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在宅勤務

昨今の「働き方改革」の波により、
わが社も若干、「在宅勤務」が利用しやすくなった。

ので、週1を目標に活用している。
在宅勤務の良いところは、いろいろあるけど、
ラッシュに巻き込まれないところと、
おうちでご飯作って食べられるところがホント良いですよね。
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これはとある日の昼食。
いわし(48円)を焼いたのと、納豆卵炊き立てご飯。
お箸が行儀悪い感じだが、冷めそうだったので、急いでいました。すいません。

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仕事が終わったら、豚汁つくったりとか…。

全く同じ仕事をしたとして、通勤片道1時間なので、
単純計算で、一日2時間浮くことになる。いいね。

「会社に行かなきゃいけない業務」もあるけど、
「全然、家でもできる業務」もたくさんあります。
(家でもできなくはないが、会社でやった方が良い業務もある。
 「気が進まない」業務は在宅だと、やはり集中しづらい。
 会社の方が、義務感で進められることも、中にはあるかもしれない。)

あと、携帯メール(仕事用の転送メールがほとんど)の通知をやめたの、よかった。
メールは見たい時に見れば良い…。
そういうツールだよね…と思いました。

なんだか、働き始めた頃は
「人生」≒「仕事」
になってしまっていた気がする。

特に結婚してから、
「仕事って大事だけど、人生の一部」
という気持ちが強くなったように感じる。

そういえば先日、「つくば」で学生さんとお話する機会があって、
そんなことをあれやこれやお話してきました。


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by ton2_net | 2018-02-23 00:00 | Trackback | Comments(0)

シラクーザ、追記(食事と船で島巡り)

次の街、マテーラに行く前に、
シラクーザで良かったことをもう少し。

まず、ご飯が美味しかった。
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新市街から旧市街に渡り、そこから大きな広場へ向かう
細い、お店のたくさん並んだ道にあったお店の、
魚介のスープ(Zuppa di peche)。
量も多くてインパクトありました。
確か、15€くらい。
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カラスミのパスタ。
今回の旅で食べたパスタの中でも
屈指のパンチの効いた一皿。
日本では中々出会えない味だと思いました。美味しかった。



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同じ通りにある、タヴェルナ(食堂)で食べたパスタ。
すごく家庭的な味わいがあって、美味しかった。
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こちらは、チリソースの魚介とポテト煮。
これも、美味しかった。

続いて、オススメなのが、
シラクーザの街を船で巡るツアー。
2人で50€。貸切だったけど、他の旅行客と一緒でも良ければ、
もうちょっと安いらしい。
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南側から見た景色。
天気も良くて気持ちいい〜。
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ぐるりと旧市街を一周して、北上すると、
波で削られた洞窟が。
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中々、幻想的で良かった。
帰りは波が高くてびしょびしょになったが…。笑

最後に、新市街と旧市街を結ぶ橋の下をくぐって、
スタート地点へ。

えっ、これ、本当にくぐれるの!?
という隙間を見事に通ります。
これは、迫力があって良かった。

奥さんとふたりでぱちぱち拍手をすると、
船長さんが、「よせやい」という感じで、
ちょっと照れていた。

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by ton2_net | 2017-05-06 00:00 | Trackback | Comments(0)

チェファルー、食事編

引き続き、チェファルー。
ほんとに過ごしやすい。
景色もいいし、気候もいいし、静かだし。
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猫までかわいい。

旅の目的裏目標としては、
奥さんの
「プロシュート(生ハム)を
心ゆくまでお腹いっぱい堪能する」
と言うものもあった。

スーパーも安いし楽しいのだが、
やっぱり「専門店」で買ったほうが格段に美味しい。
シチリア島では、
チーズとか生ハムの専門店がいたるところにあった。
こういうのも、ほんといいですよね。
しかも、意外に安いところが多い。
切り売りもやってくれるので、
例えば「5ユーロ分、このハム下さい」とお願いすれば、
きっと快くカットしてくれる。

