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雪が降って

昨日は夜更かししてしまったので、起きるのが遅かった。
目が覚めると、雪が降っていた。
外に出ると、雪のにおいがして、雪山を思い出した。

春休みに、久しぶりに雪山に登ることになった。
(ワンゲルのみんなに承認されれば、だが。)
冬山に登るのは、実に1年ぶり。
鎖骨を折った交通事故以来である。
楽しみである反面、やはり久しぶりな事もあいまって、
少し不安な面もある。
体力トレーニングを怠らないようにせねば。
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by ton2_net | 2009-02-28 00:39 | その他色々 | Trackback | Comments(3)

未来をひらく 福沢諭吉展

未来をひらく 福沢諭吉展
 Fukuzawa Yukichi : Living the Future
@東京国立博物館

3月8日までです。

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by ton2_net | 2009-02-27 01:15 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ちょむ亭追いコン

昨日(今日0時)、急遽開催されたちょむ亭さよならパーティー。
ちょむは、今日つくば台(大?)ハイツを離れてしまったのだ。

いか、あっさい、N尾、ちょむと。
適当にのみながらぐだぐだしていた。
途中で抜けて研究室に行こうと思ったら、
結局朝起きたらちょむと僕しかいなかった。


朝、研究室へ向かう途中、枯葉を清掃する業者の方がいた。
昔々、僕がまだ高校生で、自宅から駅まで自転車で通っていた頃、
強い風が吹いていた日があった。

駅の近くの住宅を通り抜けると、おばあさんが一人落ち葉を箒で掃いていた。
しかし、風が強いので、掃いても掃いてもまた枯れ葉が流されてきていた。
流されてきた枯れ葉を掃き、また枯れ葉が流されてくる、の繰り返し。
あのおばあさん暇なんだろうか、とあの時は苦笑したものだが、
一日、一日を生きる上で、あのおばあさんの姿勢は、実は大切なんじゃなかったか。
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by ton2_net | 2009-02-24 20:20 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

小林・益川理論の証明

先週の箱根駅伝5区の試走会以来、いろいろなことがあった。
箱根からはしもりーなと電車で東京へ。
しもりーなの考え方は、なんというか、「すぱっ」としている。
また色々話したいね。

つくばへ帰って飲み会のしもりーなと別れ、新宿へ。
そのまま研究室旅行で長野の斑尾高原へスキーをしに行く。

新宿駅で歌っているバンドがいた。
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集合時間まで間があったので、近くのとんかつ屋さんでご飯を食べた。
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ご飯、味噌汁、キャベツがお変わり自由で、しかも衣がサクサクっとしていてとてもおいしかった。

まだ時間があるのでその辺をぶらぶらした。
横断歩道の人ごみにまぎれながら、「アイデンティティって何だろう?」と思った。
でもそれと同時に、なんとなく、これでいいんだ、という気持ちも、あった。

集合時間になり、高速バスで斑尾高原へ!
幹事だったのだが、滞りなく進んでよかった。
スキー場で迷子になり、放送で呼び出されたが・・・。


21日は、日比谷公会堂にてシンポジウム「小林・益川理論の証明」を聞きに行った。
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H沢、○山と共に。

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左から
評論家で小林・益川理論を実験的に証明したBファクトリーに早くから注目し、取材を続けてきた立花隆氏、
ノーベル賞を受賞した高エネルギー加速器研究機構(KEK)の小林誠氏、
KEK教授の岡野安弘氏、
東京大学大学院の相原博昭氏、
そして加速器のスペシャリスト、KEKの生出勝宣氏。
上記三人の講演があったあと、生出さんを加えてパネル・ディスカッションが行なわれた。

小林・益川理論は、ビックバンで生成された粒子・反粒子(反粒子は粒子と電荷の符号が逆で質量は等しい粒子)の対称性に関わる理論。
3つしかクォークが見つかっておらず、クォークの存在すら確かなものと見なされていない時代に、
「クォークは2世代二組の4つでは対称性の破れは説明できないが、
 3世代3組の6つあれば、対称性の破れが説明できる。」
という提言をなした。

