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【お知らせ】芸術と科学のマッチアップ公開講座

詳細はこちらから。

サイエンスイラストレーション
公開セミナー:芸術と科学のマッチアップ

2011月1月26日(水)14:00〜17:00
場所:筑波大学5C216(5C316から変更)
主催:筑波大学芸術専門学群構成専攻

要事前登録 参加費無料

プログラム
13:30
受付開始
14:00
開会の挨拶 
小林麻己人・三輪佳宏
(筑波大学生命システム医学専攻 講師)

14:05
  「サイエンスコミュニケーション&プロダクションとは?」
工藤光子

14:40
「色の認知には男女差がある?」
「人はデザインの何を「かわいい」と評価するのか?」
原田玲仁

15:15
「イラストレーションは見える化の楽しみ」
堀木 一男

15:50
「『伝えたい』情報が『伝わる』ために
コミュニケーションにおける編集・デザインの役割」
八十島 博明

16:25
総合討論

16:55
閉会の言葉
逢坂卓郎(筑波大学芸術専攻 教授)
l

進行: 田中佐代子(筑波大学芸術専攻 准教授)

芸術の科学領域への具体的な応用を通した学際的な研究と教育の実施を目的として、芸術とサイエンス関連の学生対象にサイエンスビジュアリゼーション関連のスペシャリストをお招きし、実践的な公開セミナーを実施します。学生を主な対象としたセミナーですが、どなたでもお気軽にご参加ください!
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by ton2_net | 2011-01-26 07:47 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

茂木さんの英語ブログを訳してみました

茂木健一郎さんの「クオリアジャーナル」:”We need sunshine, not the bomb: The QI incident. ”の訳を書いてみました。

An episode of QI, BBC's popular comedy quiz show hosted by Mr. Stephen Fry has caused an uproar in Japan. In this particular episode, Mr. Tsutomu Yamaguchi, who survived both the Hiroshima and Nagasaki atomic bombs, was introduced as "the unluckiest man in the world". As it was reported that the Japanese embassy made a protest to the BBC and the production company, indignation and anger spread in Japan, as was apparent from television shows, newspaper editorials, and tweets and blogs that followed.

Stephen Fry氏が司会を務めるBBCの人気お笑い番組、QIの話題に関して、日本で騒ぎが起こっている。番組内で広島、長崎両方で原爆被害に遭い、なお生き抜いた山口 彊(やまぐち つとむ)さんを「世界で一番不運な男」などと紹介したのである。日本大使館がBBCと番組制作会社に対してこれに抗議したことを、テレビや新聞の論説が報じ、ツイッターやブログ上でも取り上げられることで怒りが日本に広がっている。

It might be difficult for someone outside Japan to understand the sheer horror and anger associated with the atomic bombs. After all, other nations just imagine how damaging it is. Japanese people, by the turns and twists of history, have actually experienced it. It is not just a fiction or a movie scene. It is a hard reality. In this respect, the BBC and the production company clearly lacked imagination and respect to one of the most traumatic human experiences in the 20th century.

日本の外に住む人が、原子爆弾の真の恐ろしさや(被害を受けたことに対する)怒りを理解するのは難しいことかもしれない。他の国に住んでいる人にできるのは、原爆によってどのような被害があったかを想像することだけである。日本人は、歴史的な紆余曲折を経て、それを実際に経験した。フィクションでも、映画のワンシーンでもない。それは、純然たる事実なのである。この点から言えば、BBCとこの番組制作会社は明らかに想像力の欠如があったし、人類が抱える20世紀で最も大きいトラウマの一つに対しての配慮に欠けていた。

Having said that, I would also like to point out that the outrage came perhaps from a miscommunication rather than an intentional malice. As someone who spent two years of happy and stimulating postdoc days in University of Cambridge, and who have been visiting the U.K. almost annually ever since, I deeply love and respect the British sense of humor. I know Mr. Stephen Fry to be an intelligent, loving, and liberal man. I adore the QI show, just as I admire other Stephen Fry legends like the Blackadder series. How sad that this particular episode of QI caused anger and sadness in my native land.

