新しくなったton2net



タグ:料理 ( 9 ) タグの人気記事


「火熾(おこ)し器」の威力

ベランダで、秋刀魚を炭焼きした話。
※良い子はマネしないでね。
e0126903_21432339.jpg
実は先日、七輪を買ったんですよ。
長方形型で結構大きくて。
ベランダとかでちょっと炙って
色々食べれたらいいかなって…。

で、この前、炭も買って、
鶏肉をぶつ切りにして串に刺したり、
しいたけ用意したりして、
奥さんとわくわくしながら、
いざ!ってなったんですよ。

ところが…。

炭が全然熾(おこ)らないんですよね。
新聞紙とか燃やした火で
一瞬、赤くなるんですけど、
すぐにしゅんって冷めちゃって。

仕方ないから、魚焼きグリルで焼いて…。
あれくらい悲しいことないです。
三日間、くやしくて寝られなかったですね(うそですが)。


で、くやしかったんで夜な夜な調べてみたら、
買った炭が「オナガ備長炭」というもので、
一回火がついたら長く燃えるのだが、
つくまでにやたら苦労する…みたいな記述があり。

まじか…。

それで、いろいろ調べたら、
「火熾し器」なるものがあるそうなんですわ。

円筒状で下から空気が入って、
燃料入れて炭を縦置きしておけば、
放っといても炭が熾ると。

本当かな。ってんで、買ってみたんですわ。
そしたら。

e0126903_21422177.jpg
e0126903_21431518.jpg
めちゃめちゃ熾りました。
10分くらいで、放っといたら。
(最初、固形燃料が炎を上げて燃え始め狼狽したが、
 すぐに収まった。)

無事、旬の秋刀魚としいたけが食卓に並びました。
おいしかった。

むかし、大学のころに一尾49円の秋刀魚を50匹くらい、
同じようにベランダ七輪で焼いて食べたのを思い出しました。


あと、買ったやつは火消し壺にもなるというもので、
入れといたらすぐ消えて、炭も再利用できる。

キャンプ系って、技術を磨くのもそうだけど、
「簡単便利な道具を知っている」
っていうのが、もう、ある種のスキルですよね。

ステマ的な記事になっちゃいましたが、
結構、感動しました。

火の元に気を付けて、活用しよう。

***
後日、鶏肉やキノコをあぶりながら食べた。
めちゃくちゃ美味しかった…。

キノコは、ごま油と塩しておくと、
焼いてすぐ食べれて、しかも美味しい。
e0126903_16460080.jpg

by ton2_net | 2018-10-07 21:54 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

在宅勤務

昨今の「働き方改革」の波により、
わが社も若干、「在宅勤務」が利用しやすくなった。

ので、週1を目標に活用している。
在宅勤務の良いところは、いろいろあるけど、
ラッシュに巻き込まれないところと、
おうちでご飯作って食べられるところがホント良いですよね。
e0126903_22380731.jpg
これはとある日の昼食。
いわし(48円)を焼いたのと、納豆卵炊き立てご飯。
お箸が行儀悪い感じだが、冷めそうだったので、急いでいました。すいません。

e0126903_00080907.jpg
仕事が終わったら、豚汁つくったりとか…。

全く同じ仕事をしたとして、通勤片道1時間なので、
単純計算で、一日2時間浮くことになる。いいね。

「会社に行かなきゃいけない業務」もあるけど、
「全然、家でもできる業務」もたくさんあります。
(家でもできなくはないが、会社でやった方が良い業務もある。
 「気が進まない」業務は在宅だと、やはり集中しづらい。
 会社の方が、義務感で進められることも、中にはあるかもしれない。)

あと、携帯メール(仕事用の転送メールがほとんど)の通知をやめたの、よかった。
メールは見たい時に見れば良い…。
そういうツールだよね…と思いました。

なんだか、働き始めた頃は
「人生」≒「仕事」
になってしまっていた気がする。

特に結婚してから、
「仕事って大事だけど、人生の一部」
という気持ちが強くなったように感じる。

そういえば先日、「つくば」で学生さんとお話する機会があって、
そんなことをあれやこれやお話してきました。


by ton2_net | 2018-02-23 00:00 | Trackback | Comments(0)

シラクーザ、追記(食事と船で島巡り)



by ton2_net | 2017-05-06 00:00 | Trackback | Comments(0)

チェファルー、食事編



by ton2_net | 2017-05-04 00:00 | Trackback | Comments(0)

梅酒がいい感じになって来ている

e0126903_00013252.jpg

2015年6月につけた梅酒。
ちょっとずつ飲んでいるのだ、
やはり時間が経つと、
ちょっとずつちょっとずつ
まろやかになっていっているような気がする。

砂糖とアルコールで梅をつけているので、
醗酵ではないのだが、
ちょっとずつ、なんらかの反応が起きているのであろう。

「角がとれる」というが、
まはにそういう感じ。


「3月のライオン」の羽海野チカさんの原画展に、
去年夏行くことができたのだが、
一番感動したのはネームの展示だった。

ネームと言っても一種類ではなく、
ネームにも何段階もあり、
それが見比べられるように飾られていた。

羽海野さんは、その作業を繰り返して行く中で
ストーリーなんかをブラッシュアップして行くそうだ。
面白かったのは、それを「すべすべにしてゆく」と表現していたことだ。

マンガ家というのは、本当に「描く」という行為を
数え切れないほど繰り返して繰り返してゆく日々の連続だ。
仕事をするということは、ある意味繰り返しの日々に耐える、
ということもあるかもしれない。

