次の街、マテーラに行く前に、
シラクーザで良かったことをもう少し。

まず、ご飯が美味しかった。
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新市街から旧市街に渡り、そこから大きな広場へ向かう
細い、お店のたくさん並んだ道にあったお店の、
魚介のスープ(Zuppa di peche)。
量も多くてインパクトありました。
確か、15€くらい。
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カラスミのパスタ。
今回の旅で食べたパスタの中でも
屈指のパンチの効いた一皿。
日本では中々出会えない味だと思いました。美味しかった。



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同じ通りにある、タヴェルナ(食堂)で食べたパスタ。
すごく家庭的な味わいがあって、美味しかった。
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こちらは、チリソースの魚介とポテト煮。
これも、美味しかった。

続いて、オススメなのが、
シラクーザの街を船で巡るツアー。
2人で50€。貸切だったけど、他の旅行客と一緒でも良ければ、
もうちょっと安いらしい。
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南側から見た景色。
天気も良くて気持ちいい〜。
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ぐるりと旧市街を一周して、北上すると、
波で削られた洞窟が。
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中々、幻想的で良かった。
帰りは波が高くてびしょびしょになったが…。笑

最後に、新市街と旧市街を結ぶ橋の下をくぐって、
スタート地点へ。

えっ、これ、本当にくぐれるの!?
という隙間を見事に通ります。
これは、迫力があって良かった。

奥さんとふたりでぱちぱち拍手をすると、
船長さんが、「よせやい」という感じで、
ちょっと照れていた。

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by ton2_net | 2017-05-06 00:00 | Trackback | Comments(0)

チェファルー、食事編

引き続き、チェファルー。
ほんとに過ごしやすい。
景色もいいし、気候もいいし、静かだし。
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猫までかわいい。

旅の目的裏目標としては、
奥さんの
「プロシュート(生ハム)を
心ゆくまでお腹いっぱい堪能する」
と言うものもあった。

スーパーも安いし楽しいのだが、
やっぱり「専門店」で買ったほうが格段に美味しい。
シチリア島では、
チーズとか生ハムの専門店がいたるところにあった。
こういうのも、ほんといいですよね。
しかも、意外に安いところが多い。
切り売りもやってくれるので、
例えば「5ユーロ分、このハム下さい」とお願いすれば、
きっと快くカットしてくれる。

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お店には、どこも(スーパーにもあった)、
プロシュートを薄くスライスする機会が置いてあって、
シャコシャコと切り分けてくれる。
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紙に包んで渡してくれる。
「グラッツィエ!」と言うと、
みんなにっこり笑って
「プレーゴー!(どういたしまして)」
と返してくれる。
ちょっとしたやりとりが、
なんだか嬉しいですよね。

でもチェファルーは、海沿いの街。
何と言っても魚料理を食べねば。

チェファルーには、
「観光名所!」みたいなところはそんなに多くない。
数少ない一つが、こちらの手洗い場。
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かなり古くからあって、
洗濯物やら野菜を洗ったりする姿が今でも見られる…
と、モノのウェブサイトにはあったのだが、
訪れた時には誰もおらず、
ひっそりとしていた。

こんなに海に近いし、どうせ塩水だろ…と、
ちょっと指につけて舐めて見たが、
*よいこは真似しないでね!
全然塩味がしなかった。

この辺り、雨が多いようには見えないが、
結構地下水が豊富なのかもしれない。

で、この手洗い場の近くにあるレストランに、
ふらっと入って見たのだが、
ここが味もサービスも、かなり良かった。

入って階段を降りていくと、
海が望める席に案内してもらう。

丁度、夕日が沈むところで、
素晴らしい景色でしたよ…。

撮り方が下手なので、美味しそうに見えないかもしれないが、
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カジキマグロのカルパッチョ
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色々な魚介のフライ
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そして、感動したのが、こちらのウニのパスタ。
贅沢にウニが使ってあって、
濃厚で、それでいて素材の味をうまくいかしてあって、
素晴らしい味わいでした…。

これと、ハウスワインをデキャンタで頼んで、
(ちゃんと、テイスティングさせてくれる)
2人で49.5ユーロ(この時の相場で6500円くらい、パン付き)。
安い…。

素晴らしいですね。
お魚堪能という目的も、
とりあえず一ヶ所で、
早くも達成できたのでした。

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by ton2_net | 2017-05-04 00:00 | Trackback | Comments(0)

