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お勧め記事一覧

ブログのよいところの一つは、リンクを張って一覧を作れるところ。

実は「おすすめ記事一覧」という項目を作っていて、
とても良い記事だな、と思うブログやサイトの記事にリンクを貼っています。

時間のある時に、読んでみてください。
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by ton2_net | 2010-02-26 09:54 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

絶対に忘れたくないこと

茂木健一郎 クオリア日記 「レールから外れた人にこそ」

だからと言って、就職活動の手を抜いてもいいというわけでは、もちろんない。
しかし、こういう気持ちは僕も昔からずっと持ってきたし、これからも持ち続けたい。
普通じゃないことに浸っていると、それが普通に思えて何も感じなくなってしまう。
それは、とてつもなく危険なことだ、と思う。

就職活動をやる、と決めたら、やりたいことができるように本気でやればいいと思う。
でも、その本気でやれば、というのは「自分がいいと思うことを」本気で、という意味だ。

就職活動はあくまで自分の「発見」の場だと思う。
たとえるなら、料理の仕方を学ぶことかもしれない。
材料は、二十数年間ためてきた膨大な量が自分の中に眠っている。
新しい素材をやたらに探すのではなく、まず自分の中の素材をなるべくフルにつかえるような料理の仕方を考えたい。

だから、就職活動のスタンスとしては、


自分に素直になって、やることをやる。


ということに重点を置きたい。
それでもダメだったら、単に
「この”就職活動という一つの価値基準”ではあまりうまくいかなかったな」
と思えばいいだけだと思う。
間違ってはいけないのは、これを”逃げ”に使っちゃいけないということだ。
自分が「素直に、やることやって」ができたかどうかという客観性を持たなくてはならない。
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by ton2_net | 2010-02-25 11:40 | 就職活動 | Trackback | Comments(2)

なんとか・・・

TV局も受けようかと考えていますが、ESがようやくなんとかなりそうな感じがしてきた。ふう。

色々な方に見ていただきたいと思っていますので、声をかけさせていただいた方、
すみませんがよろしくお願いします。


αリーダーの方やtomoさんに言われた
「目的と手段を混同するな」
というお言葉にだいぶ悩みました。
(というか今でもアヤシイ。)
しかし、悩むということはとてもいい指摘だ、とも言えます。
アドバイスありがとうございました。

就職活動するということは、「これから人生どうしたいの?」
という問いに答える、ということでもあります。

もちろん分からないことだらけですが、「今持っている材料で」
出せる答えはあるはずです。

きちんと考え始めると、聞いてみたいことが出てきます。
少し遅くなってしまいましたが、OB訪問などをして
自分なりの答えを探したい。
就職した同期にも色々聞いてみたい。


しかし、本当に自分は恵まれた環境にいると思う。
自分の好きな道を、自分で選べるのだから。
せっかくのその環境で、自分に何が出来るのかを考える。
今まで、ずいぶん浪費してきたなぁ。
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by ton2_net | 2010-02-21 04:55 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

そうかぁ

4年生ももちろんだけど、6年生が卒業するんだなぁ、とふと思った。
考えても見れば、6年生のいない大学生活は、今度の4月からが始めてだ。(当たり前といえば当たり前だけど。)
不思議な感じがするのは、僕だけじゃないと思う。

夜中起きていると、ふと普段考えないことを考えてしまう。
そして、そういうことをブログに書くと、翌朝たいてい後悔する。
なので、極力夜中にブログは書かない主義だけど、
今日の夜はまだ長そうだな。


分かる人には、わかるかもしれないのだが、
折り紙を使って何かを作ろうとする時、色のある方を表として使わないと、全部白色になってしまう。(アホか。)
色つき折り紙の意味ねーじゃん、と思うこともまた人生無常の快楽なり。

もう2月も後半戦。
頑張ろう。
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by ton2_net | 2010-02-17 03:59 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

