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フィレンツェの空港で待ちぼうけ

イタリアから帰国しようと、
フィレンツェのペレトラ空港へ。
エティハド航空、6:40の便だ。

ところが…
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まさかのフライトキャンセル。

窓口に行くと、優しそうなイタリア人男性が、
「アリタリア航空に差し替えになるので、
そっちで聞いてみて。」
とのこと。
やたら「Everything is OK.」を
繰り返してくるのが、逆に怖い。

とりあえず、まだ早いから、
朝飯でもくってきな!
と渡されたのがこちら。
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なぞクーポン。
階下のカフェテリアに持って行くと、
15ユーロ分、好きなもの頼んでいーよ、
とのこと。

僕がクロワッサンとカプチーノ、
奥さんが謎のパンケーキとカフェラテ。
全然15ユーロに達しないので、
水とコーラももらった。

朝食後、いろんな係りの人に聞いて、
フライト情報をゲット。

元々、フィレンツェ→アブダビ→成田の予定が、
フィレンツェ→ローマ→成田
に変更。
機内の時間としては短くなるし、
成田到着も3時間ほど早まることに。

…それなら、いいか。

しかして、空港で待ちぼうけ。
探検して、なんだか日当たりのいい場所に陣取って
読書やらなんやらして過ごす。

時間があったので、初めての免税手続き。

お土産で二万円くらい使ったところ、
二千円帰ってきた。10%か。
ふうん。

二週間も海外にいたのは、
学生時代のウズベキスタンぶり。
最後まで色々ありそうだけど、
ここまで、本当にいい旅でした。
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# by ton2_net | 2017-05-13 15:54 | Trackback | Comments(0)

イタリアの市電とバスの乗り方(フィレンツェ)

あした帰国なので、きょうが実質滞在の最終日。
フィレンツェでお土産買って帰ります。

あしたは早朝の飛行機(6時40分発)なので、
ホテルは空港の近くに。
移動は、もっぱら市電とバスを使う。
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これなるチケットで、市電とバスが90分乗り放題。
1.2€。
回数ではなく、時間切符です。
ちなみに24時間券は6€だから、
90分×5回より多く使うと、
24時間券の方がお得。

普通の観光なら、一回券を何枚か切った方が良さそうだ。

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切符を買う方法はいくつかある。
これは、フィレンツェ駅の近くの市電の電停にある券売機。
左のボタン(4つどれでも同じ)を押して、
(タッチパネルじゃない。
横の銀色のボタンを使う。)
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この画面になったら、
左側の数字の上下のボタンを押して、
枚数を決めて、
右側上の「Conferma(確認)」を押してお金を入れると、
券が出てくる。
ものすごく、ものすごっく反応が遅いです。
気長に待ちましょう。

券売機の他に、街のあちこちにある、
「TABBACHI(タバッキ、タバコ屋?売店?)」でも買える。
ホテルのフロントでも買えました。

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市電に乗ってみると、こんな感じ。

乗ったら忘れてはいけないのが。
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この「打刻機」(会社みたいでやだな。正しくは、刻印機かな)に、
券を通して、使用開始時間を印字すること。

90分券、なので、
開始時間を記録しないといけない。

全然みまわりにこないけど、
ガイドブックによれば、
打刻せずに乗ってるところを見つかると、
それなりの罰金が科せられるとか。
(これは、イタリア国鉄も同じ方式。
駅のホームに改札はなくて、
自分で打刻してから乗車する。
ただし、ウェブ予約したものは
打刻はいらない。)

でも、1日乗ってても全然見回りは来ず、
むしろ券買わなくてもばれないんじゃないか、
という体制だった。

現に、キセル乗車とかあるんだろうけど、
なんだかお客さんを信用する感じで、
いいなと思った。

まあ、業務量低減ということかもしれないけど。

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# by ton2_net | 2017-05-12 07:00 | Trackback | Comments(0)

サン・ジミニャーノ2日目、そしてフィレンツェへ

ガイドブックによれば、サン・ジミニャーノから、
ワイン蔵をめぐるツアーに参加できるとのことだった。
15ユーロくらいで、夕方発、3時間くらいのコース。
なんといってもトスカーナ地方。
ワイン蔵の見学をして、ワインを購入せねば。

しかし、街のインフォメーションで聞いてみると、
ひとり60ユーロ、朝から晩までで三つの蔵を回るコースだよ、とのこと。
ちょっと重いな…と躊躇し、結局申し込まなかった。

街にはワイン博物館みたいなところがあって、ここでも試飲ができた。
そこで、周辺のワイン蔵が紹介されているパンフレットを入手。
博物館のおじさんいわく、車で行くのが普通とのことだったが、
徒歩でもいけそうな蔵を探し、
翌日の朝、電話でコンタクトをとってみた。(英語の得意な奥さんが。)

すると、一人8ユーロで、見学+ワインの試飲5種類できるという。
昼過ぎに来てくれとのこと。
おお…。電話してよかった…。(奥さんが。)


街を出て、農場をてくてく歩く。
昼下がり、天気もよくて、大変気持ちがよい。
30分もせず、ワイン蔵に到着。

ちょっと早すぎたので、
ワイン蔵の前にあるレストランで、コーヒーを飲む。
外のテーブルに通されると、
すごい盛り上がっている一団が。
やたら美味しそうな肉を
(のちにこれは「フィオレンティーナ」と呼ばれる
 Tボーンステーキということが発覚する。)
食べながら、ワインを飲んでがはははと笑っている。

こちらに気づいた一人が、君たちはどこから
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# by ton2_net | 2017-05-11 00:00 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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