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庭がにぎやかになってきました

庭がだいぶ、にぎやかになって来た。
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バジルが繁茂。
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春菊もすごく大きくなった。
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トウガラシは、もう実がちらほら。
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あと、パクチーすごい。
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シソを収穫して、お昼のソーメンに入れたら、
すごく香りがよくて美味しかったです。

薬味とかハーブとかって、
買うと高いし、量が多くて使いきれないので、
「使う分だけ、庭からさっと」取れるって、いいですね。

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by ton2_net | 2018-06-17 15:48 | Trackback | Comments(0)

シソ、植えよう

引っ越しました。
都民から神奈川県民へ。

そして新居には、賃貸なのに…
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なんと、庭が…。
早速、シソを植えようと種を購入。

購入したホームセンターのおじさんによれば、
なんでも、いきなり植えるとダメで、
1~2日、水に浸してから植えよ、とのこと。
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さっそく、今朝食べためかぶ空き容器に水をひたし、
種を投入。
150円くらいで使いきれないくらい種が…。

うまく育つといいなあ。

ちなみに、隣の家には犬が。
黒い毛並みのいい犬で、
全然鳴かないし、とっても賢そうな目をしている。
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引っ越し、とりあえず今ところ、すっごく楽しい。

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by ton2_net | 2018-04-28 18:28 | Trackback | Comments(0)

「匂い」でよみがえる記憶

小学校2年生くらいだっただろうか。
友人の一人が、珍しく真顔で語りだした。

「あんなあ、ちょっと、すごいもん見つけてしまったんや。」

帰り道ちょっとええか、と言う友人につづいて、
ぞろぞろと4、5人で校門を出た。


彼が案内したのは、小学校のすぐそばにある、
小さな雑木林のような場所だった。
道に隣接しているところで、毎日通学で目にするが、
不思議と、足を踏み入れた記憶はなかった。

「これなんやけど…」

友人が指さした先には、一匹の小さな獣がいた。
正確には、それは生物ではなく、死骸だった。
イタチか何か、小動物の死骸がそこにあったのだった。

わたしたちは、はじめて見るその亡骸を囲み、
立ったまま、じっと見つめ続けていた。

茶色と灰色の間くらいの色をした毛並みは、
生きているときと同じようだったが、
すでに腐敗が始まっていたのであろう。
それまでに嗅いだことのない匂いがした。

むっとした、むせ返るようなにおい。
ちょっと饐えたような…。
色にたとえると、茶色か。

うまく言葉にできないが、
その匂いは見た目以上に、強烈に頭に刻み込まれた。


「匂い」というのは不思議なものだ。

ちょっと、音楽に似ているなと思う。
繰り返し聞いていた音楽を聞かなくなって、
ある日ふと耳にしたときに、
聞いていた頃に感じていたことなんかをふっと思い出したりする。


きょう、仕事から帰る途中、
あの匂いがぶわっと風に乗って漂ってきた。
それで、あの雑木林での出来事が
突然脳裏によみがえってきた。

どうやら、住宅街の狭い隙間から漂ってくるらしかった。


久しぶりに曇天のそらから、
ぽつりと小さな雨粒が落ち始めていた。


あの匂いは、毛皮のある動物特有のにおいなのだろうか。
人間がそうなっても、同じような匂いがするんだろうか。

そんな物騒なことを考えながら、
家路を急いだ。

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by ton2_net | 2018-04-05 23:28 | Trackback | Comments(2)

在宅勤務

昨今の「働き方改革」の波により、
わが社も若干、「在宅勤務」が利用しやすくなった。

ので、週1を目標に活用している。
在宅勤務の良いところは、いろいろあるけど、
ラッシュに巻き込まれないところと、
おうちでご飯作って食べられるところがホント良いですよね。
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これはとある日の昼食。
いわし(48円)を焼いたのと、納豆卵炊き立てご飯。
お箸が行儀悪い感じだが、冷めそうだったので、急いでいました。すいません。

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仕事が終わったら、豚汁つくったりとか…。

全く同じ仕事をしたとして、通勤片道1時間なので、
単純計算で、一日2時間浮くことになる。いいね。

「会社に行かなきゃいけない業務」もあるけど、
「全然、家でもできる業務」もたくさんあります。
(家でもできなくはないが、会社でやった方が良い業務もある。
 「気が進まない」業務は在宅だと、やはり集中しづらい。
 会社の方が、義務感で進められることも、中にはあるかもしれない。)