しかし、この事件は意図的な悪意というよりも、むしろ(二国家間での)コミュニケーションの齟齬から生じたものであるかもしれないことも、また私は指摘したいと思う。Cambidge大学において、幸せで刺激に満ちたポスドク時代を過ごした者として、そして、その後毎年イギリスを訪れている者として、私は深く英国のユーモアのセンスを敬愛している。私は、Stephen Fry氏がいかに知的で、愛すべきリベラルな人であるかということを知っている。QIは私の大好きな番組だし、伝説的なBlackadder seriesのような彼の他の作品も大好きである。私の国で怒りと悲しみをQIが引き起こしてしまったことが、残念でならない。

The British sense of humor means that you confront difficult social issues, sometimes verging on the outrageous. It is like an act of walking on a tight rope. When I met with Mr. David Walliams in Tokyo several years ago, he said that it is always difficult to strike the right code. In creating Little Britain, Mr. Walliams, together with Mr. Matt Lucas, had to seek a difficult balance between being enjoyably provocative and saddening innocent people.

英国のユーモアのセンスは、社会的に困難な問題を聞いている人に突きつける力があるが、時にはやりすぎてしまうこともある。 それは少し、綱渡りにも似ている。 何年か前、東京でDavid Walliams氏にお会いしたことがあった。彼はいつも、適切で的を射た表現は難しいんだよ、と言っていた。Little Britainを作ったWalliams氏とMatt Lucas氏は、沢山の人を楽しませることと、無辜の人を悲しませることになる(ユーモアの)微妙で繊細なバランスをいつも探していた。

Trying to be courageous in comedy making is laudable and reserves all the respect. I know Mr. Stephen Fry has been very courageous and inspiring. Being a pioneer, however, sometimes comes with a price, a point all of us should perhaps appreciate.

コメディーを作る上で、果敢に攻めようとすることは、尊敬に値する。Stephen Fry氏は、勇気と情熱を持って(お笑いに取り組んで)いた。パイオニアであり、時にそれに伴った代償を支払う。(このようなリスクを冒している人に)我々皆は感謝するべきなのかもしれない。

I hope that this incident will start a much needed in-depth communication process between Japan and the U.K. I sincerely wish that what started with a dark cloud of anger would end in a peal of laughs.

私は、この事件をきっかけにして、日本とイギリスの間で更に深いコミュニケーションが交わされることを願っている。私は切に、たちこめ始めた怒りの暗い雲が消え、笑い声が響くことを望むものである。

We need sunshine, not the bomb.

私たちに必要なのは、明るい日差しなのであって、爆弾では決して無い。
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by ton2_net | 2011-01-22 11:01 | Trackback(1) | Comments(6)

上杉 隆さんの講演で思ったこと

昨日、筑波大で行われた上杉 隆(@uesugitakashi )さんの講演会をお聞きしに行った。
筑波大2年生の船山さん(@fnysss )が企画されたそうで、UST中継、twitter連動など、
(UST中継にはTHKのみなさんの協力が有ったらしい。)
副題にある「魅せるニューメディア」を意識して工夫のなされた催しだった。
リアルタイムで会場内外の意見が見られるのは、面白いね。

講演が終わって船山さん(@fnysss )に
「どうやって上杉さんをお呼びしたんですか?」
とお聞きすると、
「オファーは講演会の時にたまたま話す機会があって、
 その時に熱く語らせて頂きました!笑 直談判です!」
とのこと。(お返事&フォローありがとうございました!)
こういうの、いいですね。
やってる方も楽しそうだし、それに参加する人も楽しいって言うのは、
すごく良いことだと思います。


昨日の上杉さんのお話で心に残ったのは、NY times時代の支局長の言葉。
上杉さんは、NY timesに訂正記事が堂々と毎日掲載されることに驚いた。
こんなことで、NY timesは、国民の信頼を得られているのか、と支局長に聞いたことがあった。
すると支局長は上杉さんに言った。
大切なのは、間違えないことではなくて、間違えた時に素直に認めて、訂正することなんだよ、と。

このお話を聞いた時に、日本の新聞社のこともそうだと思うけど、まず、自分自身はどうだろうな、と思った。
「自分」という「メディア」は、このNY timesの崇高なプリンシプルの方向性を持っているだろうか。

自分の間違いに気づいた時、すぐにそれを認めて、訂正できているか?
それ以前に、自分が「間違える」のだということを自覚できているか?
間違いを恐れて、世間一般の意見を取り入れて、自分で考えることを放棄していないか?