QGP

米・重イオン衝突型加速器「RHIC」で、4兆度の超高温状態を実現
-原子は熔け「完全液体」となり、宇宙創成時のクォークスープを生み出す高温に-


Interaction News wireなどでもニュースが流れていましたが、
ついにクォーク・グルーオン・プラズマ(QGP)の存在が証明される日が来るのでしょうか。
筑波大学にもこの研究を専門にしている先生がいらっしゃいます。
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by ton2_net | 2010-02-16 18:29 | 物理学 | Trackback | Comments(0)

雨でも、やっぱり深川は

今日は初面接。
民間放送局。
5分間だけの個人面接だった。
開口一番に「どうしてNHKじゃなくてうちなの?」と聞かれた。

ごもっともです。

待合室で、緊張した面持ちで待っていたら・・・。
横の奴がジャンプを読み始めた。
なに~!

しかも、読み終わった後、
「やべ~!○○○が!!そんな!面接どころじゃねぇ!!」
(○○○は、ジャンプに連載されているマンガのキャラクターの名前。
 詳しくは、今週号のジャンプをご覧ください。)
と言っていた。
かくいうわたしも試験会場に早く着きすぎたのでジャンプを立ち読みしていた。
だから彼の気持ちが分からんでもなかったので、爆笑してしまった。

う~ん、これで受かってたら、かなり度量の広い会社だなぁ。
しかし、5分とはいえ、いい練習になった。


北千住駅で乗り換えの時には、とんかつの「深川」にしばしば立ち寄る。
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ここは、いつも「けだるい日曜の午後」のような雰囲気がかもし出されている。
そして、ランチのチキンカツ定職650円が美味しい。
なぜ、あんなにサクサクとした食感を出せるのか。

・・・もしかするといつも学食のチキンカツ定食450円を食べているせいかもしれないが。

お店を出ると、傘もささずに小学生が歩いているのを発見した。
黄色い帽子が、灰色の世界に映えていた。

色の無い世界に、ぽつんと鮮やかなものがあると、美しいと感じる。
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by ton2_net | 2010-02-16 01:42 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

オールを漕ぐ、タイミング

昨日、久しぶりに就職した友人と電話で話した。
今、非常に前向きに取り組んでいることがあり、それを説明してくれる彼の声は
非常に情熱的で生き生きとしていた。

社会に出て今までにない出会いをした、と彼は言う。
それを彼は
「上から紐がおりてきたんだよ」
と表現した。
「人生を変えるチャンスが、生きているうちに3回訪れる。
 そして、その内の2回が20代のうちに訪れるらしいよ」
ともその友人は話してくれた。

先日、ある通信社の説明会に行った。
その説明会で質問したのだが、それは、
「決して楽ではない現場で、自分の初心や理想を貫き続けられるmotivationを
 保ち続けられるのは、なぜですか?」
という質問だった。

それに対して記者の方は、
「落ち込む時は絶対に訪れる。
 そういう時は、人と話す。そして、自分の書いた記事を読み直す。
 それと、大事なことは、ずっと肩肘を張り続けないで、休む時は休む。
 ずっと気を張っていたら、疲れちゃうからね」
ということだった。

放送作家の小山 薫堂さんが新聞のインタビューでこんな例えを披露していた。

 いつも努力ばかりしていて息切れしてしまうのではなく、ここぞという時に持っている力を使う。僕は「人生のオール」というのですが、川を下っていて順調に流れているなら、その流れに従っていればいい。しかし、川が枝分かれしていて、どちらかに進まなくてはならない時には、自分のオール、自分の考えを使って一生懸命に選んだ流れへ漕がなくてはならない。
 ここが判断のしどころ、チャンスだと思ったら、とことんそこで全力を尽くして頑張るのです。静かに淡々と生きてきたとしても、自分の判断で死に物狂いになる瞬間は乗り切らなくてはなりません。


そして、間違いなく今はオールが必要な時期だ。
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by ton2_net | 2010-02-15 01:05 | 就職活動 | Trackback | Comments(0)