エティハド航空でイタリアへ

ゴールデンウィークと有給を利用して、延び延びになっていた新婚旅行に、
イタリアにでかけることにした。
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航空会社は「エティハド航空」に。
ANAとかで普通に調べた金額の半額というから、安い。

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ただ、イタリアへ直行ではなく、
一度アラブ首長国連邦の「アブダビ空港」を経由するから、
どうしても時間はかかる。
その後ローマからイタリアに入り、
もう一度飛行機に乗って、シチリア島の「パレルモ」にある空港に向かう。

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機内は、こんな感じ。
映画見たりする画面がちょっと大きめで
画質もいいです。
シン・ゴジラも、ローグワンもあった。

機内は結構快適。
サービスも悪くなかったです。
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アメニティがなかなか充実していた。
耳栓、アイマスク、歯ブラシと、
写真に写ってないけど
機内用スリッパの代わりと思われる靴下も。



それにしても、旅行の準備をしていると、
人の性格って本当に変わらないなと思う。
それなりに余裕はあったはずなのだが、
結局、海外用のWi-Fiルータを借りたり、
海外用のキャッシング枠を申請したりと、
直前にバタバタとしてしまった。

まあ、間に合った(と思う)からいいんだけど。

こうやってバタバタと準備をして、
最後に家を出るとき、
部屋の電気がつけっぱなしになっていないかを確認していると、
いつもジュール・ヴェルヌの
「80日間世界一周」を思い出す。

主人公は80日間で世界一周できるか、
で全財産を投じた賭けをし、
実際にそれを証明すべく旅に出るのだが、
(小説が書かれた150年以上前の
当時の交通事情で、ということだ)
主人公に付き添う召使が、出発してからすぐに「あっ」と奇声を上げ、
家のガス燈を
つけっぱなしにしてきたことを思い出すのだ。

しかし主人公は冷静に、
「まっ、いいけど、ガス代は給料天引きね」
と返すのだった。

主人公が賭けに勝つことができたのかどうかは、
実際に本でお楽しみいただくとして、
(中々うまい結末だ)
家に帰り着いた召使が、いの一番にしたのが、
ガス燈を消すことだった。

そんなとりとめもないことを考えながら、
奥さんと成田空港へ向かうべく、
駅への道を急いだのだった。
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by ton2_net | 2017-05-01 00:00 | Trackback | Comments(0)

あの山の向こうに(自分ではどうしようもないこと)

大学生の頃、ワンダーフォーゲル部に所属していた。
これは結果としては概ね良い選択だったなあと思う。
いろんな楽しい人々とも出会えたし、
なにより素敵な山で、素晴らしい景色をたくさん味わえた。

でも、やっぱり山に登ると言うのはしんどいものです。
長期の登山で、荷物が重くて、
おまけに天気が悪くて…
というような状況では、
「ああ、ちくしょう、
 はやく山小屋みえねえかなあ」
とか、つい思ってしまうのが人情というもの。

で。

「偽ピーク」と呼ばれる言葉がある。
ある山を越えて小屋に向かうとき、
しんどい登りがあって、
ぜーぜー、この登りでようやく頂上かよ、
と思うのだが、人生は甘く無い。

なんと、その登りを終えた時に、
眼前に真の頂上が表れ、
人々を絶望に陥れるのである。
(まあ、ちゃんと地形図を読めばわかることなんだけど。)

で、新人の時には「偽ピーク」に見事にだまされるのであるが、
年をとるにつれ、
「まあ、大体偽ピークだから気長に行こうや」みたいに達観してくる。

年若い頃は、
「ああ、お願いします。
 この山の向こうに、もう一つ山が見えませんように!」
などと心の中でなむなむと唱えたものだった。

でも、あるときふっと、しかしまるで天の啓示のように
「これって意味あるのか?」
と思った。
つまり、祈った所で次の山が消えるわけではない。

ある時はあるし、ないときは無いのだ。

つまり、現実は変わらなくて、
それを捉える自分がいるだけなのだ。

その時僕は20歳くらいだったと思うけど、
ふいに、そんなことを感じたのだ。



この瞬間はそうは思わなかったけど、
現実において大抵の事が、
この「偽ピーク」と似ているかもしれない。

どうにかできることと、
自分ではどうにもできないこと。

後者の場合、
とにかく、登ってみるしか無い。
まあ、次のピークがあったらあったで。

なんか、そういう風に考えるようにしている。


とはいえ、やっぱり
「なむなむ!」と思う時も結構あるけど。
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by ton2_net | 2016-01-18 02:00 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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