最後にパネルディスカッションで荻野先生もおっしゃっていたけれど、
まず自分がメディアになってみることから始めてみたい、と思う。
その中で、「良い(or 悪い)メディアとは何か?」
という問いかけを持ち続けることから、始めるのが大事なのではないかと思う。

この講演会に関する意見を#uot_mediaで拝見していると、
「でも、我々はどうしたらいいんだろう」
という意見がちらほら有った。
これは全く私的な意見だけど、問題をマスコミに棚上げしないで、
自分のこととして捉えてみる所から始めたら良いのではないかと思う。


高校生の時、岩渕 大起さんの「まだ17歳だけど、人生って面白いと思う 」と言う本を
読んだことが有った。
その中に、
「周りを変えるよりも、自分が変わる方が早い、と気づいた」
というような一節が有った。

読んでいて、なるほど、と思った。

これは「自分を曲げる」ということとは違う。
人のことをどうこう言っている間に、それを参考にして自分が動けば、
問題は早く解決する、というのである。
「人の振り見て、我が振り直せ」だと思った。


この記事を読んで、そんな悠長なこと言ってる場合じゃないんだよ、と
思われる方もいらっしゃると思う。
そういう意見も、もちろん有ると思う。

しかし、どんな問題も、どっちが悪くてどっちがいい、
というように簡単なものではない、と私は思う。

こうこう、こういう理由でAのここはいいけど、こっちは良くないよね、
というような論理を持たない言説に、説得力は無いと思う。

「Aが悪い!」と声を大にして信じてもらうというやり方は、むしろ
”アンチマスコミ”の方が言っている”マスコミ的な”態度であって、
それに批判するためには、まず自分からその態度を改めることが求められると思う。

すなわち、おい、お前ら、もっとましな報道しろよ、と他人事のように言うのではなく、
自分が「良いメディア」のお手本を示すところから始めなければならないのだと思っている。
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by ton2_net | 2011-01-21 17:29 | SC・メディア | Trackback | Comments(0)

@シーアン

e0126903_1321999.jpg

五円て。
あと、「らち」て。
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by ton2_net | 2011-01-21 13:02 | Trackback | Comments(2)

stranger

昨日、ジョグした。
平塚線を越えたあたりで、自転車を止めて茂みをじっとにらんでいる人がいた。
こういうちょっと変わった人が、周りに多いんだよな、と思ったら、
…知り合いだった。
知り合いっていうか、高校の同級生だった。
H田さんは、蜘蛛が大好きな女の子で、
研究も蜘蛛について。

くもって冬もいるんだね、と言うと、
「何言ってるんですか」的な感じで一瞥され、
蜘蛛は、卵のうに入って冬を越すんですよ、と教えてくれた。*
H田さんに会う度に、蜘蛛の知識が一つずつ増えてゆく。
*一般的に蜘蛛の成虫は秋で死んでしまうらしい。
 でも幼虫(?)が卵のうに入って越冬したりするんだって。

今日は、夕方走った。
じいさんがいた。
「線香花火理論」を聞いた。
50代男性が、なぜセクハラをするのかについての理論だった。
なるほどと思った。
それから、最近亡くなった先生の話とか。
先生の研究の話とか。
95%くらいは先生が話していた。
とりあえず、特異点での級数展開を研究しているらしいことはわかった。

走って、家に何も無かったので「一人富士泉」(キムチ豚汁定Ver.)をして、
研究室に帰って来た。
チャドに偶然有った。
お疲れな感じだった。お疲れさまです。

それから、一週間以上すれちがいで
(こっちがかけると向こうが出られず、向こうがかけてきてくれたらこっちがでられない)
出られなかった高校の同級生のH松さんに電話した。
相変わらずだった。
面白かった。

「大石くん、ほんまおもろいな」、
と言ってくれたが、H松さんの方がよっぽど面白いと思う。
今ちょっとお休み&お勉強の時期で、旅行とかにも行っているらしい。
バリ島に友達と言って、持って行った
「うまい棒 めんたい味」やら
「酢昆布」やら
を堪能していたらしい。
何しにバリ島まで行ってるんや?笑