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お店には、どこも(スーパーにもあった)、
プロシュートを薄くスライスする機会が置いてあって、
シャコシャコと切り分けてくれる。
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紙に包んで渡してくれる。
「グラッツィエ!」と言うと、
みんなにっこり笑って
「プレーゴー!(どういたしまして)」
と返してくれる。
ちょっとしたやりとりが、
なんだか嬉しいですよね。

でもチェファルーは、海沿いの街。
何と言っても魚料理を食べねば。

チェファルーには、
「観光名所!」みたいなところはそんなに多くない。
数少ない一つが、こちらの手洗い場。
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かなり古くからあって、
洗濯物やら野菜を洗ったりする姿が今でも見られる…
と、モノのウェブサイトにはあったのだが、
訪れた時には誰もおらず、
ひっそりとしていた。

こんなに海に近いし、どうせ塩水だろ…と、
ちょっと指につけて舐めて見たが、
*よいこは真似しないでね!
全然塩味がしなかった。

この辺り、雨が多いようには見えないが、
結構地下水が豊富なのかもしれない。

で、この手洗い場の近くにあるレストランに、
ふらっと入って見たのだが、
ここが味もサービスも、かなり良かった。

入って階段を降りていくと、
海が望める席に案内してもらう。

丁度、夕日が沈むところで、
素晴らしい景色でしたよ…。

撮り方が下手なので、美味しそうに見えないかもしれないが、
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カジキマグロのカルパッチョ
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色々な魚介のフライ
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そして、感動したのが、こちらのウニのパスタ。
贅沢にウニが使ってあって、
濃厚で、それでいて素材の味をうまくいかしてあって、
素晴らしい味わいでした…。

これと、ハウスワインをデキャンタで頼んで、
(ちゃんと、テイスティングさせてくれる)
2人で49.5ユーロ(この時の相場で6500円くらい、パン付き)。
安い…。

素晴らしいですね。
お魚堪能という目的も、
とりあえず一ヶ所で、
早くも達成できたのでした。

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by ton2_net | 2017-05-04 00:00 | Trackback | Comments(0)

梅酒がいい感じになって来ている

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2015年6月につけた梅酒。
ちょっとずつ飲んでいるのだ、
やはり時間が経つと、
ちょっとずつちょっとずつ
まろやかになっていっているような気がする。

砂糖とアルコールで梅をつけているので、
醗酵ではないのだが、
ちょっとずつ、なんらかの反応が起きているのであろう。

「角がとれる」というが、
まはにそういう感じ。


「3月のライオン」の羽海野チカさんの原画展に、
去年夏行くことができたのだが、
一番感動したのはネームの展示だった。

ネームと言っても一種類ではなく、
ネームにも何段階もあり、
それが見比べられるように飾られていた。

羽海野さんは、その作業を繰り返して行く中で
ストーリーなんかをブラッシュアップして行くそうだ。
面白かったのは、それを「すべすべにしてゆく」と表現していたことだ。

マンガ家というのは、本当に「描く」という行為を
数え切れないほど繰り返して繰り返してゆく日々の連続だ。
仕事をするということは、ある意味繰り返しの日々に耐える、
ということもあるかもしれない。

それをただ辛いことを続けるということではなく、
少しでも、何かが
(関わっている具体的な案件だったり、
自分自身だったりするのだろう)
「すべすべに」なったり、
「角が取れて行く」ことの喜びを味わいながら進めたらいいなと思う。

「変わらない」の中にあって、
少しずつ「変わって行く」ことに気づけることも、
一つの教養なのだと思う。
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by ton2_net | 2017-03-11 23:20 | Trackback | Comments(0)

メカジキ魚骨だしの鍋スープ

ことし3月に気仙沼に行ったときに買ってきた、
「メカジキ魚骨だしの鍋スープ」というものを、
昨日使ってみた。
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例によって、たまねぎ、にんじん、エリンギ、ねぎ、
それに鳥もも肉を加えたものに、
味付けとして使ってみたのだった。

