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写真送れてるのか?

屋久島の滝はすごい!
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by ton2_net | 2009-03-31 16:59 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

桜島

あいにくの天気ですが、桜島から鹿児島港へのフェリーに乗ってます。

船ってあんまり乗ったことなくて、子どものころ乗った四国のなると大潮観光のフェリー位です。
今日、鹿児島観光を終えて屋久島へ向かいます。
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by ton2_net | 2009-03-30 11:43 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

出発

いざ鹿児島の地へ!!
指宿、桜島観光経由で屋久島へ向かいます。


一昨日はしもりーな家でなべだったのだが、しゃっほーさん、まきかた、そしてちょむと大学最後の別れを惜しんだ…

と思ったら、昨日春日のセブンイレブンで、窪田家でマージャン大会をやっていたいっちょむ、まきかたと遭遇!
しかもゆ~たも登場。
なんか間抜けた所が四年らしくて、よかった。
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by ton2_net | 2009-03-28 10:36 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

モチベーション

昨日のプロフェッショナル ~仕事の流儀~は、
サッカー日本代表主将の中澤祐二さんだった。

中澤さんは、プロのサッカー選手になるには異例の”遅さ”の小学校六年生からサッカーを始めた。
高校を出てブラジルへサッカー留学しても、一年で「もう来なくていい」と言われた。
あてもなく日本に帰ってきた中澤さんは、高校の後輩に交じってボールをけり続けた。

そんな中でも、「サッカー選手の夢をあきらめる」という選択肢は、中澤さんにはなかったという。
それは、「サッカーなら、いくらでもやりつづけられる」、つまりは、「サッカーが好きだから」という単純な理由からだった。

刑事ドラマでも、良く「まずは動機を調べろ」みたいなことを言う。
何のためにやるか?が、人間の行動の一番深いところにあるからだろう。

誰かのためにやる、とか、何かのためやる、ということは、モチベーションを維持するうえでとても大切だと思う。
「自分のため」ばかりやっている人は、いい仕事ができない、という人もいる。
しかし、「誰か」、「何か」は自分の前から姿を消すかもしれないが、
「自分」は、生涯「自分」と付き合っていく。

「誰か」、「何か」のためにやったことは、きっと自分の中に地層のように堆積していくのだろう。

「自分」は、「今までの自分」の積み重ねという点で、いつまでたっても「自分」である。
それをアドバンテージとしてとらえられるような、そんな「今」を過ごしたいと思った。
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by ton2_net | 2009-03-18 20:12 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

佐々木先生最終講義

金曜日には、同好会の顧問、佐々木先生の最終講義が有った。
水を買いに行かされた上に、お金まだもらってないんですけど・・・。

講義では、有効浮動小数やら、特異点での級数展開の話などが出てきたが、
実際のところ、よくわからなかった。ただ、数学がわからない人にもわかってもらおう
としている感じが伝わってきたが。

佐々木先生は、もともと物理の素粒子分野の出身である。
数学に関しては、自分は”素人”なのだと講義の時に話していた。

「僕はほかの数学者がやってるような高度なことはできないですよ。
 だって知らないんですから。
 でも、知らなくても、いろいろできるところが、人生面白いところですよね。」



昨日付けの朝日新聞に、東京大学の吉井譲教授が紹介されていた。
チリのアタカマ砂漠、標高5640mに天文台を作る計画を進めておられて、
これが成功すれば史上最も高い天文台となる。
吉井さんは、スポンサー集めのためにさまざまな企業を回った。
「何しに来た!」と罵声を浴びさせられることもありながらも、
80社から1億円集めたという。

「何も知らなかったからできた。大変と知っていたら、最初からあきらめていた。」


そうだ。「無理だ」と思ってしまったら、始まらない。



それにしても、陸上同好会の今年の追いコンは、「芸の細かさ」という点で
今まで見たきたどの追いコンよりも優れていたと思う。
ビデオレター、2次会の二つの映像、そして同好会旗と先生、ケンヂをあしらったプレゼントの
チョコレートには、びっくりした。
しかし、個人的には一番うれしかったのは寄せ書きだったなぁ。

本当にどうもありがとうございました。



ワンゲルの「これから」があちこちで話し合われています。


たかが、サークルなんです。
いやだと思ったらやめられるし、
やらなきゃいけない理由もない。

しかし、そういう位置づけの問題に本気で取り組むということ。
答えのない問題について、みんなで協力してかじを取ろうとすること。

それは、大学生活の何にも増して有意義なことなのではないかと思う。

今求められているのは、ワンゲルの状況を、客観的に認識することである。
状況の認識の共有と言ってもよい。
背景を一致させる、あるいは異なっていてもそれを理解しておかないと、
いくら議論をしても意味がない。
「何を議論しているのか?」
「議論の目的はなんなのか?」
を常に意識していないと、ただの言い合いに終わってしまう。