内定者懇談会

昨日、tomoさんはじめ内定者の方々に、「陸上同好会内定者懇談会」を開いていただいた。
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色々な業種に進む方々のお話が聞けて本当によかった。
話を聞いていて思ったのは、その人それぞれの「スジの通し方」がある、ということ。
例えば「自分のやりたいこと」を軸に「それが実現できる会社」を選ぶ人にもいれば、
「ひとつの会社で長く働くにはどうすればいいか」を考え、「自分が好きになれる会社」を探す人もいる。
「スジの通し方」は、誰かの真似をすればいいというものではない。

完全に真似するためには、その人の考えていることすべてを知らなければならず(不可能)、また、自分では意識していないところにまでその「スジ」がおよんでいることもある。
人の真似をすることは不可能で(もちろん、参考にするのはとてもいいと思う)、ましてや、企業の気に入る「スジの通し方」をしようと媚を売ることも、危険なのではないかと感じる。

人それぞれ、自分にあった「スジの通し方」があるはずで、それを探すことも就職活動の大切な一面ではないかと思う。

昨日お話されていた方は、みんな本当にやる気ある発表をしてくださっていた。
もちろん、全員有志での参加なのにも関わらず。
お一人お一人にコメントしたいところだが、そうすると量がエントリーシート10社分くらいになってしまうので、やめておこう。

そして、内容もそうだが、発表の仕方も堂々たるものがあった。

「人は、就職活動を通して成長できる」
これが、僕自身昨日の会で受け取った一番大きなメッセージではないかと思う。
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by ton2_net | 2010-02-12 10:42 | 就職活動 | Trackback | Comments(4)

卒・修研究発表練習会2010

去年も行なわれた発表練習会を今年も行う運びとなった。
大勢の方に参加していただいた。
どうもありがとうございました。
そして、協賛(会場提供)は筑波大学 応用加速器部門さま。
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一番手は、I川君。
「CT画像から自動でガン(またはその候補)を検出し、お医者さんの負担を減らすための研究」。
現在、肺がんを発見する手法としては、CTをとって、それを医者が診て判断する、という手法をとっている。
二人の人間が見て判断しているところを、一人の人間と、画像認識で自動検知した結果によって診断を行い、医者の負担を減らそう、というもの。
I川君の発表は、スーパーバイザーとしての仕事によりきちんと見られなくて残念。
ただ、スライドの作り方が非常にきれいで、見やすかった。
時間配分もばっちり。
最後に、ガンを発見するプログラムを書き換えた時に、すぐにプログラムだけ変えて施工できるか、というとそれは出来なくて、プログラムを書き換えただけでも一から治験を行なわなくてはいけない、という難しさがある、という話が興味深かった。

2番手、K村君。
「電車を自動制御を用いて停車させ、駅にホーム柵を作ることでホームの安全性を高めるための研究」
駅のホーム柵を設置すれば、線路への人の転落を防ぐことが出来るが、
しかしそれには電車を定められた停車位置に精度良く停車させないといけない、という課題が生じる。
TASCという技術を用いて、自動で電車を停止させよう、という試み。
その際に「予測ファジィ制御」という制御方法を用いるという。
”ファジィ”とは、曖昧という意味であるが(確か)、停車位置だけでなく、
加速度を微分することによって得られる乗客の「不快感」など複数の要素を総合的に判断した上で先のことを予測して、それを制御に活かす、ということだと思う。
電車の「車上子」と線路の「地上子」で電車の位置を測定するのがTASC?
あとは電車の速度、加速度?
この三つのパラメータで電車を制御できるのかどうかがちょっとわからなかったが、
専門外の人にもわかってもらおうとする丁寧な説明が印象的だった。