最初はカレーにしようと考えていたが、
この鍋の素が冷蔵庫で眠っていることを思い出し、
急遽、作戦を変更したのだった。

なかなか味わい深い料理であった。
メカジキ魚骨だしの旨味が、
他の具材にしみていた。
しかしながら、
もっと美味しく使う方法があるような気もした。

とにかく、美味しくいただいた。
しかし、やっぱり魚のブイヨン的なものは、
海の具材に使ったほうがいいのかな。

身近な人に相談したみたところ、
「別にいいんじゃない。
魚介系チャーシューメンっていうのもあるし。」
と返ってきた。

なるほどそれもそうだ、と思った。
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by ton2_net | 2016-05-06 20:37 | Trackback | Comments(0)

鍋は温まる

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お正月の福井残留組(会社の仲間たち)とつついた鍋。

今年の冬は、
それなりにみんなで鍋が続けているので良かった。
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by ton2_net | 2016-01-04 02:00 | Trackback | Comments(0)

つくばの味噌汁の話

始発の電車で東京へ。
最近、東京へいく機会が多く日帰りも結構あるのだが、始発で東京行くのは初めてである。

駅までの道すがら、4時の福井の町を歩いてみて思ったことがある。
つくばに似ているのである。

信号の光りが、濃い霧のなかでぼやーっと光っている様などを見ると、家賃12000円で部屋の形が五角形の「平砂宿舎」へ行く道を思い出(フラッシュバック)し、思わず涙がこぼれそうになる(うそだけど)。

平砂宿舎には、共用棟というのがついていて、
そこにお風呂(170円)とか食堂がある。
食堂でご飯を買って食べたことはほとんどないが、味噌汁はよく頂いた。

どういうことかというと、定食を頼むと味噌汁がつくのだが、
それは各人セルフでお椀によそう仕組みになっている。
だから、僕は何も頼まず、やおら味噌汁をよそって席につき、
鞄から自前のおにぎりを取り出して食事を済ませるのである(ひどい話だ)。
一年生の時は、よくやった。

特に生活に困窮していたわけではないのだが、
「あ、ここお味噌汁ただなんだ、すごーい。」と思ったのである。

そんなわけない。

しかしある日、さすがに我慢の限界を超えた食堂のおばちゃんから、
「あんた、いっつも来るけど頼んでへんやろ」と鋭い指摘があり、
それ以来食堂には足を運んでいない
(正確に言うと、食堂運営の業者が変わってリニューアルしてからは何回か行ったけど、
味噌汁は自分ではよそえなくなっていた。
きれいになっていて、いかにも「キャンパスの食堂」という感じなのだが、
昔の方が、味があったと思う)。
とにかく、お味噌汁ごちそうさまでした。
…すいません。

それにしても、あの味噌汁にたまに入っていた(大抵、具など入っていない)
謎の野菜は何だったのだろう。

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by ton2_net | 2013-10-30 04:53 | Trackback | Comments(0)

雨でも、やっぱり深川は

今日は初面接。
民間放送局。
5分間だけの個人面接だった。
開口一番に「どうしてNHKじゃなくてうちなの?」と聞かれた。

ごもっともです。

待合室で、緊張した面持ちで待っていたら・・・。
横の奴がジャンプを読み始めた。
なに~!

しかも、読み終わった後、
「やべ~!○○○が!!そんな!面接どころじゃねぇ!!」
(○○○は、ジャンプに連載されているマンガのキャラクターの名前。
 詳しくは、今週号のジャンプをご覧ください。)
と言っていた。
かくいうわたしも試験会場に早く着きすぎたのでジャンプを立ち読みしていた。
だから彼の気持ちが分からんでもなかったので、爆笑してしまった。

う~ん、これで受かってたら、かなり度量の広い会社だなぁ。
しかし、5分とはいえ、いい練習になった。


北千住駅で乗り換えの時には、とんかつの「深川」にしばしば立ち寄る。
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ここは、いつも「けだるい日曜の午後」のような雰囲気がかもし出されている。
そして、ランチのチキンカツ定職650円が美味しい。
なぜ、あんなにサクサクとした食感を出せるのか。

・・・もしかするといつも学食のチキンカツ定食450円を食べているせいかもしれないが。

お店を出ると、傘もささずに小学生が歩いているのを発見した。
黄色い帽子が、灰色の世界に映えていた。

色の無い世界に、ぽつんと鮮やかなものがあると、美しいと感じる。
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by ton2_net | 2010-02-16 01:42 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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