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楽しむ科学教室

楽しむ科学教室 第55回

第55回
開 催 日2010年5月15日(土)13:00~17:00
会  場東京大学 小柴ホール
講演題目
「加速器が明らかにする素粒子の不思議な世界」~常識の通用しない素粒子の世界を紹介する~

講   師髙﨑 史彦先生 
高エネルギー加速器研究機構 理事
司   会武田 暁先生  平成基礎科学財団理事、東京大学・東北大学名誉教授
共   催東京大学理学部・東京大学素粒子物理国際研究センター
後   援NHK
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by ton2_net | 2010-04-30 14:54 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ニコレット動画

これは面白い。
ニコレットが禁煙を助ける仕組みを5分で解説
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by ton2_net | 2010-04-30 11:10 | おすすめ作品 | Trackback | Comments(0)

一周して、帰ってきたら

筑波大学のサイエンスコミュニケーションを専門にされている先生に
お話をお伺いしに行った。
思えば、就職活動で様々な方にお話をお聞きしに行った。
採用のある会社のOBOGの方もいたし、研究者の方や広報関係の方もいた。

皆さん、お忙しい中お時間を割いて、熱心に話を聞いて、
心優しいアドバイスを下さった。
本当にありがたい事だし、素敵な方に出会える「運」もあったと思う。

そして気づいたことは、”学生の特権”は、時間や学割だけでなく、
”学生の仕事は勉強”というところにあるということだ。

社会人や研究者の方は、学生相手なら「しょうがないな」と
付き合って下さるのである。


今日もお話の中で
「○○さんにお会いしてきたんですが、」
と言ったところ、
「えっ、○○さんって、あの○○さん?
 誰の紹介で?」
「いや、HPにアドレスあったんで、送ってみたらお会いしていただけたんですが。」
「へぇぇっ」
というやりとりがあった。
○○さんは、その業界にいる人なら誰でも知ってる(たぶん)人で、
そしてその多忙さも有名なのだろう。

そんな方にメール一本お送りしたくらいで会っていただけるのである。
これを、学生の特権と言わずしてなんと言うのか。


もちろん、人に話を聞くばかりではどうにもならないが、
自分と同じ壁にぶつかった人は、周りにたくさんいるんだな、と思った。
その壁の乗り越え方を知っている人がいるなら、聞いてしまえばいいのである。

いつか、誰も乗り越えたことのない壁が出てくるかもしれない。
そうしたら、そこでがんばればいいのだとおもう。
「誰も乗り越えたことのない壁」を乗り越えることが
「自分にしかできない仕事」であり、
そこへたどり着くまでに人生終わってしまったら、死の間際に
「お疲れ様です。
 でも、それ、5年前に隣町のサブロー君がやってましたよ。」
ガクッ
とかなりかねない。

昔、ある男にこういう話を聞いて、なるほどな、と思った。
「勉強するのに、一番効率良い方法知ってます?
 自分で勉強してもいいですけど、時間がかかる。
 誰かが書いた本を読んでもいいけどね。
 でも、一番良いのはもう分かってる人に聞くことですよ。」

結局、この男は宗教団体の勧誘員であったのだが、
とにかくこの一説は、なるほどなと思った覚えがある。



思い返せば、こういう風にアポを取って単身プロのお話をお聞きする
という初めての試みは、今日お会いした先生との対談だった。

色々な方に色々なお話をお聞きした後に、再度お話をお聞きすると、
自分が前回と変わったな、ということが実感できる。
また、ほかの見地から先生のご意見を眺めたりできて、
色々なところを周ってきたんだな、としみじみ思った。

しみじみ思っている場合じゃないけどね。

今日もまたお会いしてみたいなぁ、という方を紹介していただいた。

音楽番組のプロデューサーをしている方が授業で
「人生も、音楽も、人とのつながり、つながりで」
とおっしゃっていたっけな。
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by ton2_net | 2010-04-27 18:34 | SC・メディア | Trackback | Comments(2)

買っちゃいました

つい、買っちゃいました。えへへ。
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by ton2_net | 2010-04-27 00:42 | その他色々 | Trackback | Comments(4)

今のところ、で言えること

朝起きると、とてもいい天気だった。
家の前の原っぱの草に、朝露が付いていて、とても綺麗だった。
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今日も2時間後くらいに渋谷へ。
「就職するなら第一志望」の最終面接。
何故、ここまで来ることができたのか全然わからないが、
呼んでいただいたので、お話しに行くことにした。