昨日の追いコンは、いつにない感じでよかったと思う。
問題解決のために必要なことはいくつもあるが、
まずはワンゲルの中でお互いの考えを理解しあうことが大切だと思う。
それは、今必要とされる具体的な議論の前の準備段階だ。

ある研究者が言っていた。
研究は、ドラマのようには進まない、と。
地道に、少しずつ少しずつ進んでいくのだ。
あせってはいけない。
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by ton2_net | 2009-03-16 11:27 | 進路 | Trackback | Comments(2)

3分間の中に

昨日の卒業生のスピーチは、とても良かった。
一人、一人が、自分らしいスピーチをしていたと思う。

「大学入る前と何も変わんねー!!」
と言っている人もいるが、なかなか、どうして、
あのスピーチは、1年生の時にはできないと思う。

たった3分から5分のスピーチの中にも、
なにか心にじんわり来るものがある。
それは、バックグラウンドとしての4年間(ないしは2,6,7年間)があるからである。
もっと言うならば、今まで生きてきた分だけのバックグラウンドがあるからである。

話の内容を理解することも大事だと思うが、
ああいう親しい人のスピーチでは、それぞれのバックグラウンドを肌で「感じる」ことで学ぶ事もあるだろう。

そう考えると、無駄なことなんて、何一つ無いのではないかと思う。
これまでの道筋は、自分の肉となり、血となり、自らを纏う雰囲気となる。
逆に、そういう意味では、何一つのごまかしも効かない、とも言える。

これまで自分が通ってきた軌跡を振り返るのに、
こういう会を持つことは、非常に大切なのではないかと思う。

経歴のことを「キャリア」と呼ぶが、
「キャリア」とは、もともと「轍(わだち)」という意味である。



ワンゲルは、今大変な時期にある。
これまで目をつぶってきた問題をいやおうなしに直視しなければいけない。
そういう意味では、ここ数年の「不良債権」を、後輩に処理させているのかもしれない。
だから、遠慮なくOB・OGの先輩の力を借りるべきだと思う。
いつ起きても、おかしくなかった。
一昨年に起きていてもおかしくなかった。

しかし、大事に至らず無事に帰ってきた二人に心から「お疲れ様」と言いたい。
失敗ではあるが、後に活かして、これからの方針を考える機会にできる失敗であったと思いたい。

ワンゲルは今、大変な時期にいる。
そういうときこそ、一つ一つ問題を、話し合って片付けていく心の余裕が必要だろう。
そして何より、みんなの団結力が問われている。
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by ton2_net | 2009-03-14 14:05 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

deadline

今日までにできなかったら、それは打ち切り、
みたいに言われていた課題が、今日の朝八時頃ようやくできました。

ん!これでいいのか、いいのかな?・・・うん、いいんだ。

という感覚は、なかなか、悪くなかった。
ただ、集中して、もっときちんと考えればこんなに時間をかけなくてもできたことだと思う。
距離を0に。


そして、遅れに遅れていたワンゲルの卒業文集。
ようやく提出した。
高校の時、辞任式である先生が言っていた
「傷ついた足を折らず、くすぶる闘志を消すな」
という言葉を思い出して、直前で入れることにした。
少しまとまりが無いような気がする。

研究に一区切りが付いた。
春休みの間は、新しい課題は来ず、
卒研+αのやりたいことをやれそうだ。
Niが、ターゲットのBeから一つだけ陽子を剥ぎ取ってしまう反応の確率を求めたい。
あと、解析ソフトのもう一台のパソコンへのダウンロード。
春休み中に終わらせないと、もう院卒業までなかなかこんなまとまった時間は取れないと思う。


今週月曜日は僕のワンゲルで最後のリーダー会だった。
残された時間が限りある、ということは、なんと素晴らしいことだろう。

何かをやる、ということは、他の何かをやらない、ということである。
「得たもの」を見るか、「得られなかったもの」を見るか。
たいていの場合、「得られなかったもの」が目についてしまうが、
「おしまい」へのカウントダウンの中で人は、自然と「得られたもの」に目を向けることができ、
これまでの時間と、残りの時間を惜しいと感じることができる。
だからこそ、思い出は輝くのではないだろうか。
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by ton2_net | 2009-03-05 21:12 | 物理学 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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