あと、携帯メール(仕事用の転送メールがほとんど)の通知をやめたの、よかった。
メールは見たい時に見れば良い…。
そういうツールだよね…と思いました。

なんだか、働き始めた頃は
「人生」≒「仕事」
になってしまっていた気がする。

特に結婚してから、
「仕事って大事だけど、人生の一部」
という気持ちが強くなったように感じる。

そういえば先日、「つくば」で学生さんとお話する機会があって、
そんなことをあれやこれやお話してきました。


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by ton2_net | 2018-02-23 00:00 | Trackback | Comments(0)

ことし読んだ本アワード・2017

もーいーくつねーるーとー、おしょうーがーつー。
ということでね、気づけば今年もあとわずか。
来年は戌年ですか。
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やったりやらなかったりの、
「ことし読んだ本アワード」。

ことしも、なんとなく書いてみますか…。

参考)これまでのアワード


ことしは53冊。去年に比べるとだいぶ量が減りましたね。
どんな本読んだっけな…。
なんか今年忙しかったというか、
心の余裕が少なかったような気がしますね…。

振り返ってみましょう。
最後に、読んだ本リストも掲載されています。

***
サイモン・シン「暗号解読」(上)(下)
これは良かった。
ずっと読みたいと思って、実は読んでいなかった本。
古今東西の「暗号」を、
作り側破る側双方の人間「ドラマ」にしたてつつ、
お得意の「難しいことを面白いまま、優しく」という解説で、
最後は面白く「なるほど」と膝を打てる本。

最後には、我々が日常的に使っている
通信暗号の話とも結びつき、この人々の上に、
今のインターネットも成り立っているんだなと感慨深さすら感じます。

科学コミュニケーションに関わるものとして、
尊敬すべき著者の一人ですね…。

村上春樹「騎士団長殺し」(上)(下)
通勤電車の中で楽しく読みました。
上下巻それぞれ、
「顕れるイデア編」
「遷ろうメタファー編」
という副題がついています。なんじゃそら。笑

小説家、塾講師、ライター、暗号士、無職などなど、
主人公の「職業観」みたいなものも面白い村上春樹の小説ですが、
今回の主人公は「画家」です。
絵の描き方についての思考みたいな記述もあるんですが、
すごく現実味があって、読みいってしまいます。
この記述の中にも、村上春樹の「小説の創作観」が入っている気がします。

妻と離婚し(おなじみ)、
友人の父親のアトリエを借りて創作活動を始める主人公。
紳士っぽいけど個性の強い男と、少女と知り合い、
不思議な出来事に巻き込まれていく…みたいなストーリです。
個性の強い男(免色さん)のキャラがすごい良くて、
先が読みたくなる大きな要因になっていたと思います。

個人的には、すごい舞台を設定したけど、
なんだか盛り上がったような盛り上がらなかったような…という
「あと一歩」感が、しないでもない。

村上春樹・川上未映子「みみずくは黄昏に飛びたつ」
その「騎士団長殺し」の創作について、
かなり踏み込んで川上未映子が村上春樹にインタビューした一冊。

これはかなり読みごたえがありました。
聞いてほしいことを聞いてくれ、そこからさらに、
自身も小説家だからこそ踏み込める質問をぐいぐいしてくれています。
(川上さんも小説家。「乳と卵」で芥川賞とった方ですね。)

イタリア旅行中に電車の中で一気に読んでしまった。
良かったという印象はあるのですが、
具体的なことをあまり思い出せない…。
ワインがぶのみしながら読んだからかな…。
また読み返したい一冊うでもあります。

宮部みゆき「火車」
大学時代に先輩から
「面白いから!読んで!絶対!」
と勧められたまま、10年ほど経過していたが、
たまたま奥さんが持っていたので、読んでみました。
いやこれ面白いですね。

休職中の警察官である主人公が、
甥っ子(たしか)から婚約者失踪の操作をしてくれと依頼を受け、
操作を始めると、意外な事実が…みたいな話なのですが、
ポイントは「クレジットカード」の抱える闇みたいなものに迫っているところ。
ストーリーも面白かったし、よく取材しているんだなあと思いました。


山崎豊子「白い巨塔」1~5
これはもう本当に素晴らしい小説でした。
財前五郎という、腕はあるのだが権力欲もすごい、
みたいなこの主人公がものすごく魅力的。
続きが気になって仕方ない本です。