後に3世代目のクォークであるトップ・クォークとボトム・クォークが発見され、
またKEKのBファクトリーで、B中間子と反B中間子の対称性の破れが実験的に証明された。

この経緯は、立花隆の「小林・益川理論の証明」(朝日新聞社)に詳しい。
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この講演と「小林・益川理論の証明」については、また別の機会に書きたい。



つくばに帰ってからは同好会のあっさい、M方主導で餃子パーティーの準備が進められていた。
100個の餃子が、でんじろう、Tまき、すーざんさん含め、6人の胃袋に収まった。

朝起きると、一ノ矢CoCoストア店長から電話が。
あーみーが捻挫をしたらしく、ピンチヒッターを頼まれた。

バイトは初めて一緒になった中国の方と。
中国のことや、日本との違いについていろいろなことが聞けた。
(バイト中のコミュニケーションが大いにできることがここのバイトのいいところだ。)
彼女は言う。
「日本の学生は幸せ。
 楽しいことたくさんできる。
 中国の学生、勉強はよくするけど、勉強以外のことがあまりできずに、
 自分のやりたいこと、何かわかっていない人多い。
 私も自分のやりたいこと、何、聞かれたら、実際よくわからない。」

彼女は、今春、心理学の博士課程へ進む。
今のところは、博士を取ったら中国へ戻り、カウンセラーを志望する人への教育に携わりたいんだそうだ。
週3日はバイトをして、生活費と学費を稼いでいる。

バイトが終わって、あーみーがうちにきた。
ワンゲルの勉強会でやったテーピングを、本をみながら実践してみた。
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明日病院へ行って、きちんと看てもらってね。
お大事に。




去年の2月、交通事故にあった時くらいから、
どうも心の中に、なんとも言えないような不安があった。
そこで、根拠がなくても、誰かに「大丈夫だ」と言って欲しかったような気がする。

しかし、今になって思えば、大丈夫ではなかったのだと思う。
一年かけてそれに気がつけたような気がする。
ある部分では自分は大丈夫ではないと気付けたので、
今は部分的に大丈夫なんだろう、と思っている。

大丈夫、と人に言うのは簡単だけど、
もし絶妙なタイミングで根拠なく「大丈夫」と言われていたら、
僕はそう思い込んでいたかもしれない。

優しさとは何か、を考える。
それは、甘さとは違う、ような気がする。
もちろん、甘さが必要なケースもあると思うけど、ね。
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by ton2_net | 2009-02-23 04:49 | 物理学 | Trackback | Comments(4)

VW

万能細胞の生みの親である京都大学山中伸弥教授が、話していた言葉である。

私が研究をやっていく上でモットーにしている言葉があります。
それが『VW』の2文字の言葉です。

VW はビジョン& ハードワーク。
すなわちビジョンの V とハードワークの W。

目的をはっきり持って、それに向かって一生懸命ハードワークする、
ということです。

非常に当たり前のことかもしれませんが、非常に難しいことです。
日本人は勤勉な国民ですから、ハードワークは得意です。

今、私の研究室に学生がたくさんおり、夜遅くまで一生懸命実験しています。
しかし、ふと冷静に考えると、ビジョンを失っている学生がすごく多いです。

目的がはっきりしないまま、何か知らないけど実験をしている、
それで満足している、 という学生が非常に多いです。

私自身も気を付けないと、何か仕事をして実験をして論文を書いて忙しいと、
ついつい自分は頑張っているという風に勘違いしてしまうのですが、
ビジョンがなければ、 見失っていたら、それは無駄な努力になってしまいます。

ですから皆さん、研究だけではなく、これからいろいろなことをしていく上で、
VW という言葉を思い出していただき、本当に自分がはっきりしたビジョンを
持っているかどうかを、 常に確認していただきたいと思います。


ビジョンを常に持つこと。
「何か仕事をして実験をして論文を書いて忙しいと、 ついつい自分は頑張っているという風に勘違いしてしまう」という言葉にはぎくっとさせられます。
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by ton2_net | 2009-02-20 22:00 | "言葉” | Trackback | Comments(2)

