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Progress in small steps

Today was a very nice weather day!! ...But I was underground at RIKEN all the day. I went to RIKEN for the equipment of experiment. We worked with
Researcher who came from Sweden. So, we had to communicate with him in
English. English everyday conversation is difficult. But, English technical
conversation is more difficult. In everyday conversation, we can continue to
speak without understanding of detail. But, in technical
conversation and conversation for research, We must understanding what
other parson want to communicate in detail.

In addition to absence of English skills, I realized that I could't work well.
Today, I worked M2 and D2 senior associates and associate professor. They
work hard, and provided many ideas. I had enough to understand what they
do. All I can do was a thing that I did in my graduation thesis.

I want to progress in small steps.
Me who I am today is better than me who was yesterday.
And, me who I am tomorrow will be better than me who I am today.
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by ton2_net | 2009-04-28 01:44 | English | Trackback | Comments(0)

アイススケートとか

土曜日は、Ika,ダル、ゆりかと宇都宮のスケートリンクに行った。
そのいきさつは、さかのぼること霞ヶ浦マラソン・・・

O村「ton2さんも新1年生ですよね。」
ton2「そうだよ!」
O「じゃあ、スケート部の新歓にも来れるじゃないですか。
 来週土曜日、宇都宮ですよ。」
t「なんだって・・・。」

こうして、Ikaとともに参加することが決定した。
練習があるため大々的には人は誘わず(どうせ雨だったから皆誘っていけばよかったね)、
たまたま会ったりした”縁の有った人”で宇都宮へ。
酷い雨だったが、餃子を食べて、リンクへ。
靴レンタルもあわせて1000円は、安い。

フィギアスケート部(手、握ってもらっちゃったよー)・スケート部の皆さん、ご指導ありがとうございました。
O村、ありがとうね。

スケートは楽しい。こんな手軽で楽しいことあったんだ、と思った。
きっと、いまだ知らない楽しいことは身近にたくさんあるのであろう。
今度、また他の人も誘って、みんなで行こう。


つくばに帰ってきて、Ika,ちゃど(二人乗りで仲良く飲み屋へ)とH沢に以前紹介してもらった飲み屋へ。
3000円コースだったが、ちょっと高くついた。
が、あれは値段以上の価値があったはず・・・。
Ikaとチャドも満足・・・してくれていたはずだ。

個人的には大満足だった。
こんなおいしいもの、あったんだ。
日本酒って、こんなおいしいものだったんだ・・・。
とこの店2回目だが、また思った。

きっと、いまだ知らないおいしいものは、身近にたくさんあるのであろう。ちょっとお金さえ出せば。


最近、このブログの少なかった写真が殊更少なくなったのは、今デジカメを修理に出しているからである。最近修理に出したばっかりなのになぁ。


さて、皆さん「ボット」って知ってますか?
僕は今日NHKのパソコン講座を見るまで知らなかった。
ボットとは
ボット ウイルスとは、コンピュータを悪用することを目的に作られた悪性プログラムで、コンピュータに感染すると、インターネットを通じて悪意を持った攻撃者(以下「攻撃者」という)が、あなたのコンピュータを外部から遠隔操作します。
感染すると、この攻撃者があなたのコンピュータを操り「迷惑メールの大量配信」、「特定サイトの攻撃」等の迷惑行為をはじめ、あなたのコンピュータ内の情報を盗み出す「スパイ活動」など深刻な被害をもたらします。
この操られる動作が、ロボット(Robot)に似ているところから、ボット(BOT)ウイルスと呼ばれています。
https://www.ccc.go.jp/bot/index.htmlより

総務省と経済産業省が力を合わせて、ボット対策に取り組んでいる。
https://www.ccc.go.jp/flow/index.html
このHPで感染チェック、感染したファイルの削除などが行なえる駆除ツールのダウンロードが手に入る。
早速チェック!
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問題ありませんでした。


研究室の解析ソフトインストールは、山場を越え、makeということができましたが、
最後の一つでまたerrorがでました。
4月中にはなんとかしたい。
これインストールしないと、研究に入れないからな・・・。

来週も、有意義な一週間にしよう、と思う。
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by ton2_net | 2009-04-26 23:38 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

Communication

Speech is a joint game beween the talker and the listener against the forces of confusion. Unless both make the effort, interpersonal communication is quite hopeless.
Norbert Weiner
"The Human Use of Human Beings"


ある友人が言った。
「自分の思っていることを、何でも言える相手なんて、いないよな?」
そう聞かれたとき、(たしかにそうかもしれない。)と思った。
言えたとしても、この世には「言わなくてもいいこと」もたくさん存在するし、
言えたとしても、自分の伝えたいことの、一体何%が相手に伝わっているのだろうか。