というわけで、まったく面白いです。
自分が、おもしろおかしいな(興味を持てるということ)、と思いながら、
それがなんか他の人の役に立てれば、それくらい、いいことないなと思います。
働きだしたらまた変わるかもしれないけど、とにかく今はそんな感じ。

だから、「ひょっこりひょうたん島」の”ガバチョの歌”で、
一家心中を思いとどまった人の話とかを聞くと、
井上 ひさしさんとかはすごいなぁ、と思います。
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by ton2_net | 2011-01-17 22:30 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

リバーシブル的に素敵なことが起こることの効用

中学の頃、こいつは好きになれやんやろうな、と思ってたやつがいて、
でも、そいつの名字はUで、僕の名前大石なので、
出席番号も近くて、そのうち話しているうちに、
「なんやこいつ!めっちゃおもろい!!」
ってなっていった。

そういうわけで、休み時間はそいつと逆立ちしたり、
空気椅子してて、授業の時間になったけど先生が、
「勝負付くまでやっててええわ」
とか余計なこと言って、授業始まってもバトったり、
一時期は二人でライブ活動を行い、
「ごりんじゅバイバイ」
という伝説の曲を歌い続け、
クラスの女子から冷たい視線を浴びていた。

そういうわけで、まぁ、いうなれば結構「なんてこったい」的な自体がおこっていた。

でも、この出会いは、本当に良い出会いだったと、今になって思う。
なぜなら、「こいつは合わない」と思った人も、後になったら「リバーシブル効果」で、
逆にめちゃくちゃ仲良くなる可能性を、考えざるをえなくなったからだ。

同じように、「こんなん全然おもろないわ」と思ったことでも、
続けてみると非常に奥深く、叡智を与えてくれる可能性に富んでいるように感じられることもある。
物理がそうやった、と思う。
今日は修士論文の予備審査やったけど、話している時に、段々楽しくなって来た。
結構毎日やだなと思うことがあるけれど、
ふいに、こういう瞬間が来るのは、陸上に似ている所があるのかもしれないと思う。

最初は、だれだって辛いと思う。
でも、なんとなく、「きっとこれも、面白いことなんやろな」という、
楽観的な希望を持てるようになった。


年末年始に、社会に出て働き始めている人の話を聞く機会があった。
皆、大変そうだった。

きっとここを抜ければ楽しいと、無理矢理思うんじゃなくて、
理由は分からないけれども、なぜだか心の底では期待している、
みたいな気持ちを持つことは、最初の何年かでとても大事なのではないかと思った。

それは、「面白い」とかじゃなくても、人によっては、
「いつか、人の役にたてるはず」
とかだったりすると思う。


社会に出てからのことなんて、何も分からない。
けど、なんとなく推定される”理論的予測”を、このブログに結構書いて来た。
社会に出てから、「けっ、こんなもん、糞の役にもたたねーよ!」
と思うかもしれない。
思わないかもしれない。

どうだろう。
実験の結果は、あと数ヶ月(たぶん、数年、かな。)お待ちいただくことになろう。
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by ton2_net | 2011-01-12 23:20 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

さりげなく、光ってる一文

身の回りの方のブログ、ツイッターなどを拝見しているが、
そういう記事を読んでいる時に最近、なんかこれまでとは違う脳の働きを感じることがある。
というのも、さりげない一文が光っているように感じる時が有るのである。

気のせいなのか、なんなのか。
でも、ほんとにさらっと書いていて、うかうかしていると読み飛ばしてしまいそうなくらい、
はかないんだけど、美しさと言うか、優しさと言うか、センスの良さのようなものが
そこに感じられるのである。

最近ので言うと(流れがあってこそなので、そこだけコピペしても意味ないのだが)、


「友達が早く会場を出たそうにしてる中、
 自分は白石さんの言葉を聞くのに必死になっていた。 」
---後輩。mixi。成人式の話。

「留学中は、何をしている時でも何を考えている時でも全てが新鮮なんですよね。
 ここにいる時間は、すごく特別な時間なんだと思います。」
---留学中の後輩のメールより。

「そうだそうだ、こんなに違ったんだ。」
---後輩。ブログ。醤油の話。


とかね。
一番上のは、これは何でしょうね。
気のせいですかね。圧巻だったんですよ。読んだとき。
写実の聞いた俳句(実際はそんなん分からんけど)を読んだときみたいに、
情景が、ぱっと目の前に表れるんですよ。