今のところ、でだが、就職活動をやって良かったな、と思う。
そして、早い時期で当時の第一志望に行けなかったことも、
今になって大変運のいいことだったと思う。
まだ就職活動が終わったわけではないのではっきりとは言えないが、
きちんと進路が決まったら、お聞きしたことや考えたことを書きたいと思う。
(このブログで、「後々書きたい」と言って実際に行われたことは少ないが…)

ただ今の時点でもいえる確かなことは、志を持って活躍しておられる
素敵な人が、社会にはたくさんいる、ということだ。
就職活動をしなければお会いできなかったたくさんの方々。
この方達にお会えいできたというだけでも、就職活動に意味はあったと思う。
せっかく作ることのできたこの繋がりを、これからも大切にしていきたいと思う。
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by ton2_net | 2010-04-25 06:05 | 就職活動 | Trackback | Comments(3)

最終日

解析合宿もいよいよ最終日。
一人でやってたら到底学べないようなことを学べた。
やはり、原子核は面白い。
というか難しいけど奥が深い。(何でもそうか。)

そして、昨日の懇親会はやたら盛り上がった。


今、和光市前の東横インにいる。

Google検索で、ton2と入れたら、候補の2番目にton2netが現れるようになった。
どうなのかよくわかりませんが。

今日の夜につくばに帰ります。
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by ton2_net | 2010-04-23 09:20 | 物理学 | Trackback | Comments(0)

解析合宿in和光

昨日から始まった解析合宿in和光。
一人でやっていたら何ヶ月もかかることを、昨日一日で進められた気がする。
「解析の仕方を一からきちんと学ぶ」なんてことは、実はなかなかない。
教えていただけることに感謝しよう。

そういえば、HPがリニューアルした。
http://www.tac.tsukuba.ac.jp/~ooishi/
「写真が気持ち悪い」
「なんか、変」
などと、様々な感想を頂いています。
感想があればぜひ。

まだまだ内容が無いが・・・。
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by ton2_net | 2010-04-22 08:34 | 進路 | Trackback | Comments(0)

ヒントは現場にあるが、答えは自分の中にある

土曜日は、研究でお世話になっている理化学研究所の
一般公開に説明員として参加してきた。

実験に参加したBigRIPSというFragment Separatorの説明。
何かというと。
加速器で加速して、Targetにぶつけられた原子核が、
たくさんの、様々な種類の原子核を作り出す。 
その色々できた原子核の中から、自分の研究したい原子核だけを
”分けて、選び出す”ための装置。
一般公開では、光をプリズムで曲げて、自分の好きな色の波長の光だけを
通す、という模型で説明した。
これが、本当に良く出来ているんですよ。
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青い光だけがスリット(狭い隙間)を通り抜けて、選別されていますよね。

・ 曲げ方が違う(原子核は、磁場で曲げます。「フレミングの左手の法則」ですね。)
・ 波長(エネルギー)だけでなく、原子核には重さと電荷がある。
という違いがありますが、言葉で説明するよりも、断然分かりやすくて楽しい!!

子どもだけでなく、大人も楽しめるセットになっております。
絶対、自分で作るぞ。

理研全体で7500人、僕のいた仁科センター(のRIBF)には3500人の方に
来場していただいたそうです。
1時間だけのシフトのはずが、楽しくて5時間連続シフトとなってしまった。
とにかく、楽しかった。

うれしかったのは、小さな子どもが何人か、(説明も聞かずに)夢中で模型をいじって楽しんでいたこと。
きっと、すこしでも印象に残ったに違いない。

また、高校生も、「綺麗!」といって、「物理、勉強しようと始めて思った!」と言ってくれたこと。
ここに来て、ここを去る時に、「今まで想像もしなかったこと」を少しでも体験してくれていたら、
それ以上の喜びは無い。



しかし、この「時間も(昼食も)忘れて」取り組めた体験は、僕に課題を与えたことも確かだ。
この模型や、行った説明は、
「専門知識を持たない一般の方に分かりやすく、また興味を持ってもらうため」
という目的が強く、若干正確性に欠ける所がある。
(自分の分かる範囲でなるべく正確に伝える努力はしたが。)

僕がしたいことは、やはり「研究」ではなく「伝える」ことなのか?
そして、そこには「正確性」よりも「わかりやすさ」や「興味関心」が優先するのか?
だとしたら、「博士後期課程」よりは「教育職」や「表現者」の道が適切なのか?


