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beamが出ません

理化学研究所にいます。
ビームがでません。

何しにきたかわからなんなぁ。
でも、さすが理研。
ネット契約している論文の数が半端ねぇ。
すごい。
って実験できずに普通に勉強するしかないという。
なんか雰囲気的にけっこうはかどったけど。

いや~・・・。

どうなるんすかね!?

今和光市の東横インから書いています。
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by ton2_net | 2008-07-31 23:35 | 物理学 | Trackback | Comments(2)

負荷のあるところに

今、東京に向かうバスの中です。
和光市にある理化学研究所へ向かいます。


バスに乗り込むと、なんとばったり長期組に遭遇!
いやー、びっくりです。

彼等は今から12泊13日の山旅に向かいます。
話しているとなんかわけのわからないエネルギーを感じましたね。
同時に、自分が行った過去三回の長期合宿を思い出しました。思えば、結構冒険したなぁ。


ある人が最近言ってました。「若いうちは、苦労しといた方がいい」、って。なんていうか、苦労すること、負荷のあるところには、こう言っちゃうと安っぽくなるかもしれないけど、ドラマがある気がします。

ドラマを自分の中に沢山持つことが、自分を好きになったり、人生充実させることにつながるんじゃないかなぁ。その時はたとえ辛くても。
彼等と話していて、そんなことを思いました。


みんな、がんばれ!
そして、僕も今日一日がんばろうっと。
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by ton2_net | 2008-07-31 05:36 | Trackback | Comments(2)

質問すらできねぇ

今日は理化学研究所へ行った。
講習を受けて、IDカードをゲットした!

おぉ。ちょっとかっこいいじゃないか。

その後、卒研にも関わる施設RIPSを
担当教官に案内してもらった。

すげぇ。これいくらかかってるんだろう?

質問はありませんか?
と聞かれる。
分からないことだらけのはずなのに、
質問すらできない。
うむ。
勉強が足りない。

明日から開始予定の中国のグループの実験に参加(ほとんど見学になるだろうけど)
する。


つくばに帰ってきて、
H沢、T須とビールのおいしい店「フィンラガン」へ。
普段飲まない黒ビールが有って、衝撃を受けた。
なるほど、なるほど。


やはり人と話をすると、
自分ももっとがんばらねば、と思う。
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by ton2_net | 2008-07-30 00:34 | Trackback | Comments(2)

科学という文化

茂木健一郎「科学という文化

脳科学者の茂木健一郎さんのブログで、
講演の音声ファイルを公開しています。

特に理系の方にオススメです。
とても興味深いです。

丁度1年前に後輩に薦められて聞いて、
感動した覚えがある。

今日久しぶりに聞きなおしてみたら、新しい発見がありました。
駒場での教育実習を振り返る機会にもなりました。

「科学とは何かが分かっている人は日本の人口の1%にも満たない。」
それが分かるようになりたいです。
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by ton2_net | 2008-07-28 03:07 | Trackback | Comments(0)

合同練習会

今日13:00~産総研で脳科学者の
茂木健一郎さんの講演があります。

僕はいけませんが、誰か暇だったら聞きに行って話聞かせて。

http://www.aist.go.jp/aist_j/event/ev2008/ev20080726/ev20080726.html
_____________________________

今日は、自治医大と独協との合同練習会でした。
医学の方たちだけでなく、
同好会のメンバーも数多く参加していましたね。
皆さんお疲れ様でした。

行きの車で初めてcome×2さん車に搭乗。
地球温暖化の話しなどをしているうちに、
いつのまにか宇都宮の近くに・・・

ぎゃー!
行き過ぎたー!!

練習開始時間の15:00ぎりぎりに自治医大に到着。
申し訳ありませんでした。

練習の内容は3000,2000,1000mで、
・・・結構な感じでぼろぼろだった。
いっちょむの、「本練に出るべし」と言う言葉が突き刺さる・・・。
ちゃんと練習しないと、やっぱり結果はでないよな。

練習後は!!
寮のお風呂に入り、
共用スペースにあった卓球でまた汗をかき(だめじゃん)
そして、ついに
焼肉パーティーが始まった!

が、なかなか肉が出てこない。
筑波テーブルに座ってしまった我々は、
他大との交流を求めて火起こしを手伝うことに。
ゆ~たが燃えていた。
やはり、飢えている者は強いのだろうか。

そして、
三重出身というよしみね君に会った。
やばい。意気投合した。
そして僕とよしみね君、assai、いっちょむ、たりゅが一発芸をしていき、
全員撃沈。

そして・・・トリのダルビッシュ先輩が、やはりやってくれました!!
一発芸「魔法使い」
一見の、価値有りです。
みなさん、彼に会ったらぜひ見せてもらいましょう!

自治医大に行くのは初めてだったが、
練習の雰囲気も、そのあとの焼肉も、すごくよくて楽しかった。
東医大応援しにいくぞっ!!