途中から「続編」になって、
最後に見事な完結を迎えるのですが、
「あとがき」を読むと、本当は続編執筆の予定はなかった、
と山崎豊子自身が語っていて、びっくりしました。

こちらが山崎さんの言。
しびれますね…。
小説的生命を全うしようとすれば、既に完結した小説の続編は書くべきではなく、作家としての社会的責任を考えれば、小説の成果の危険をおかしてでも書くべきであると考えた。この選択の難しさは、作家になってはじめて経験した苦悩であったが、最後は小説的生命より、社会的責任を先行させ、続編に取り組んだ。

山崎豊子「大地の子」1~4
引き続いて、さらに山崎豊子の傑作と名高いシリーズ。
この本も、主には通勤電車の中で読んだのですが、
これは…本当に圧倒されました。
ええ。圧倒されると言っていいと思います。
戦争によって、引き裂かれた家族。
残された戦争孤児がたどった過酷な反省。
主人公の一心と妹の再開のシーン、
そして思わぬ父との再会のシーンには、本当に心打たれました…。
山崎豊子もかなり取材をしたようなのですが、
そこからさらに素晴らしい人間ドラマとして小説にしているところは、
本当に一流の小説家とはこういう文章を書くのか…という感じです。
ぜひぜひ、ご興味ある方手に取ってみてください。


前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」
これも最高に面白かった一冊でした。
2011年からモーリタニアへ渡り、
「サバクトビバッタ」というバッタの研究を行った著者。
本当にサバクトビバッタの大群に出会い、研究がまとめられるのか…
冒険譚風のコミカルな文章をワクワクドキドキしながら読める一冊です。

さらに、著者がアフリカに行くことになった理由の一つが、
日本で「研究者としてやっていくことの難しさ」。
ポスドク問題がリアルに描かれていることも、
この本の興味深さの一つです。

本当に面白いので、これは特におススメの一冊です!

梶田雅義「人生が変わるメガネ選び」
How to 本ってあんまり読まないのですが、
仕事の関係で読んだ本。
面白かったですね。
メガネって中学生からかけていますが、
「そうだったのか!」という情報にあふれています。

そして時代によって「良い目」は変わってきているのに、
メガネ作りには「視力」一辺倒で、
「遠くが見える」しか考慮していないことが、
現代の眼精疲労、ひいては頭痛や肩こりなどの症状を増やしているのでは…
という自説を、臨床医としての経験もふんだんに紹介しながら展開していきます。

メガネを買おうかなと思っている方、一度読んでみては?




・・・ということで例年以上にぐだぐだと書いてしまいましたが、
発表します!

ことしの「大石式読書アワード」は…
総合部門:山崎豊子「大地の子」
に決定です!ぱちぱちぱちぱち!

そして、科学ノンフィクション特別賞に、
前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」
に決定しました!

