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金で解決?

研究室のミーティングがあった。
先生「君はまだテストあんの?」
自分「はい。」
先生「落としたらやばいやつは?」
自分「それはもう終わりました。」
先生「大丈夫そうなの?」
自分「はい。大丈夫です。」
先生「そう。ならいいけど。
    もしやばそうなら、成績出るの14日だから、
    それまでに先生とこに行けば変えてもらえるかも・・・」
自分「・・・え?そんなことできるんですか?」

おぬしも悪よのう。
っていうかそんなことほんとにできるんか?


最近なんかヘンな感じがする。
妙に中身が詰まってないというか・・・。
ピーマン肉詰めの肉なしというか・・・。
それもはやぴーまんやん。

HAHAHAHAHAHA!

なんだろうな、これ。
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by ton2_net | 2008-06-30 15:17 | その他色々 | Trackback | Comments(4)

過去から未来へ

周りに、いつも笑い声がある。

先週の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、
淀川キリスト教病院のガン看護専門看護士の田村恵子さんだった。

田村さんは医学的に治療が不可能と診断された患者に対して
緩和ケアを行う施設で看護士をしている。

余生を宣告された患者もおおく、
気分が落ち込んでしまう方も少なくない。
しかし、田村さんはいつも前向きに笑顔で患者と接する。

田村さんは、
「絶望のどん底にいても、人は希望をかならず持っている」
と言う。
それを信じて、患者ととことん話し、心の奥に隠された
患者の前向きな気持ちを引き出す。

田村さんは、
「自分の最後が訪れることをきちんと認められること」ができた多くの人は
残された限りある時間を充実してすごし、安らかにこの世を去ることができるのだという。


人には、いつか必ず最後が訪れる。
普段何気なく暮らしている我々が、それを現実的にイメージするのは難しいし、
想像したくないものだ。
しかし、”終わりがある”ということを認めることで、
一日一日が違うものになる、
心の持ち方しだいで、人生は豊かになる、と田村さんはおっしゃっていた。

確かに”死ぬ”ことを意識して生きるのはなかなか難しいが、
大学生活の残り、学期、学年。
そのときそのときの区切りを意識して、
今しかできないことに気づくことはできるのではないか。

田村さんの仕事にかける情熱を見ていて、
そんな風に思った。


「人間は絶望にあっても必ず前向きな気持ちが残っている」
それはなぜなのかを、田村さんはこう説明していた。

「生はいつか終わるということを意識すると、
 ”今まで自分を育んでくれたものは何か”を考える。
 様々なものを削っていって、本当に大切なものは何か、を考える。
 すると、多くの人にとってそれは物でもなんでもなくて、周りの親しい人たちに行き着く。」


生の終わりを意識することによって、今までの生を振り返る。
そこでの人との関わりの大切さに気づくことで、
人は新たな気持ちで前向きになれるのだという。

今までを振り返って、今、ここにいることに感謝すること。
一日一日を大切にすること。
前向きな気持ちで明日を楽しみにすること。

その過去から未来への時系列に関する姿勢は、
なにか大きなもので一つに繋がっている。
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by ton2_net | 2008-06-29 18:25 | キャリア・デザイン | Trackback | Comments(2)

夜はもっといたずらっ子

2限のテストの後から先輩の実験に立ちあう。
応用加速器センターにて。

TEGICという電離箱という種類の
不安定核ビームのエネルギー損失を測定する装置の改良を目的とした実験。

実験の待ち時間には研究室の人たちといろいろなことを話す。
感電の話になって、中学の時画鋲2本を両手に持ってコンセントに差したときの話をした。
命にかかわるから、絶対にやらないほうがいい。
※良い子も悪い子も絶対にまねしないでね。

必死にログノートを書いているとき、肩をたたかれたのでふりかえると、
誰もいない。

逆方向に先輩がいた。

「先輩って・・・いたずらっ子ですよね。」
と言うと、にやっと笑って、
近くにいた女の子に聞こえないように、
「夜は、もっといたずらっ子ですよ。」
と言った。
爆笑してしまった。なんだ、それ。

実験後は朝6時まで飲み会。
洞峰の練習に行けなかった・・・。

これから走ります。
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by ton2_net | 2008-06-28 16:56 | Trackback | Comments(2)