ふと、昔、少人数の飲み会で、「普段人には言わないこと」を話し合った記憶が蘇った。

その内容はもちろんここに書くことはできないが、僕は今でも思い出すと、あの場にいられて、
あの人たちと友達でいられて良かった、と思う。

生まれて一日、一日と過ぎていく。
そうしてたどり着いた「ここ」とか、性格というか、「方針」みたいなものには、
普段意識しなくても「理由」があるときがある。
特に子どもの頃経験したり、感じたりしたことが、実は今の性格の根底になっていたりする。
そういう自分の”Origin”は、普段自分でもなかなか意識しないし、まして人に話す事もなかなか無い。

その時、話をしながら、自然に涙が出てきてしまった子がいた。
ずっとずっと、心の中に溜め込んでいた、何かが、溢れてきた、という感じの涙だった。
心の中にあるものを、そのまま外に出すことは出来ない、と僕は思う。
でも、その子の言葉から、話し口から、身振りや、手振りや、そして涙から、
その子の”門外不出の何か”を思いやってみることは出来る。
僕は、その能力をこそ、人間の、本当に優れた所なのではないかと思う。

”表現”の根底にあるのは、何かを共有したい、という想いだ。
そしてその何かを、そのままの形で表現する術を僕らは持っていないのだと思う。
小説も、絵画も、音楽も、その何かを写し取ったもので、またはその影で、
僕達はその周りを、ぐるぐる回って、輪郭を感じることしか出来ない。
しかし、同じような”何か”を持っていれば、それを参考に、自分の心の中で復元できるかもしれない。


「思ったことを、何でも言える相手なんて、いないよな。」
そうかもしれないし、そうではないかもしれないが、
とにかく僕らは歩き出さねばいけないし、
もしかしたら、”歩く”ということが”生きる”ということの一つの側面なのかもしれない。
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by ton2_net | 2009-04-25 00:25 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

井の中から脱するために

ピーター先生とのPrivate lesson第三回。
今回はもう一人の先輩と一緒に。
ハンコ屋に行って、ハンコの作り方を、英語で、教えながら、
店員とのやりとりの中で使うと思われる日本語をピーターに教える。
英語の授業で出てきそうなシチュエーションだったが、エキサイティングだった。

英語だと、名詞の数を表す数字は、必ず名詞の前に来る。
たとえば、two stampとか、three dogとか。
stamp, twoとか言うと、おかしい。
しかし、日本語では、
「二つ、ビールください」とか、
「ビール、二つ」とか、色々な言い方があるので、不思議に思うそうだ.。

やはり、自分文化圏の外の人と、しかも多言語で話すことは、エキサイティングだ。
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by ton2_net | 2009-04-23 23:06 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

ヘルマン・ヘッセ

昨日は家庭教師だった。
中学生の子にはヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」の導入部をつかって1時間話した。
”わたし”の見せてくれる蝶の収集に対して、”不愉快ででもあるかのように口早に”「もう結構」という発言をするあたりで、「楽しいはずの蝶収集なのに、なぜ?」という疑問が湧いてくる。
しかも、あたりが暗くなり、ランプにもかさをかけて、お互いに顔が見えない。
外は夜の闇に包まれて、ただ変えるの声だけが聞こえる。
苦い経験を話すためのセットアップが、実にたくみに組まれていく感じがする。
さすがノーベル文学賞受賞者。

その後は、高校数学。
解と係数の関係について。
ついでに、AIから教えてもらった「数直線の長さ比べ」の話をした。
証明がビジュアル的なのが、この問題のいいところだ。
数学はあまり得意ではなさそうだったが、数直線の話には興味を持ってくれた。

教えるということは難しい。自己満足で終わってしまわないように気をつけなくてはいけない。
でも、難しいけど、やっぱり面白い。今のところ。
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by ton2_net | 2009-04-23 10:08 | 教育学 | Trackback | Comments(0)

チューター

日曜日は霞ヶ浦マラソンに出場!!
練習不足で結果が懸念されたが、3:17:35と健闘・・・した。
前日にイカとジャンチキを食べた甲斐があった。

39km地点で、りっちゃんさんと原さんの応援に励まされた。
本当にありがたいですね。
辛い時って、やさしさとか、ありがたさが見に染みますね。
マラソンってそういうところがいいのかも。

マラソンが終わり、Oわだ、Oむら、イカ、ハムとイーアスの食べ放題へ。
マラソンの後は、やっぱこれよね!!


今日は、初めてチューターの担当の留学生に会った。
カザフスタンからはるばる来たのである。
履修申請のアドバイスなど。
「ロシアでは、こんなに自分で授業を選ぶことはできませんでした。日本では、ほとんど、自分で選ぶんですね。」
彼は、ロシアの大学で1年物理を学んでいる。
僕の研究の話しなどをしているうちに、いつのまにか90分たっていた。
来週もまた、同じ時間に。
日本語も大分うまいのだが、英語も混ぜて話すので、これはまたまた英語学習のいい機会である。
月曜にお休みだったピーター先生とのPrivate lessonも、木曜日に代わりをしてくれるそうだ。


マラソンの後、イーアスに行く途中に、久々に「可能無限」の話が出た。
O村が詳しくてびっくりした。やるな。
「どんな経験も役に立つ」というのは、ちょっと違う気がする。
「どんな経験も、それを活かそうと思って工夫や努力することができれば、役に立てられる可能性がある」くらいでいいのかもしれない。

忙しいのが好き、という人もいれば、余裕のある時間を持つ方がいい、という人もいると思う。
どっちが正しいなんて事は無い。
ただ、自分がどうしたいのか。
振り返って、自分の本当にやりたいことが出来た、と思えたら、それはもう、大正解だ。
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by ton2_net | 2009-04-22 01:08 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

また!