参加されたみなさんお疲れ様でした。
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by ton2_net | 2008-07-26 11:27 | Trackback | Comments(0)

やっぱり朝勉強した方が効率がいいかも

記憶は、断片的だ。
家の前の坂とか、犬と、その糞とか。
なんでこんなもん覚えているのかってものが、
保存日時の1番古いほうから出てくる。

それが段々つながって、
動画的になってくるのは、幼稚園の頃だ。

そうだ、幼稚園の話をしようじゃないか。
夜中の2時っていうのは幼稚園の話をするのに適した時間だとは思わない?

僕が通っていた幼稚園は、サン幼稚園という名前だった。
なんでサンかというと、僕が住んでいた街が
太陽の街という名の謎の集落だったことに由来する。
小学校に上がると、夏には太陽の街以外の学区の生徒に、
「暑い、暑い。あ~?暑いと思ったら太陽の街から来た奴がおるからか~
 なんとかしろよ~!」
と意味不明なことを言われるなんてことは、この時まだ予想だにしていなかった。

サン幼稚園は、太陽の街のはずれに有って、
近くには超ローカル線が走っていた。
その超ローカル線は、名前を伊勢鉄道と言った。

伊勢鉄道に乗ると、僕らは必ず運転席を覗いた。
そこには、いつものように、伊勢鉄道車両特有のボタンがあった。
それは、赤くて、大きい丸いボタンで、読みやすい大きな字で、
デッドマン
と書かれていた。

そのボタンがどのような時に押されるのか、僕はいまだに知らない。

そんな伊勢鉄道の駅の近くにある我等がサン幼稚園が誇る施設と言えば、
「地下牢」であろう。
ここで故意に韻を踏んだのではないことに注意しよう。

それは東側の階段の下にひっそりと、しかし妙な存在感をたたえてそこに有った。
おそらくそこは物置なのだろうが、
なぜか鉄格子がはまっておる上に、
外から鍵がかかるのだ。

おそらく当時1番投獄日数が多かったのは、S君であろう。
S君というのは、もちろんうんこもらしのS君である。
教室でS君の近くにすわっていると、
えもいわれぬかぐわしい匂いがしてくる。

するとにやにやするS君の顔が目に入る。
やった。
彼はまた黄金を生み出したのだ。

そうしてS君は監獄へ入れられる。
うんこをもらすことが果たして禁固刑に相当する
罪深い行為なのかどうかは知らないが、
ともかく、S君がいつもそのような経緯で地下牢に入れられる。

すると、
上野動物園に初めてパンダが来た時のように、
ぞろぞろと人だかりが出来る。

S君は地下牢の中でダンボールの上に座り、
罰の悪そうな顔をして、
しゃばの人間たちを見つめている。

幼稚園の先生は、上野動物園のパンダの気持ちを
S君に教えたかったのだろうか。

S君はよく、地下牢の中でもうんこをもらしていた。
盗みを働いて島流しになった人が
その島で盗みをはたらいたら、どこに流されるのだろう?
不衛生極まりない。
そこらへん、リアルな地下牢気分が味わえる。


しかし、地価牢以上にこの幼稚園で興味深い行事といえば、
やはりサン幼稚園名物、地獄の「リズムの時間」であろう。

(気が向いたら続く)
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by ton2_net | 2008-07-26 02:12 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

いつもflowさせることが

昨日はあっさいを誘って大学内での講演、
「ニセ科学にどう立ち向かうか」
を聞きに行った。

学習院大学の田崎先生は非常に面白い人で、
話し方がうまかったし、
内容も興味深かったので参加できてとても良かったと思う。

ニセ科学として、
「水の伝言」を具体例として説明し、
そのほかにも、「マイナスイオン」、「ゲルマニウム」、「血液型性格診断」
などを例に挙げていた。
ニセ科学とは、一見科学的に見えるが、
実は科学的根拠がないもの、のことである。


僕は将来、なんらかの形で科学に関わる仕事がしたいと思う。
具体的な職種の候補はあるにはあるが、
まだまだ現実的でないし、
それについて調べたり、
その職に就くために具体的に動いているわけでもない。

だが、今から出来る大切なことは、
「科学とは何か」
ということを考えることではないかと思う。

田崎先生は、
科学が「互いに無関係なトリビアの集まり」と見なされることを
非常に危険なことだということをおっしゃっていた。

科学の内容は、多様な現象が、様々な方面で結びついていて
はじめてその大きな世界に組み込まれる。
実は解明される現象ひとつひとつよりも、
その現象と現象の結びつきにこそ、科学の本質があるのではないかと思う。



今日は実験(自分のではないが)に使う検出器を作った。
よりよくしようとおもったら、
ポキッ
と乾いた音がして接着したところが折れた。
・・・作り直し。

今日作った検出器には関係ないけれど、
検出器の中にガスを入れて放射線を測る検出器がある。
その検出器には、常にガスを流し続けて、
古いガスを出して新しいガスを入れ続けなくては
検出に問題が起こってしまう。

こうしてガスを常に新しい状態に保つことを、
「ガスをflowさせる」
と言うらしい。

人間ってすぐ忘れる生き物だと思う。
特に、形の無いものについて。
それは、いつもflowさせておかないと、
やっぱり駄目なんだと思う。
流し続けることが、大事なんだと思う。