というわけで、みなさまよいお年を~。

***今年読んだ本(53冊)***
  1. ◯サイモン・シン「暗号解読(上)」
  2. ◯サイモン・シン「暗号解読(下)」
  3. 〇村上春樹「騎士団長殺し(上)」
  4. 〇村上春樹「騎士団長殺し(下)」
  5. 20170320内田樹「呪いの時代」
  6. 20170324星新一「ノックの音が」
  7. 20170427大関真之「先生、それって「量子」の仕業ですか?」
  8. 20170511村上春樹・川上未映子「みみずくは黄昏に飛びたつ」
  9. 〇20170520司馬遼太郎「世に棲む日々」1
  10. 20170528「単位が取れるフーリエ変換」
  11. 〇20170530司馬遼太郎「世に棲む日日」2
  12. 20170530武村政春「生物はウイルスが進化させた」
  13. 〇司馬遼太郎「世に棲む日々」3
  14. 〇20170616司馬遼太郎「世に棲む日々」4
  15. 20170617ジョーゼフ・キャンベル「ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である」
  16. 20170620司馬遼太郎「十六の話」
  17. 20170621「ジオテクノート⑨地震動」
  18. 20170622上間陽子「裸足で逃げる」
  19. 20170625宮本常一「空からの民俗学」
  20. 20170629斉藤大樹「トコトンやさしい地震と建物の本」
  21. 〇20170707宮部みゆき「火車」
  22. 〇20170713山崎豊子「白い巨塔」1
  23. 〇20170715山崎豊子「白い巨塔」2
  24. 〇20170719山崎豊子「白い巨塔」3
  25. 〇20170724山崎豊子「白い巨塔」4
  26. ◎20170729山崎豊子「白い巨塔」5
  27. ◎20170802山崎豊子「大地の子」1
  28. ◎201708山崎豊子「大地の子」2
  29. ◎201708山崎豊子「大地の子」3
  30. ◎20170823山崎豊子「大地の子」4
  31. ◎20170828前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」
  32. 〇20170907梶田雅義「人生が変わるメガネ選び」
  33. 20170907藤宏美「めがねを買いに」
  34. 20170907藤宏美「あなたの眼鏡はここが間違っている」
  35. ◎20170920山岸俊夫「「しがらみ」を科学する」
  36. 20170921「ナショナルジオグラフィックが見た日本の100年」
  37. 201710内山公「目から鱗のメガネ楽」
  38. 201710アストリッド・ヴィトルズ「メガネの辞典 あるいはメガネの文化誌」
  39. 201710市川一夫「正しく理解して選ぶ 視力矯正治療」
  40. 201710田村知則「「よく見える」の落とし穴」
  41. 201710坪井隆「眼精疲労を防ぐ メガネ・コンタクトレンズの選び方」
  42. 201710盛岡清史「目を温めると身体が自然によみがえる!」
  43. 201710菅澤淳「めざせ!快適なめがね 眼鏡調節の達人」
  44. 201710所敬/梶田雅義「眼鏡処方の実際」
  45. 2010710赤城五郎「眼鏡学 初心者のための手引き」
  46. 20171023廣瀬隆「二酸化炭素温暖化説の崩壊」
  47. 20171023深井有「地球はもう温暖化していない」
  48. 20171023「科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている」
  49. 村上春樹「村上朝日堂」(再)
  50. 村上春樹「国境の南、太陽の西」(再)
  51. 20171216水上勉「土を食う日々」
  52. 20171216サンスティーン「スター・ウォーズによると世界は」
  53. C.R.ラオ「統計学とは何か」

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by ton2_net | 2017-12-30 19:54 | Trackback | Comments(0)

なしのある風景

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秋といえば梨の季節だ。
果物全般好きだけど、
梨はその中でも結構好きな部類に入るように思われる。

学生時代に住んでいた寮が、
大学のほぼ端っこにあって、
その隣が農林センター(?)という巨大な実習場だった。

生物系の友人から、そこで梨が格安で買えるとの噂を聞いた。
「ただし、曜日が決まってるし(たしか平日週二日くらいだった)、
 人気だから早くいかないと売り切れちゃうよ」
とのことだった。

早速、1限の授業がない曜日を選んで、
ちょっと早起きして実習場に足を運んでみた。

ただ、問題は、入り口すらもわからないことであった。
一応周りが木で囲われていて、
道から見ても、中の様子は見えない。

適当に隙間をみつけて中に入ってみた。

木の間を歩くと、やがて開けたところに出た。
驚いたことに、想像以上に広大な土地である。
ただの平地もあれば畑もあり、ビニールハウスも見える。
北海道かここは・・・とびくつきながら歩いてみると、
なんと馬や牛までいた。

結局、30分くらい歩いても梨売り場は見つからなかった。
朝だったからか、人にも一人も会わなかった。

道に出て、よく見てみると、「入り口」と書いた看板があって、
そこから入っていくと、間もなく「直売所」があり、
なんだか拍子抜けした。

梨は確かに安くて(一個50円しなかったと思う)、
そして大きくて甘くて美味しかった。

それ以来、秋になるとちょくちょくそこへ出向き、
たらふく梨を食べた。

あの直売所はまだあるのかな。
懐かしい。

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by ton2_net | 2017-10-22 14:48 | Trackback | Comments(2)

展示「和田誠と日本のイラストレーション」

いろいろあった、3連休。
初日の土曜日に、
「たばこと塩の博物館」で開かれている、
「和田誠と日本のイラストレーション」展へ。
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和田誠さんを中心に、日本のイラストレーターの作品を展示。
点数はそんなに多くなかったけど、
面白い展示がたくさんあった。

たばこ「ピース」の宣伝広告の絵で有名なことから、
「たばこと塩の博物館」でやってるんですね。
(和田さんの絵と、土屋耕一さんのコピーも本当に秀逸で、
 展示を見ながら、つい、ふふっと笑ってしまいます。)