異常行動

今日ループでジョグをした。
OYBというワンゲルの誇る変態とジョグした。
OYBの話では就職した先輩方は元気にやってるらしい。

最近さすがに一年やりまくって麻雀に嫌気がさしてきたというOYB。
「まさかお前が麻雀嫌になるとはなぁ」
「まぁ・・ でも今夜麻雀だけど」
「全然嫌になってないやないか!」

OYBとは8月最後の高天原山行で一緒になる予定。楽しみ。


2周目はあっさいに出会う。「Gコンは出会いの場」だとあっさいさんは言っていた。
夏に焼肉+ビール祭りをやる約束をして別れた。


シャワールームにでっかいGがいた。
シャワーを浴びているうちにどこ行ったか分からなくなった。
新しいシャツを着ると、なんか首の後ろに変な感じが・・・

その瞬間体が反応して
「ギャアアアアアアァァァァ!!!!」
と絶叫して床を転がった。

冷静に見てみるとただのあの首の後ろに付いてるサイズ書いてあるやつだった。
次の瞬間体専の人が入ってきた。
冷静を装ったが、完全に近づかないようにされている。
あ、そっちにGいるよ。
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by ton2_net | 2008-06-26 23:26 | Trackback | Comments(4)

餃子屋

研究室の人々と餃子やに行ったら、
Ika,あっさい、ちょむと遭遇した。
そしてton2というコードネームがばれてしまった。
今日は練習できなかったな。

今日やっと「冬研総括」を書き上げることが出来た。
教育実習、自己推薦書、テストとやることが重なってしまって
締め切りから2週間も経ってしまった。

ずいぶん辛いこともあったが、思い返してみれば
嫌なことはあまり思い出せず、楽しかったことが思い出される。
もともと人間の回路は非常に前向きなのではないだろうか。
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by ton2_net | 2008-06-26 01:00 | Trackback | Comments(2)

テツヤのテンション

昔、小さかった頃、
自分以外の人が好き勝手に動くことが不思議だった。

どっかに台本があるんじゃないか思って、
家の中を探してみたこともある。


でも、もちろん台本なんて見つからなかった。
みんな、一人ひとりが、50億人が、
自分で、考えて動いていた。


一人ひとりが独立して生きていて、
一人ひとりに、歴史がある。

東京の人ごみの中を歩いていたら、
あぁ、この人たちとすれ違うのも人生一度きりなのかもなぁ
と思った。



人生一度きりなのかもなぁ
人生一度きりなのかもなぁ

なんか、ぁ、の右の余白が妙に気になるな。


あぁ、明るくなってきちゃったな。
朝がきちゃったよ。雨降ってるよ。

最近日記が良く分からんな。笑
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by ton2_net | 2008-06-22 04:32 | Trackback | Comments(2)

そば打ち

筑波山ふもとでそば打ち体験をしてきました!

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粉をねり、
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伸ばして切って、ゆでて
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完成しました。

おいしかったです。

一人でいったわけじゃなくて、ワンゲルの人々と行きました。
たのしかったです。


・・・小学生の日記みたいになってしまった。
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by ton2_net | 2008-06-21 23:36 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

名前で縛る

院試の手続きを進めて、教育実習事後指導へ。
附属高校の先生がいらっしゃった。

ともに教育実習を戦った仲間と再会する。
しかし、他の学校に行った人達も混じっていて、総勢80人ほど。
人が多い。

グループに別れて、それぞれ、
どんな学校だったか、
どのような点で苦労したか、
などを報告しあう。

先生の無茶振りで司会を任された。
ワンゲルのリー会は、こういうところに活きてくるなぁ。


教育実習で感じたことは、
モノを名前で縛ってしまう、ということを
日常的にやってしまっているということだ。

原子は何から出来ているでしょう?
と言う問題に対して、
「原子核と電子」と答えればそれで正解だが、
一体その原子核、電子と言う名前のほかに、
その性質や特性をどれくらい知っているのか。

名前をしってしまうだけで、
そのモノ全部を知ってしまっているような錯覚におちいる。

なにか現象の名前を知っているだけでそれを理解したような気になって、
「なんで?」を考えないようになってしまっているのだということを、
教育実習で特に中学生から教えてもらったような気がする。

事後指導では、”自分が高校生だったころと違っていた”
という意見も多く聞かれた。
その中で印象に残っているのは、
外側は真面目になっているけれど、
 内面は荒れているな、と感じた

という意見だった。

事後指導の最後に、
「最近の若い人は、生徒も先生も真面目な人が多い。
 爆発できるところが無いのではないか。
 成績やテストに重点を置く人が多い。
 そこまでしか考えず、それ以上やる人が少ない。
 それは、自分の時間をもって、遊ぶ時にきちんと遊ぶことが少なくなったからではないか。」

とおっしゃられていた。
今と昔が変わったかどうかはわからないが、ともかく、
点数化するだけ、されるだけの教育はしたくないと思う。

事後指導のあと、
出張で三重から出てきた父親登場。
Q'tで寿司をおごってもらった。
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やばい。久しぶりだ。

今から息子は実験があるというのに、
平気でビールを注文する父。

食べ終わると、
「勝手にお前の部屋行っとくから。
 もう一軒くらいまわってくわ~」
なに~!!