うれしいとか、
かなしいとか。



宿舎風呂で、久しぶりに会った友達と
最近は北アルプスに来る人が減って、
南アルプスに来る人が増えている、
という話をしながら、
そんなことを思った。
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by ton2_net | 2008-07-25 23:43 | Trackback | Comments(0)

N尾's birthday

●講演会
日時: 2008年7月24日(木曜日)16:30~ 
セミナー会場:総合研究棟B棟 B0110
題目:「ニセ科学」とどう向き合っていくか?
講師:学習院大学理学部物理学教室 田崎晴明 氏

講演概要:
一見すると「科学的」に見えるが、実際にはいかなる意味でも科学
と呼べない言説を仮に「ニセ科学」と呼ぶ。一世を風靡した「マイ
ナスイオン」、ゲルマニウムを利用した健康グッズ、マスコミから
教育界にまで強い影響を持つ「水からの伝言」など、現代の日本に
は「ニセ科学」があふれている。
しかし、一口に「ニセ科学」といっても実例は多様だ。科学の素養
さえあればただちに「ニセ」と見抜けるものもあれば、専門家の判
断を要する微妙なものものある。また、明らかに無害な迷信程度の
軽いものもあれば、盲信すれば害のありうる「ニセ科学」もある。
「ニセ科学」批判は想像する以上にデリケートで難しい仕事にな
る。講演者は 2006 年 3 月の日本物理学会年会で
「ニセ科学」をテーマにしたシンポジウムを提案して以来、ゆるや
かに「ニセ科学」批判に取り組んできた。このシンポジウムがマス
コミで大きく報じられたことを契機に「ニセ科学」批判が小さな
ブームとなっている感がある。しかし、「ニセ科学」批判が盛り上
がるほどに、こういった批判活動の抱える「悩ましさ」がはっきり
してきたとも言える。
講演では、「ニセ科学」の基本的な事例の解説だけではなく、科学
と非科学を区別するという問題、そして「ニセ科学」批判につきま
とう課題についてお話しし、多くのみなさんに問題意識(と「悩ま
しさ」)を共有していただきたいと考えている。


あと2時間後だから載せるの遅かったな・・・
運よく見て、興味或る方はぜひご参加ください。
________________________

昨日はN尾の誕生日でした。

オメデトウ!!
いつも皆が実家に帰っていて祝ってくれないと
文句を言っていたN尾君でしたが、
今年は文句なかったでしょうね。
ケーキも焼いてもらったしね☆


飲み会の途中で、いっちょむが、
「来年度からは平日に飲み会できないのか~。
 うえ~。」
みたいな事を言ってましたが、
やっぱ就職組みがいなくなってしまう実感はまだ無いですよね。
それまでにもっと飲み会とか旅行とかいけたらいいなー。


というわけで、
9,10月あたりに京都に同好会4年旅行に行こう・・・みたいな話があがって、
4年のプロデュースの要、いっちょむを監督に、
チャドと僕で企画を立ててみよう、
みたいな話になりました。
こんな忙しい時期にはたして参加してくれる人はいるのか?
っていうか自分達も参加できるのか?
みたいな話もありますが・・・
ちょっとやってみようと思ってます。


夏休みに講演会とかセミナーとか参加したいと思ってます。
面白そうなやつ知ってる方、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
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by ton2_net | 2008-07-24 14:24 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

書家の思い出

ある夏の日、僕はデパートにいた。

兄と共になんとなく「書道展」に足を運んだ。


分け分からん字を見つつ、
なんとなく「ふ~む」とか「うんうん」とかわかったような顔をしていると、
変なおじさんが近づいてきた。

口からひげ生やしてる。
着物っていうか和風寝巻きみたいな着てる。
書家のイデアみたいなおっさんなわけですよ。

あ、こいつ、作者だな、と思って身構えていると、
「君、この作品を見て、どう思うかね?」
と聞いてきた。

僕は口に手をあてて、「そうですね・・・。」
と意味深な顔で考えるしぐさをする。
やばい。どうしようかな、なんも思いつかん。
「そうですね・・・。一言で言うなら・・・」
え!?一言とか言っちゃったよ。どんな要約力だよ。
「・・・」
沈黙がハードルをどんどん高くする。
書家と兄の眼は僕に釘付けだ。
周りの人もなんとなく注目してきた。

どうしようどうしようどうしようこうしよう。
「一言で言うならば・・・
 ”うまい”ですね。」
そう言った途端、書家の顔が「は?」と言う顔になった。
兄貴も顔を背けた。
あれだけ間をおいてこれかよ!?
という空気が僕を包み込む。

無茶振りには、即答。
これが、ton2の一つの流儀が生まれた瞬間だった。

いや、今でも出来てないけど。
夏の思い出特集。
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by ton2_net | 2008-07-23 20:25 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

登るか…

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久々に山にきたなー

登るか!!
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by ton2_net | 2008-07-19 05:53 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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