懐かしの、「ゴールデン洋画劇場」のオープニング。
あの絵も、和田さんだったんですね…。

個人的に面白かったのは、
高校の時間割を、全部先生の似顔絵で書いていたもの。
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https://www.mdn.co.jp/di/newstopics/54969/より

イラストもそうだけど、アイデアが面白いですね~。

ご本人による解説によると、
「時間割が変わるたびにつくりなおしていました。」
「先生全員の似顔が描けないと時間表は成立しないのですから、
 これをつくるために似顔絵修行をしたものです。」
だそうです。

面白いことやろうという当時の気持ちが、
そのまま仕事につながっていっているんだな、と思いました。

10月22日まで。
入場料100円だし、おすすめです。

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by ton2_net | 2017-10-09 21:42 | Trackback | Comments(2)

IT機器こもごも

ついに買ってしまった…。
LENOVO YOGA 710。


・型番 :80V6000YJP
・CPU:インテル Core i5-7Y54 プロセッサー ( 1.20GHz MHz 4MB )
・メモリ:8.0GB LPDDR3-1866 LPDDR3 (オンボード) 1866MHz
・SSD:256GB
・重さ :11.6型
・大きさ: 281x195x14.9mm
・重さ :1.04kg

今まで3倍以上の重さのを使っていたので、
奇跡のように軽く感じます…。
バッテリーも長持ちしそうなので、
持ち運びにすごく便利そう。

さすがに11.6は小さすぎか…と思ったけど、
持ち運ぶにはちょうど良い大きさでした。よかった。

と、きのう届いて浮かれていたら…


割れた…。大事に使ってきた、愛用5sが…。
保護ガラス張ってて、これまでも何回か落としていたが、
ヒビは入らなかった。

今回右上の角から設置したらしく、
期待しながら保護ガラスをはがすも、
本体のガラスまで、ちゃんとヒビが入っていました。

さすがに買い替えるしかないか…。
来るもの拒まず去る者追わずというか。
気を付けてたんだけどな。

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by ton2_net | 2017-10-05 23:46 | Trackback | Comments(2)

揚げ物っていいですよね

あげものって、人を幸せにしますよね・・・。
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ジュワーッという音がたまりませんね・・・。
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サクッという音がたまりませんね・・・。
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残り物のカレーがごちそうになりました。

村上春樹氏は「小さくはあるが確かな幸せ」のことを
「小確幸」(しょう・かっ・こう)と読んでいるそうだが、
これもまた一つの小確幸でありますね。

そういえば村上さんは、今年もノーベル賞候補なのかな。

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by ton2_net | 2017-10-04 22:06 | Trackback | Comments(0)

青森の神社(下風呂神社の稲荷神社)

先日、遅めの夏休みで青森に行った。
大間でマグロを食べ(美味しかった・・・)、
かつて青森在住であった先輩の勧めで、下風呂温泉へ。

温泉の話はまた次回にするとして
(と書いて次回書いた試しがないが)
近くに神社があるというので、散歩がてら訪れた。
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境内からは日本海を望むことができ、大変気持ちが良い。
お祭りがあるらしく、準備をしに地元の人がやってきた。
おじさんの一人が、神社の中へ入れてくれた。
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中の様子。
奥に、お神輿があり、その中にご神体が入っているという。
ご神体って何ですか、と聞くと、
「さあ、なんだろね。
 誰も知らないと思うよ。
 神主さんも知らないって言ってたし。」
とのこと。

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かざってあった提灯に、ナマズが書かれていた。
かわいい。

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おまつりには、神輿が出て、
みんなで担いで街を練り歩く。

ご神体が入っているため、なるべく揺らさないように担ぐ。
乱暴に担ぐと、「どしかられる」らしい。

上から見るのもダメ。
旅館などの窓から観光客が見下ろしていたりすると、
神輿はストップ。
年配の人が若手に
「引きずり下ろして来い!」
と言い、若手がだーっとその旅館に走る、らしい。笑

奥さんとへぇ〜っときいていると、
おじさんが、
田舎だけど、こういうのが残ってるっていうのが、
ちょっといいだろ、
というようなことを言った。


おっちゃんの携帯の着信音がなり、
なにやら話し込み始めたので、
会釈して、神社をあとにした。
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by ton2_net | 2017-10-03 22:51 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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