6000時間

一年間を時間に換算すると、8760時間ある。
はまのゆかさんは、その中の6000時間くらいを、絵を書いたり、スケッチを描いたりする時間にあてているのではないか、と村上龍は「13歳のハローワーク」の中で書いている。

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はまのゆかと村上龍が始めて出会ったのは、
大阪での講演会だった。
当時19歳だったはまのは、村上にかわいい包みを手渡した。
村上が後で開けて見てみると、中にははまのの描いた動物をあしらえた絵葉書が入っていた。

村上は、その頃手がけていた本に絵を描いてくれる人を探していた。
そこでその役をはまのに任せてはどうか、とスタッフに持ちかけた。
スタッフはその頃二十歳になった無名のはまのに任せるのは無謀だ、と反対した。

しかし、村上はスタッフに言った。
「おれだって23歳の無名の学生の時に『限りなく透明に近いブルー』を書いたんだから。」

自分もやったのだから、彼女もやるだろうと思った、というのだ。
そして、問題はできるかできないかではない。やるか、やらないかだ、とも書いている。


そのような経緯で、はまのは「あの金で何が買えたか」という本の製作に携わることになった。
この本の制作スケジュールは非常にタイトだったらしく、はまのはこたつに入って絵を描き続け、疲れたらこたつで眠り、目が覚めたらまた絵を描く、という生活を2ヶ月続けた。
一日16時間以上を仕事に費やし、はまのは、23歳の時の村上のように、見事に仕事をやり遂げた。「できた」のではなく、「やった」のだ。


最近友達が、
「大学4年終わった時に、夢や目標に向かって走り出せないやつは、出遅れていると思った方がいい。」
というようなことを言っていた。

「夢に向かって走り出す」、とはどういうことだろうか。
一つは、やはり「とにかくやり続ける」ということだろう。
思想家の吉本隆明は、
「どんなことでも、
 毎日10年やり続けられたら、
 一丁前になれる」
と言った。
その言葉を信じて、コピーライターの糸井重里は、
ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を10年間休むことなく更新し続けてきた、
と同サイトの10周年の挨拶で書いている。

問題は、・・・何をやればいいのか?
ということだ。
それを決めなくては、いけない。

しかし、今日練習でN尾やジーコに言われた。
まずは目の前の、本業をしっかりやるべきではないか、と。
確かにその通りである。

今、僕が志望している職業に共通する点は、
・scienceに関わる仕事であるということ
・自分の理解したことを他人に伝わるように表現すること
であると思う。
具体的に言うと、高校の物理の教師か、放送業界で科学についての番組を作ること、
そして科学をわかりやすい文章にする、サイエンス・ライターと呼ばれる職業である。

どれになったとしても、今の研究をしっかりやることは決して無駄にはならないだろう。

大学院の本分は学業と研究だ。
それができていなければ、お話にならないのではないか、と思う。
本分をやってその上でそれ以上のことをやろうと思う。
具体的には、物理以外の理科の教科の基礎を勉強すること、
そして、やはり本をたくさん読みたい。

研究が現実的な職業にどのように役立てられるか、を考える事も大切だろう。
世の中の職業の形について、今の自分はあまりに無知であると思う。


「限りなく透明に近いブルー」は、以下のように始まる。
飛行機の音ではなかった。耳の後ろ側を飛んでいた虫の羽音だった。
村上はある時、飛行機に乗っていて、周りにいた羽虫を殺そうとして
(この虫にも命はあるんだな)
と思って殺すのを思いとどまったことがあるのだという。
その直後に村上はこの二つのセンテンスを書いた。虫についての2文目を書き終えたとき、
村上は、これは書き遂げられるかもしれない、と思ったという。
その時村上は若干23歳。
あと一年で、僕は何かができるだろうか。

いや、村上がこれを聞いたら、
それは「やるか、やらないか」、だと言うのだろう。

13歳のハローワーク 公式HP
ほぼ日10周年を迎えてのご挨拶
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by ton2_net | 2009-02-10 01:56 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

卒研を終えて

卒業研究を振り返って思うことの一つは、
自分自身に対する客観的な視点が、非常に欠落していたのではないか、という点だ。
「人に厳しく、自分に甘く」になっているのではないか、ということだ。