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またゴールデンウィークに会おう!
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by ton2_net | 2009-04-18 21:58 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

1番大切なことは、書いてない

installの問題が一つ解決した。
今まで、

g77 command not found.

という表示が出ていたが、それは、回避できた。

それで、喜んだのだが、次の瞬間、

f77 command not found.

という警告...
gだかfだか知らないけどさ・・・。


13:00から、学術情報メディアセンターで、
理研とテレビ会議のテストをした。
IPアドレスを入れるだけ!でつながる。
回線は良好だった。すごい。

ちなみに、学術情報センターでは、ポスターセッションなどのポスターの印刷も行なっていて、
外部で発注するよりも10倍程度安くなるらしい。新歓にも使える。
みんなも、活用しよう!!電話予約が必要です!
(たとえば、宮崎あおい巨大ポスターとかも作れる・・・。)


研究室の黒電話が、不吉な泣き声を上げた。
「・・・はい。」
「大石君?」
担当教官からだ。
「そうです。」
「ちなみに、へへ、今、M1何人いる?」
いつもと様子が違う。声がにやにやしている。
「・・・僕一人ですが」
「おほお、これも何かの縁だねぇ」
「・・・なんですか?」
「実は、今度担任になることになってねぇ。
留学生がチューター欲しいっていうんだよ。
任せていい?」
「・・・」
そういうわけで、カザフスタンの友達ができそうだ。


家庭教師第2回目。
今日は北杜夫の「少年」を読む。
面白い。小説はやっぱり面白いし、ものを教える、ということも面白い。
しかし、4年になって研究室に入ってから、小説と科学も、似ているところがある気がする、と思った。
どちらも、何かを表現したいことがあって、そして言葉か、あるいは数式を持ち出すのだ。
そして、どちらも「1番大切なこと」は書いてない。
それは読み手によって変わる。
読み手が、言葉や、数式やevidenceから自分で作り出すものなのだ。

そういうことを言ったら、中学生のT君は、
「ふぅむ」
と言った。

アメリカにいるikaちゃんから、メールが帰ってきていた。

I know many members have already left Tsukuba... Ive been feeling very close to the Sotugyo-sei this year, so it was sad that I couldnt talk a lot before they graduate and say thank you and goodbye. But, as you said, the end is always beginning. My stuy abroad at Wash U is almost over, but Im kinda excited about my "new" life in Tsukuba and meting new students etc.


Yes, the end is always beginning!!

さて、0:00に、社会人ちょむがうちに登場するようです。
ちょむに会いたい人は、ぜひ連絡を!!

ちなみに、明日は和光市理研一般公開です!!暇な人はぜひ行きましょう(僕は集中授業でいけませんが)。
面白いよ。
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by ton2_net | 2009-04-17 22:32 | 教育学 | Trackback | Comments(2)

誰か教えてください

Linuxに解析ソフトを導入しようとしているのだが、
うまくいかない.
今日は健康診断と解析ソフトの導入に費やした.。
けど、まだまだできていない。

疲れ切り、健康診断に向かったところ、
救世主が現れた。。。

同好会のフタムラである。
「俺にまかせな!」(実際言ってないけど)
と彼は言い、わざわざ作業スペースまで来てくれた。

早い・・・・。
キーボードの上の手は、早すぎて見えない。(うそだけど)

しかし結局、g77というコンパイラーの導入の仕方がよくわからなかった。
誰か分かる人、教えてください!!
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by ton2_net | 2009-04-16 18:52 | 物理学 | Trackback | Comments(0)

非日常

今日は、昨日の夜とうって変わってよく晴れた。
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昨日の雨は夜中の0:30頃本当にすごくて、「バケツをひっくり返したような」雨だった。
道路は川のようになり、靴はすぐにズクズクになった。
「バケツをひっくり返したような」とは、「誰かがバケツをひっくり返して降らせているような」ということで、「不自然なくらい」という意味だ。
山に行ってすごい景色を見たとき、「合成映像みたいだな」と思う。
こう思ってしまうのは、そんなすごい景色を、普段画面の中でしか見ていないからだろう。
ある意味自分の小ささを表している。
自分の中では、その景色は「ちょっと不自然なくらい」すごすぎるのである。

でも「不自然なくらい」は、場合によっては心地よい。
「非日常」だからね。

昨日はあまりの雨に傘をさしながら歩いて帰ったが、すぐにびしょぬれになった。
だから、途中で傘をさすのをやめてみた。
「ライ麦畑でつかまえて」のラストシーンを思い出した。
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by ton2_net | 2009-04-15 22:44 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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