それをただ辛いことを続けるということではなく、
少しでも、何かが
(関わっている具体的な案件だったり、
自分自身だったりするのだろう)
「すべすべに」なったり、
「角が取れて行く」ことの喜びを味わいながら進めたらいいなと思う。

「変わらない」の中にあって、
少しずつ「変わって行く」ことに気づけることも、
一つの教養なのだと思う。
by ton2_net | 2017-03-11 23:20 | Trackback | Comments(0)

メカジキ魚骨だしの鍋スープ

ことし3月に気仙沼に行ったときに買ってきた、
「メカジキ魚骨だしの鍋スープ」というものを、
昨日使ってみた。
e0126903_20400667.jpg


例によって、たまねぎ、にんじん、エリンギ、ねぎ、
それに鳥もも肉を加えたものに、
味付けとして使ってみたのだった。

最初はカレーにしようと考えていたが、
この鍋の素が冷蔵庫で眠っていることを思い出し、
急遽、作戦を変更したのだった。

なかなか味わい深い料理であった。
メカジキ魚骨だしの旨味が、
他の具材にしみていた。
しかしながら、
もっと美味しく使う方法があるような気もした。

とにかく、美味しくいただいた。
しかし、やっぱり魚のブイヨン的なものは、
海の具材に使ったほうがいいのかな。

身近な人に相談したみたところ、
「別にいいんじゃない。
魚介系チャーシューメンっていうのもあるし。」
と返ってきた。

なるほどそれもそうだ、と思った。
by ton2_net | 2016-05-06 20:37 | Trackback | Comments(0)

鍋は温まる

e0126903_00380956.jpg

お正月の福井残留組(会社の仲間たち)とつついた鍋。

今年の冬は、
それなりにみんなで鍋が続けているので良かった。
by ton2_net | 2016-01-04 02:00 | Trackback | Comments(0)

つくばの味噌汁の話

始発の電車で東京へ。
最近、東京へいく機会が多く日帰りも結構あるのだが、始発で東京行くのは初めてである。

駅までの道すがら、4時の福井の町を歩いてみて思ったことがある。
つくばに似ているのである。

信号の光りが、濃い霧のなかでぼやーっと光っている様などを見ると、家賃12000円で部屋の形が五角形の「平砂宿舎」へ行く道を思い出(フラッシュバック)し、思わず涙がこぼれそうになる(うそだけど)。

平砂宿舎には、共用棟というのがついていて、
そこにお風呂(170円)とか食堂がある。
食堂でご飯を買って食べたことはほとんどないが、味噌汁はよく頂いた。

どういうことかというと、定食を頼むと味噌汁がつくのだが、
それは各人セルフでお椀によそう仕組みになっている。
だから、僕は何も頼まず、やおら味噌汁をよそって席につき、
鞄から自前のおにぎりを取り出して食事を済ませるのである(ひどい話だ)。
一年生の時は、よくやった。

特に生活に困窮していたわけではないのだが、
「あ、ここお味噌汁ただなんだ、すごーい。」と思ったのである。

そんなわけない。

しかしある日、さすがに我慢の限界を超えた食堂のおばちゃんから、
「あんた、いっつも来るけど頼んでへんやろ」と鋭い指摘があり、
それ以来食堂には足を運んでいない
(正確に言うと、食堂運営の業者が変わってリニューアルしてからは何回か行ったけど、
味噌汁は自分ではよそえなくなっていた。
きれいになっていて、いかにも「キャンパスの食堂」という感じなのだが、
昔の方が、味があったと思う)。
とにかく、お味噌汁ごちそうさまでした。
…すいません。

それにしても、あの味噌汁にたまに入っていた(大抵、具など入っていない)
謎の野菜は何だったのだろう。

by ton2_net | 2013-10-30 04:53 | Trackback | Comments(0)

雨でも、やっぱり深川は

今日は初面接。
民間放送局。
5分間だけの個人面接だった。
開口一番に「どうしてNHKじゃなくてうちなの?」と聞かれた。

ごもっともです。

待合室で、緊張した面持ちで待っていたら・・・。
横の奴がジャンプを読み始めた。
なに~!

しかも、読み終わった後、
「やべ~!○○○が!!そんな!面接どころじゃねぇ!!」
(○○○は、ジャンプに連載されているマンガのキャラクターの名前。
 詳しくは、今週号のジャンプをご覧ください。)
と言っていた。
かくいうわたしも試験会場に早く着きすぎたのでジャンプを立ち読みしていた。
だから彼の気持ちが分からんでもなかったので、爆笑してしまった。

う~ん、これで受かってたら、かなり度量の広い会社だなぁ。
しかし、5分とはいえ、いい練習になった。


北千住駅で乗り換えの時には、とんかつの「深川」にしばしば立ち寄る。
e0126903_1265685.jpg

ここは、いつも「けだるい日曜の午後」のような雰囲気がかもし出されている。
そして、ランチのチキンカツ定職650円が美味しい。
なぜ、あんなにサクサクとした食感を出せるのか。

・・・もしかするといつも学食のチキンカツ定食450円を食べているせいかもしれないが。

お店を出ると、傘もささずに小学生が歩いているのを発見した。
黄色い帽子が、灰色の世界に映えていた。

色の無い世界に、ぽつんと鮮やかなものがあると、美しいと感じる。
by ton2_net | 2010-02-16 01:42 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。こちらに切り替えようと思っています。https://ton2net.com/
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
検索
memo
最新の記事
記事ランキング
最新のコメント
画像一覧
以前の記事
タグ