2009年 01月 23日 ( 2 )


講演会のお知らせ

小林・益川理論に関する講演会の情報を二つ。
一つ目は卒論提出間近なのでいけませんが、
21日のは言ってみるつもりで、もう申し込みました。
誰か、行かない?
21日のには立花隆も来るようですね。
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2009年2月21日(土)
13時30分より(開場12時30分)
時間       題目            登壇者
13:30-13:35 開会挨拶             高エネルギー加速器研究機構 機構長
                              鈴木 厚人
13:35-14:05 素粒子と日本のノーベル賞  高エネルギー加速器研究機構 教授
                              岡田 安弘
14:05-14:50 小林益川理論          高エネルギー加速器研究機構 特別栄誉教授
                              小林 誠
14:50-15:20 Bファクトリー実験とその将来 東京大学大学院理学系研究科 教授
                              相原 博昭
15:20-15:40 休憩

15:40-16:10 標準理論の向こう側      評論家
                              立花 隆
16:10-17:30 パネル討論           立花隆(モデレーター)、小林誠、岡田安弘、相原博昭、生出勝宣(高エネルギー加速器研究機構 教授)
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by ton2_net | 2009-01-23 23:10 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

「未来を信ずる歌」

NHKの「ひょっこりひょうたん島」の脚本は、井上ひさし、山元 護久である。
二人の脚本の書き方はユニークだ。
考えてきた脚本を二人で持ち寄って、
二人が笑えばOK、というなんとものどかな製作の仕方であったらしい。

締め切りに間に合わないこともしばしばで、
人形を操る人も声優も、その場で配られた台本で演技することもあった。

登場人物の一人にドン・ガバチョというキャラクターがいる。
口だけのおっさんである。
ガバチョのテーマ曲とも言うべき「未来を信ずる歌」の中に、
こんな一節がある。


 今日がだめなら、明日にしましょ
 明日がだめなら、明後日にしましょ
 明後日がだめなら、明明後日にしましょ
 どこまでいっても、明日がある




この歌は、つまるところ、仕事を先延ばしにしようという歌なのだが。笑
この放送後、テレビ局に電話がかかってきた。

「一家心中しようと思っていたところに、
 あの歌がかかってきまして・・・。」
思いなおしたという。

何が人のためになるかは、分からないものですが、
”大変な時代”といわれている今、
こういうテーマは、実は非常に大事なのではないか、と思う。
暗いといわれている時代にこそ、必要なものではないかなぁ。
なんていうか、おふざけというかね。

現実に、東京ディズニーランドはこの不況をものともしていないらいしいし、
日本テレビが日活の大株主になった、なんてニュースが流れてたけど、
なんか、やっぱりそういうことのような気がしますよねー。
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by ton2_net | 2009-01-23 10:25 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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