カテゴリ:陸上( 77 )


大阪陸上①

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映画も、演劇も、落語も、ライブも。

この臨場感を味わうために見にいくんだなぁと実感した。


世界のトップアスリートが競いあう。

鳥肌が立つ。心が動かされる。


3000m障害では、岩水が途中で先頭に立って大いに盛り上げてくれた。


やっぱり日本人が活躍してくれると応援にも熱が入る。

陸上は、やはりまだまだ日本は世界に比べると遅れをとっていることを感じさせられる。


しかし、麻原が言っていた。
「心の中で、無意識に限界を決めてしまうことがある。」
それがあるうちは、やはり勝てないのだと。

体格の差もあって、日本人は世界で戦うには不利だ、と見る人も多いと思う。

しかし、日本人にしかできないプレーもきっとあると思う。それをあきめずに探し続けることが、本当に大切だと思う。

スポーツに関わらず。


京都のビックカメラでiPodもどきを買った(4980円)。
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by ton2_net | 2007-08-26 23:30 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

小里兄さん

帰省中です。

とりあえず、早起きして高校まで走ろうと、

したが、

あえなく寝坊。
十一時にスタート。


……あつい。
あつい、あつい、あついー!!
むきー!!

というわけで中間地点の県立図書館で断念し、最寄り駅から帰還した。

電車に乗ろうとしたその時、まさかの遭遇。

小里兄さん。

陸上部のOBで、卒業後も練習に参加してくれた…一言でいうなら「変人」です。

今医学部五年生。すーざんさんたち同様実習が始まるのだとか。


小里兄さんはなんだかんだ言っていつも余裕がある感じがすごい。あと本当に変人なところが尊敬すべきところ♪


久々に再会できてよかった。
あさっては陸上部の同学年とごはんです。楽しみ。
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by ton2_net | 2007-08-20 18:51 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

筑波山jog

筑波山へjogしてきました♪

メンバーはあっさいと、よ~たと、ちょむと伴走Ika。


台風の後で、空は非日常に晴れていて、
雲の形も面白く、
風もここちよかったです。


そんな中、写真家Ikaのすばらしい写真が・・・。

取れたのに、なんかこのパソコン写真がアップできないんだよ~。汗


いつかアップします。いい写真です。デスクトップの背景に設定しました。


その後、Ika車で買い物に行き(Ikaお疲れ)
ちょむ家で冷やし中華&たこ焼きパーティー!!

jogの後偶然会ったあーみーと、
14時間以上睡眠のゆ~たも合流し、12時くらいまで話してました。
なかなか面白いゲームをやりました。むふふふ。


一ノ矢へあーみーと帰ってからすーざんさん家へ。
忘れ物を届けにいったのだが予想外に漫画の話で盛り上がる。

涼風が大変なことになってるんですよね。


そしてやっと家に帰り着くと、まさかの「プロフェッショナル」再放送。
寝たのは3時過ぎでしたとさ。




今日の練習もペデへのjog。
ふー。疲れた。


りっちゃんさんになんとかついていこうとするも、
のこり3分の一くらいで突き放される。

しかも後で聞いた話だと朝練で30キロ走ってきたそうな・・・。



しかも練習の後一人で300mやってました。ほんとすごいです。
もっとがんばんなきゃなーって思わされます。
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by ton2_net | 2007-07-17 20:54 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

A野さんは子どもに好かれるらしいよ

と、言っておけと言われました。

というわけで、

昨日5:30くらいに競技場に言って適当にjogでもするか

と思っていたら、先客がいた。


誰かと思ったらA野さんだった。


競技場の横のテニス場で子どものテニス大会が開かれていた。


子どもが走りよってきて僕を素通りした。


なんと、

A野さんに抱きついた。



・・・まさか・・・・



否、ばかな。それにしては大きすぎる。そんな馬鹿な。


というわけでなんか知らんけど
A野さんはすごい子どもにとりかこまれていました。

ひろし君には
「大きくなったらこの人みたいになりたい」

とまで言われてました。

なんじゃこりゃー!



ま、それで久々に子どもと話したけど、
やっぱ子どもはいいね。


予想がつかなくて
動きがおもしろい。


なんか頭触られたりしたけど、
髪型触るとうつるよって言ったら
本気でいやそうな顔して離れていったけど、

もっと子どもと触れ合えるようなところないかなー。

窓愛以外で。


D井さんと600m一本やってから飲み会へ行きました。


かすみ近くの「鳥浩」へ。


OBの皆さんと飲むとやはりなんか落ち着く。

いいなぁーー-。なんか。


結局二次会は三時まで続きましたとさ。
あー。眠い。
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by ton2_net | 2007-07-02 14:11 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

世界の時刻機能に

Super Runners”というSEIKOのすばらしい時計を使っている。

使い心地は抜群だ。
画面が大きくて使いやすいし、Lapも120まで取れる。

でも、一つ要らないと思う機能が・・・。

それが、”world time function”、世界の時刻機能だ。



昨日、9時くらいに走りに出かけた。
夜は車も少ないので堂々と中央の車線の上を走る。


ゆっくり走ろうと思って出かけて、
競技場までループ沿いに走る。


競技場で5000mくらい走って、
時計を見ると、

23:00

やばい。宿舎のお風呂は23:30までだ。

ダッシュで帰った。



お風呂から出ると、後輩のNっちゃんに遭遇。

とっくに入れる時間は過ぎているはずなのに何してるのかと思って聞いたら、

「は?今23:00ですけど。」

といわれた。


時計を見てみると。

0:00 Rio de Janeiroの表示。しかもsummer time設定。


紛らわしいと思いませんか?