というわけでQ'tを後にし、加速器センターへ。
先輩の実験準備を手伝う。

ビームをうまい具合に目的のところへ通す調整。
水平・垂直トランジット(工事現場でおじさんが良く覗いてるカメラみたいなの)
を使う。調整は難しいが、結構楽しい。




そういえば、就職課で、卒業生の進路がほとんど全員分見られることを知った。
興味ある就職先に行った方にコンタクトとってみようかな。
なんかやらなきゃ、と焦る毎日。

いや、みんな、ほんとすげーよ。
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by ton2_net | 2008-06-20 23:34 | Trackback | Comments(0)

生業をするな、仕事をしろ

と言う話を、リリー・フランキーさんが紹介している。

「昔、友人がこんな話をしてくれたことがあります。
 農家の発想は、田んぼに稲を作り、農協に収めてお金をもらう。
 これは仕事ではない。生業だと言うんですね。

 仕事というのは、あぜ道の草を抜いたり、
 まだ荒れているところを耕したり、
 すぐにはお金にならないことをやること、
 つまり先のために働くこと。

 結局、いい仕事をしている人というのは、
 生業ではなく、仕事をしていた人だと思う。
 
 食うだけのことで皆が疲れ、休んで寝ているときに、
 起きて「仕事」ができるか。
 無益の生産活動ができるか。
 
 周りに何を言われても、烏合の衆にならずに頑張れるか。

 自分もそういう人になりたいと思っています。」

(『プロ論 才能開花編』/B-ing編集部[編] 徳間書店)



昨日、2,3学の噴水前の芝生で小林と1時間くらい漫才を考えてみた。
おまけに図書館前”石の広場”で自転車の2人のりの新しい方法を試みた。
どっちも難しかった。
これはどっちかいうと仕事・・・だよな?

どうも教育実習終わってからやる気が出ない。
仕事っていうか生業すらできてない。

結局自分はこれまで何を学んできたのか、と考える。
ちゃんとそれが自分の中で形になっているのか。
そもそも形に出来るようなものなのか。

不安になる。焦る。
結果をやたらに欲しがる。

不安になってもいいけど、
焦っちゃいけない気がする。
経験的に、なんとなく。

仕事なんて大それたこと考えずに、
とにかく目の前の生業をやってみる。
そしたら、「なんだ、アレが仕事だったのか」
と思える時が来てくれる様な気がする。
希望的観測。


明日からまた梅雨空になるそうです。
窓から湿った風が入ってくる。
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by ton2_net | 2008-06-18 23:36 | "言葉” | Trackback | Comments(2)

帰ってきた

つくばに帰ってきた。

昨日、一の矢に帰ろうとしていたら、
自転車を漕いでいた前の女の子がいきなり右足を横に伸ばして空を蹴り出した。
猛烈な勢いで!

・・・と思ったら、ガシャーン!

こけた。


何が起こったのかわからなくて、
(やべぇ、薬中か!?)

と思って警戒したが、一応助けに行ったら、
爆笑していた。

足に虫がついていたので払おうとしてバランスを崩したらしい。


もう笑うしかなかった、二人。



笑いのすばらしいところは、表現とコミュニケーションを兼ねているところだ。
爆笑のすばらしいところは、偽ることの難しい表現だということだ。

作り笑いとかお世辞とかはあるけど、作り爆笑ができる人は少ない。


他人と何かを共有するということは、とても難しいことだ。
同じ緑をみていても、
ある人にはピーマンの緑で、
ある人にはインゲンの緑かもしれない。

でも、そらまめだろうが、アスパラだろうが、
”おかしみ”を共有して笑えるっていうのは
・・・いいことだよねー。

ねっ?そう思わない?
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by ton2_net | 2008-06-17 12:09 | Trackback | Comments(2)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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