3番手はDじろう。
「周波数がテラHz領域の光の検出に対する研究」
周波数がテラHz領域の光は、
水      :吸収
プラスチック:透過
金属     :反射
という性質を持つ(もちろん物質の厚さにもよるだろうけど)。
この性質は物性研究に利用できる(のではないかと思うのだけど)、
その為には調べたい物質を透過してきたこのテラHzの光を検出できなければいけない。
最初にレーザーを二つに分けて、一つをテラHzの光、もう一方を「プローブ波」とする。
このプローブ波は、テラHz波が通った後少し遅れて物質を通過する。
この時、プローブ波の透過率を見ることで、テラHz波が透過した物質の構造をどれくらい
変えたかが分かる。
「少し遅れて」と書いたが、これはピコ秒のオーダーで、この遅れを変えることで、
調べたいテラHz波がどのくらいの時間幅で広がっているかを調べることが出来る。
こういう手法もあるのか、と新鮮だった。
土壇場で作ったというスライドだったが、時間をオーバーしたものの、スライドも発表の仕方も
悪くなかったと思う。

4番手は院1のまっきーさん。
「よくわかならいが、カーボンナノチューブ(CNT)のコヒーレントフォノンについての研究」
発表を聞いていて、すごいな、と思った。
「すごいな」と思うということは、自分ではよく理解できていないということである。
何がすごいかよくわからないが、すごいな、と思った。

研究内容を書くと間違いだらけになると思うので印象に残ったところを書くと、
CNTは、「カーボンでできたシートを丸めて筒にした」(怪しいな...)ようなものだが、
その巻き方によって伝導性が変わるという。
二つのパラメータn,mを用いたベクトル(カイラルベクトル?)を作ることが出来、
このn-mのmod3(3で割ってあまりは幾つ?)が0の時には金属様の伝導性、
1,2の時には半導体の伝導性を示すという。
この話を聞くだけでも、CNTが非常に面白い素材だと分かる。
しかも、それがまたmod3で決まるっていうのも、素敵じゃないですか。なんか。
あと一年でこの人に追いつけるとは到底思えない発表であった。(勉強しよう。)


そしてトリはもちろんOTA。
「誘電率測定、ブリルアン散乱を用いた強誘電体の性質を調べる研究」
強磁性体は身の回りでも良く使われている物質である(らしい)。
その強磁性体中の格子中の原子を他の物に置き換えたりすることで、どのように
性質が変わるのかを調べ、強誘電体の中がどうなっているのかを調べる研究である。
個人的には、格子の周りのイオンの半径が大きくなればなるほど、格子の中心近くに
位置するイオンの自由度が大きくなり、誘電率も上昇する、という結果は非常に面白い
結果が出たんじゃないかなぁ、と聞いていて思った。
スライドも良かったし、説明の仕方も悪くなかったと思うけれど、「目的に対しての結果、まとめ」
という要素をもう少し改善すると、全体的によくなるのではないかな、と思った。



以上、間違いだらけだと思いますが、すみません。
あった時にでもクレームください。


この企画は去年も行なわれたのだが、去年よりももっとずっと楽しめた。
物性関係の発表が後半三つ続いたが、「物性も面白いな!」と思った。
全然知らない分野だから、全然しらないことがたくさんあり、それを質問できるのは、
面白い。
知らない世界がたくさんある、と思った。
そして、陸上同好会では普段全く見えない、「この人どんな研究してるの?」
が分かるので、これは手前味噌だが、中々いい企画だな、とほくそ笑んだりしてしまう。

来年は5年生と、3年生が発表してくれるのかな?
果たしてそんな精神的余裕が有るのかどうか・・・。



発表者の皆様始め、参加者の皆さん、どうもありがとうございました。
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by ton2_net | 2010-02-10 00:40 | 物理学 | Trackback | Comments(2)

【本日】卒・修論発表練習会(陸上同行会)

卒・修論発表会参加者の皆様、

陸上同好会の人向の卒論、修論発表練習会が開かれます。
観覧・発表者募集中です!!

● 日にち:2月9日(火)
● 時間 :19:15-
● 場所 :筑波大学 加速器部門 3階大会議室(予定)
● 集合 :19:00にバス停「第一エリア前」
● 発表者:牧野氏(M2)、石川君(B4)、木村君(B4)

コメンテーター募集中です。
興味ある方、ぜひお越しください。
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by ton2_net | 2010-02-09 08:57 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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