プロフェッショナルー仕事の流儀 ソムリエ・佐藤陽一

昨日のプロフェッショナル-仕事の流儀(NHK総合火曜22:00~)
では、ソムリエ・佐藤陽一を紹介していた。

彼は大学時代のバイト先のお好み焼き屋で、
客に喜んでもらえることにやりがいを感じ、
飲食に関わる職に就こうと決心する。
大学を中退して、ソムリエの道を歩み始めた。

何が人生の転機になるかは、わからないものだ。

数年の後、
大きな店で働けるようになった佐藤だが、
そのころから仕事に対して、ある疑問を持ち始める。

「サービスって、なんだ?」

大きな店の、大勢のソムリエの中の一人として、
ただ“人気だから”という理由だけでワインを選んでいる自分がいた。


そんな悶々とした日々に終止符を打とうと、
有名店をやめ、自分の店を開くことを決心した。

ワインはもちろん、店で出す料理の素材の産地へ自らが赴き、
自分の足で、目で、舌で確かめる。
その調査結果を、客に「自分の言葉で」表現する。

ワインがたるの中で熟成するように、
自分もいつか、熟成したサービスを提供できるようになりたい。
そのためには、毎日の積み重ねという方法しかないのです
。」
佐藤は語る。


今年5月にギリシャで行われた世界最優秀ソムリエコンクールでは、上位5位に入るものの、決勝に進める4人の中に入れなかった。

「何かが足りないから4人に残れなかった。それは、何かと考え続けるほうが、ぼくの性に合っているのかもしれない。」

問いが人を変える。
問いが人を成長させる。


佐藤の熟成への問いかけは、今日も続く。

http://www.nhk.or.jp/professional/
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# by ton2_net | 2007-06-20 21:08 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

日曜日は石岡記録会に

1500m走ってきました。

タイムは4'37'56
大学ベストです!

まー、かなり遅いんですが、自分的にはうれしかったです。

サークルの掛け持ちでかなり中途半端な走りしかできてなかった僕が、
また30秒台に戻れたからです。

6月は一回も山に行きませんでした。
石岡記録会に出ると決めてから、

「6月は石岡に専念する!」

と決めたからです。


そして、なんとか1ヶ月やっただけの結果は
出せることができたかな、と思っています。

でもそれは、山に行かなかったからというよりは、
それによって、
「いいわけ」
の材料がなくなったからだと思います。

大学に入って、陸上1本だった僕が、
ワンゲルも始めて、
タイムがどうしようもないものになって、
どこかで、「ワンゲルがあるから仕方ない」
と考えている自分がいました。

陸上にかかわらず、
言い訳しているうちは、
絶対うまくいかない、と思います。
失敗しても、「仕方ない。」と考えていては、
失敗が続くだけだからです。

「今できること」をやるしかないと思います。

一時は、実は、同好会をやめようかとも思っていましたが、
そんな考えは今はもう、もちろんありません。

ワンゲルもやめるわけにはいかないし、やめたくありません。


どっちを切ることもできないなら、
どっちも、「やれること」をやるしかないのだと思います。


走ること自体に、そして、
一緒に走ってくれるたくさんの人たちに、
本当に大切なことを教わります。

一生走り続けたいと、そんな風に思えた記録会でした。



石岡記録会、出れてよかったです。

選手、マネージャーの皆さん。
本当にお疲れ様でした☆

企画・運営してくれたわれらが主将と主務。お疲れ。


そして、医学の皆さん総合優勝おめでとうございます☆
ほんとにすごいです。
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# by ton2_net | 2007-06-18 10:45 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

パワーポイント

最近やたらとパワーポイント作りの集まりが多い。
やっているうちに、一緒にパワーポイントを作るのは結構難しい、
ということに気がついた。

まず、その時のテーマが

「学問は自分のキャリアにどう結びつくか」

という抽象的なテーマだったから、

メンバーが最終的に目指すところ、
「伝えたいこと」が一致しない。

そして、その「伝えたいこと」が決まっても、
そこへいくまでの表現方法などが
人によって様々なので、

言葉や文字にして自分の考えをどんどんほかの人に
伝えていかないと、

すぐにほかの人との”ずれ”が生じてしまう。

やはり
人に自分の考えを話すのは難しいものだ。


結局終わったのは夜の12時。
その後に班のメンバーとバーミヤンに行ってご飯を食べた。

知らない人と意思疎通するのは難しいが、
大変楽しいことでもある。

何しろ、自分の予想だにしない、
本当に思いがけない話が聞けるから。

人の数だけ、物語があるのだと感じる。
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# by ton2_net | 2007-06-14 19:43 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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