2番面。
これも、すごいですね。
さらっと書いてるけど、これは留学しないとわからない、「言葉にできない感覚」みたいなものを垣間見せている感じがします。

3個目。
これは、読んだ瞬間なんだろうと思って、梶井基次郎と言う感じがしました。よくわかんないけど。
ちゃんと手をかけて作ったものと、科学的に合成された食品を比較して、
その違いを思い出すシーンです。
全然違うのに、後者に馴れちゃってて、でもあることでパッとそれを思い出すんですよ。
これは、全体の流れがとても良いと思います。
ここに、じゅわっと味が凝縮されてる感じがしますね。


力入れて書く所っていうのがあるんですよね。
テクニックを駆使して。
「私は思った。これは永遠。そして、絶え間ない時間の流れのクロス・ポイントなのだ。」
みたいな(適当)。
なんかあるといい感じだけど、対して中身は無いような文章。

でも、ね、「文章を書く」という行為は、当たり前に、その根本に「伝えたい」っていうことが有ると思うんですよ。
で、その「伝えたい」がどこから来るかと言うと、それは心の中にある「伝えたいこと」なんだと思います。
上のお三方みたいに、全然うまいこと書けなくて(考えちゃってるから)、もどかしいんですけど、

なんか寂しくて、切ないな、と思ってる時に、ふっと顔あげたらすごい、見たことも無いような綺麗な夕日が出てて、そう言う時に心で感じるあの「感じ」って有るじゃないですか。

夏の熱い日に、なんかいる、と思って道路をよく見たら、ミミズが死んでて、ありがすごいたかってるのを見た時に、ざわってなるけど、なんとなく目がそらせないみたいな感じがあるじゃないですか。


基本的に書く人は、「伝えたいこと」イコール「書いたこと」にしたいと思う。
でも、なんとなく、今、「伝えたいこと」イコール「書きたい衝動」の方が近いんじゃないかな、と思った。
だって、「なぜ書きたいか」には、「それ」があることが起因するからね。

だから、「書かされてる文章」には、「伝えたいこと」成分は非常に少ないのかもね。
たとえ義務でも、その中で「衝動」を探してトライしたら、少し変わるかもしれない。
…修論とかね。


で、まぁ、たまにこういう風にトライしてみるけど、全然だめですね。
2010年最後のブログも、どちらかということ、このトライの部類だけど、
あんまりうまくいってないです。
多分、「素になる」ってことが関係してるんじゃないかなぁ。
人間、ずっと素ではいられないから、上から色々かぶせるけど、
その上にさらに色々載せてみるのも一つの手。

けど、多分、一番「力ある部分」は、結局根っこで、素なんだと思う。
大学に入ってから、周りの人のおかげで、そういうことに気づけたと思う。

だから、多分上に挙げた三つの文を書いた人は、
「え、なんでこんな適当に書いた箇所を」
って思うかもしれないけど、
なんとなく、根っこに近い、大きなものが後ろにいるような気がして、
あ、そうだね。後光がさしてるような感じ、がしました。

なんとなく、3年くらい前よりは、新しいステージに進んでる感じがあるんです。
(もしかしたら脇道にそれたか、信じられないくらい後戻りしてるか)
けど、これは、また、迷走していきそうだなぁ、と言う感じです。
10年くらいたって、落ち着ければいいかな、と思う。

さ、修論の続き書こ。
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by ton2_net | 2011-01-11 02:31 | Trackback | Comments(0)

はやいもので、

いや。もうはやいもので新年も10日ですか。
今年もよろしくお願いします。

2011年ですか。今年いよいよつくばともさよならバイバイなわけですね。
(卒業できれば)
なるほどね。


何を書こうかなぁ〜。
最初のブログなのに、ぐだぐだだなぁ〜。

というわけで、春にはヨーロッパに行くかもしれません。
軽い冬山にも行くかもしれません。
卒業旅行は、噂のNOTOかもしれません。
あと春合宿行きたいです。

It may be.

残り数ヶ月の学生かつ(卒業できれば)ですが、
暇な人、絡んであげてね。
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by ton2_net | 2011-01-10 18:54 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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