おかげで、(また)Nっちゃんに困ったような顔をされた。

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by ton2_net | 2007-06-29 14:04 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

日曜日は石岡記録会に

1500m走ってきました。

タイムは4'37'56
大学ベストです!

まー、かなり遅いんですが、自分的にはうれしかったです。

サークルの掛け持ちでかなり中途半端な走りしかできてなかった僕が、
また30秒台に戻れたからです。

6月は一回も山に行きませんでした。
石岡記録会に出ると決めてから、

「6月は石岡に専念する!」

と決めたからです。


そして、なんとか1ヶ月やっただけの結果は
出せることができたかな、と思っています。

でもそれは、山に行かなかったからというよりは、
それによって、
「いいわけ」
の材料がなくなったからだと思います。

大学に入って、陸上1本だった僕が、
ワンゲルも始めて、
タイムがどうしようもないものになって、
どこかで、「ワンゲルがあるから仕方ない」
と考えている自分がいました。

陸上にかかわらず、
言い訳しているうちは、
絶対うまくいかない、と思います。
失敗しても、「仕方ない。」と考えていては、
失敗が続くだけだからです。

「今できること」をやるしかないと思います。

一時は、実は、同好会をやめようかとも思っていましたが、
そんな考えは今はもう、もちろんありません。

ワンゲルもやめるわけにはいかないし、やめたくありません。


どっちを切ることもできないなら、
どっちも、「やれること」をやるしかないのだと思います。


走ること自体に、そして、
一緒に走ってくれるたくさんの人たちに、
本当に大切なことを教わります。

一生走り続けたいと、そんな風に思えた記録会でした。



石岡記録会、出れてよかったです。

選手、マネージャーの皆さん。
本当にお疲れ様でした☆

企画・運営してくれたわれらが主将と主務。お疲れ。


そして、医学の皆さん総合優勝おめでとうございます☆
ほんとにすごいです。
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by ton2_net | 2007-06-18 10:45 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

かっこいい人

(2007.2.22にmixiに書いた記事の再掲です。)

面白い人。賢い人。なんかすごい人。絵がうまい人。感じのいい人・・・。

いろんなすごい人に、それまでに会っていた。


でも、純粋に「かっこいい」と思えたのは、実は人生であれが初めてだったのかもしれない。少なくとも、その時点で合った人の中で一番かっこいいひとであったのは間違いない。


今日は、その話をしてみようと思う。


 高校1年生のときだった。時期は今くらい、2月の終わりごろだろうか。寒くはなかったし、暑くもなくて、でも確か秋ではなかったから、きっと今頃だ。
 うちの高校の陸上部は、木曜日が休みだったから、その日は授業が終わってから友達と教室でたわいもないことを話していた。
 帰るとき、部室に忘れ物があったことに気づいた僕は、先に帰っていてくれ、と校舎を出て右に行く友達に別れを告げて、左の旧図書館の方を抜けて、グラウンドへと向かった。
 記憶にないだけだろうか。その日は、なぜだか野球部も、サッカー部も、ハンドボール部さえも、グラウンドにいなかった気がする。もしかしたらテスト前だったのかもしれない。

 忘れ物をとってから、部室から出ると、野球部のボール止めのためのネット越しに、運動場が一望できる。
 そのとき、ふと見ると、短距離トラックにただ一人走っている男がいた。今日は休みだというのに。
 
 彼は足が速い。人生で初めて出会った全国区・ランナーだ。

スタートブロックに足をかけて
視線を地面に落とす。
安定したら、体を持ち上げて、静かにそのときを待つ。

彼の心の中で、ピストルが音を立てた。
きっ、と前を向いて、静かにしかし勢いよく前へ飛び出す。
前へ。

惹かれるように近くまで歩いていって、彼に声をかけた。

「自主練?」と聞くと、
「そう。」と答えて、
地面に、勢いよく、一筋跡をつけた。

僕も視線を落としてみると、スタートラインの隣には

「正」

の文字。
二つ目の、二画目を書き込んだのだ。



帰り際振り返った時、彼はまた勢いよくスタートするところだった。

すぐに、またスタート地点に戻ってきて、三画目を書き入れることだろう。

かっこいいと思った。
彼の話をする人が、よく「才能」という言葉を口にしていた。確かにそれもあるだろう。しかし、それだけではない、と思うようになった。


今週末は、国立大学の二次試験。
彼は今年も医学部に挑戦する。

彼だけでなく、今年受験する友達・後輩たち。

健闘を、お祈りしています。
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by ton2_net | 2007-02-22 02:37 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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