例えば、参考にしている卒論を見たときに、
「ここの誤差くらいちゃんと出せよ」
とか
「ひどい考察だな」
とかそういう批判をする。

しかし、いざ自分の研究になってみると、
解析するための環境がなかなか整わなかった、
とか
他の人の実験の手伝いがあって、
など、
結局人のことに対して批判したことが、
自分はできているのか、と問われると、
その時につい”言い訳”してしまっていると思う。

確かに、その理由はほんとなのかもしれない。
そういう理由があったらあったで、それはそれでいいと思う。
しかし、それとは別に、そういう”言い訳”を抜きに、
「客観的に自分はどれだけのことをしたのか?」
を見る目が必要だろう。


もう一つ大切だな、と思ったのは、
背景と目的である。
「なぜ、自分はこの研究をしているのか。」
を問うことである。

この問いかけには限りがない。
理由には理由があり、そこにもまた理由がある。
そして、人は自分が考えた「なぜ?」以上の答えには
たどり着けない。

賢いなぁ、と思う人がいる。
その人はAという目標をいとも簡単にこなすとする。
そこで、僕もそのAという目標を簡単にこなすことを目指す。
しかし、賢いと思う人には追いつかない。

それは、一つの可能性として、
その賢いと思う人が、Aという目標を通過点としてしか捉えておらず、
その先のBという目標に向かっているからかもしれない。

難易度の設定にも依るが、自分の持っている目標にたどり着くのは難しい。
ましてや、自分の持っている目標の上の段階に行くことは、非常にまれである。


大学に入ってから今まで、「考える」ことを放棄してきたのだと思う。
卒研で「考え」ようとしたが、ブランクはすぐに埋まるものではない。
ただ、卒研は「今まで自分が考えることを放棄してきた」ということを
自覚させてくれるのに十分な材料だったのではないかと思う。

もう4年生も終わりである。
来年からは大学院生だ。
目的を持って行動し、その過程や結果を客観的に見ること。
しっかり考えて臨みたい。


来週卒研発表の方も多いと思います。
最後まであきらめず、がんばってください。
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by ton2_net | 2009-02-08 07:44 | 進路 | Trackback | Comments(0)

特になんでもない(2)

まぁ、前回との間にいろいろあった。
例えば、恐怖に耐えられず、「僕は脱走する」と言って食堂を出て行ったすねは殺された。
ぱぱと先生がもともと同じ会社に勤めていた同期で、ぱぱのせいでリストラされたとか、
あとは、まぁ、いろいろあった。
いろいろあるんだ、みんな。

そんなこんなで食堂。
でき「おかしい...」
じゃいの肩に乗っている雪が一部全く解けていないのだ。
のび同じことを考えていたため、
じゃいの注意をのびがひきつけ、
できがその隙に雪とおぼしきものを手に取った。

ぺろり

でき「!!こ、これは・・・!」
麻薬である。
できは秀才だから、麻薬がどんな味か知っているし、なめたらそれがコカインなのか大麻なのかくらいわかるのだ。
できは、沈痛な面持ちで部屋を去った。
のびも追う。
階段を上がり、できの部屋に行く途中に考えるのびの顔は、若干青ざめている。のびにはあの白い粉がなんなのか検討がついている。

のび(あれは、確かに麻薬だ。まさか、ぱぱが麻薬をコロンビアの麻薬王から輸入している会社   の黒幕だなんて・・。)

のび「入るよ」
のび、できの部屋のドアを開ける。

でき「(ぺろ)こ、これは麻薬だ!!」
でき「(ぺろ)こ、これは麻薬だ!!」
でき「(ぺろ)こ、これは麻薬だ!!」
でき「(ぺろ)こ、これは麻薬だ!!」
でき「(ぺろ)こ、これは麻薬だ!!」
でき「(ぺろ)こ、これは麻薬だ!!」
でき「(ぺろ)こ、これは麻薬だ!!」




NA:できが何をしているのか一瞬のびには理解できなかった。
しかし、できの目が完全にいわゆる「イッている」状態だったため、
のびは理解した。
できは、白い粉が何かを、味を見ることで試す、という名目で、
麻薬を止められなくなってしまったのだ。