「科学コミュニケーション」という言葉は実は歴史が浅く、
その始まりは1995年、イギリスのBSE(狂牛病)騒ぎに端を発する。
日本で本格的にこの言葉が認知され始めたのは、2005年頃だ。
日本ではまだ「科学コミュニケーション」の分野は”動乱期”だと言って良く、
確たるシステムが無いだけに、
自分にとって「科学コミュニケーションとは?」という定義を持つことが非常に大切だ。

明日お伺いする東大の横山さんは、そこが非常にはっきりしており、内容も先駆的だ
自分にとっての「科学コミュニケーションとは」。
つまり、自分は「科学コミュニケーション」がやりたい、と言っているが、
誰に、どんなことを、どういう目的でやりたいのか、は明確でない。
これがわかっていないと、数ある「科学コミュニケーションのための選択肢」の中から、
一つを選ぶということができない。

結局、判断を下すのは自分だし、それは自分の責任において下さなければいけない。
判断に「失敗した」と思っても誰のせいにもできない。
そして、判断する引き金を引く「答え」は、いつも自分の中にある。
(自分の中に「ある」のか、自分の中に作り出すことができる「可能性がある」のかは知らないが)

ヒントは現場にあるが、答えは、いつも自分の中にある。
明日も、答えを探しに行くのではなく、
自分の中の”答えを探すヒント”を得る為にお話をお伺いしに行く。
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by ton2_net | 2010-04-19 00:54 | SC・メディア | Trackback | Comments(0)

つくば愛好家のみなさんへ vol.2

リクエストがありましたので、紹介します。
まずは、一の矢。
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なつかしの共用棟。
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これは元・元・主将の部屋があった11号棟。顔を横にしてみてください。
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しかし、時は流れ、こんなカラフルな棟ができました。
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死体が幾つか沈んでいるんではないかと噂される、池。
ほとりの桜が本当に綺麗に咲くんですが、もう散ってました。残念。
よく外国人がパーティーしてる。今日もしてました。

そして、水壕。
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と筑大競の応援に来た同好会の人々。
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おまけのループ
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紫峰荘は、取材時間の都合上、カットさせていただきました。
(筑大競見てたら、面倒くさくなってきてしまって…)

筑波を離れてしまった皆さんも、筑波のみなさんも、月曜日からまた頑張りましょう。
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by ton2_net | 2010-04-18 23:07 | つくば | Trackback | Comments(0)

遷都1300年 今、よみがえる平城京

シンポジウムの案内が来ていた。
興味ある人いるかな、と思って載せてみます。
ポスターの右端に遷都君がいる。

********************************************************
奈良文化財研究所 特別講演会&パネル展示
『遷都1300年 今、よみがえる平城京』
********************************************************
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主  催:独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
後  援:文化庁/読売新聞社/社団法人平城遷都1300年記念事業協会

日  時:2010年5月15日(土)
会  場:江戸東京博物館・1F ホール(東京都墨田区横網1-4-1)
定  員:400名
アクセス:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/access/map/index.html

入 場 料:無料(要事前申込)
※博物館の常設展・特別展には別途観覧料が必要です。

【申込方法】
専用ホームページよりお申し込みください。
お申し込みの際に整理番号をメールにて通知いたします。
シンポジウム当日は整理番号を受付にご提示ください。
整理番号がない場合、ご入場いただけない場合がございますのでご了承ください。

◆専用ホームページ >> http://www.kuba.co.jp/nara1300/
◆携帯電話からのお申し込みはこちら >> http://www.kuba.co.jp/nara1300/i/


【プログラム】
※ロビーでは、大極殿を紹介するパネル展示も開催いたします!

11:30~  ロビー開場/パネル展示

12:30~  ホール開場

13:00~13:10 「主催者挨拶」

13:10~13:30 「平城宮跡のむかしと今」
田辺征夫(奈良文化財研究所長)

13:30~14:20 「大極殿復原」
島田敏男(奈良文化財研究所)

14:25~15:15 「木簡が語る平城京の時代」
馬場 基(奈良文化財研究所)

15:20~16:00 「講演者にきく」
コーディネーター:柳林 修(読売新聞大阪本社編集委員)

16:00~16:05 「閉会挨拶」

※プログラムは一部変更となる場合がございます


【お問い合わせ先】
シンポジウム事務局(株式会社クバプロ内)
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-11-15
UEDAビル6F
TEL: 03-3238-1689
FAX: 03-3238-1837
E-MAIL: symposium@kuba.jp
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by ton2_net | 2010-04-16 20:20 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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