のび、呆然としながら立ち尽くす。
カメラ、徐々に、フェードアウト。


---10年後、東京             (All right reserved by Hopeless tyuugakusei)
療養所。
スーツを着たのび。
ベッドに横たわるやせこけた男性。
のび、ベッドの横の花瓶の花を取り替える。

のび「出来杉くん、気分はどうだい?」
でき「く、くづり。。。うあ」

のびは口元に微笑をうかべつつも、その目は哀愁を含んでいる。
べっどから見える銀杏並木の色づいた葉も、もうすっかり落ち葉となって、
病院へと続くアスファルトを金色に染めている。
道をあるきながらはしゃく子どもをつれた親子をみて、
のびは思わず目を細めた。
また冬がやってくる。
長い、長い冬が・・・・・


画面いっぱいのテロップ
「ダメ、絶対」




提供:財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止委員会、文部科学省


JAP監督、限界です。
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by ton2_net | 2009-02-05 20:50 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

去年

去年の今頃は...
春日のセブンあたりで鎖骨を折っていました。
交通事故でした。

次の日に、病院に行く途中、体芸図書館の前で泣いていた女の子、元気にしてるかなぁ。

「交通事故と泣いている女の子」 2008.2.7

明日は卒研発表です。
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by ton2_net | 2009-02-03 23:00 | "言葉” | Trackback | Comments(4)

別になんでもない

のび、部屋へ泣きながら入ってくる
のび:どら(えろ)えも~ん。またジャイアンが・・・。
    あれ?どらえもん?ドラえ
どさっ
ドラえもん横へ倒れる
のび:(青ざめながら)し、死んでる・・・!

山荘の食堂に集まったのび、しず、すね、まま、ぱぱ、その他
しず「一体誰がこんなひどいことを」
先生「と、とりあえず、警察に連絡を・・・」
電話へと向かう。
じゃい、食堂へ走り入ってくる。頭や肩に雪。後に落ち着いてできがはいってくる。
じゃい「た、大変だ!山荘への唯一のつりばしが、落ちている!!」
皆「な、なんだって!?」
でき、のびに静かに近づき、耳元で
でき「のび君、これを見てくれ」
でき、ロープの切れ端のようなものを取り出す
のび「こ、これは。まさか・・・」
でき「そう。何者かがナイフのような鋭いもので、つり橋のロープを切ったのさ」
のび「と、いうことはつまり・・・」
先生、あわてて食堂へ戻る
先生「た、大変だ。何者かに電話線が切られとる!」
皆「な、なんだって!?」
パパ「このあたりの様子をいつも聞きにくる巡査は昨日来たばかりだから・・・
    警察が来るまでに、あと1週間はかかるぞ・・・。」
すね「そ、そんな、じゃあ、僕達は一週間もこの山荘に殺人鬼と閉じ込められるってこと?
    ままー!!」
まま「うるせー!!マザコンはだまってろ!!」
皆、とりあえずこのコメントは流す。

でき「僕らにできることは・・・」
のび「ああ。」
目を合わせ、うなずく二人。
のび(心の中で)「僕の大切な友達を・・・絶対に許せない。
            出来杉くんと二人なら、犯人をきっと見つけ出せるはずだ。
           敵はきっととるよ、ドラ(えろ)えもん」
NA:山荘の外には無常にも降り止むことのない雪が次から次へとやってくる。
   暖炉に燃える火が弱くなっても、食堂から出て薪を取りにいこうとするものはいなかった。
   どら(えろ)えもんは、一体どのように殺害されたのであろうか。
   いうの忘れていたが、なんかもう、密室っぽい感じで殺害されてたのだ。
   だから、秀才できすぎの力が必要なのだ。 
   
   山荘に取り残された彼らの運命やいかに。
   そして、のびたのままに一体何があったのか?
   愛、勇気、友情。そして命の大切さを考える、感動のストーリー。




JAP監督、とりあえず、これでいいですか?

誰か続きとか書いてくれる人募集~
そんな暇人いないか・・・。
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by ton2_net | 2009-02-02 05:10 | Trackback | Comments(5)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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