新しくなったton2net



<   2008年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧


ポケモンのゲームオーバー時か!

結局昨日は熱があって、授業が終わって16:00~翌8:30まで16:30睡眠。
これで全快しだだろう!と思って「教育基礎学」へ。
でんじ現る。
「プリントコピーさせてくださいよぅ。」
「ん?でもこのプリント前で配ってるよ?」
「・・・」
ふっ。甘いな。

2限目、「物性物理学序論」
1時間たったくらいの頃・・・。

あれ??
気持ち悪い?

ででーん(昔のWindows起動時の音)!
目の前が真っ白になってゆく。。。

本当に倒れるかと思った。
気がつくとトイレで嘔吐の態勢をとっていたが、
吐いた形跡は無い。
一瞬救急車よぼうかと思った。

ちょっとやばいかも、と思ってなんだっけ、あのただで診療してくれる所に行った。
しかし、
「健康診断のため休診です☆」
はぁ?
お前・・・・それ・・
まぁ仕方ないな。

ということで家に帰って静かにすごす。
「2007年度課外活動白書」の原稿が今日締め切りだったことに気付いてかきはじめた。
松岡先生って所属どこだよ~。
ぶーぶー言いながら書いていたら山口がきた。
毎週金曜日は2食弁当のあまりを配達に来てくれる。
本当にすごいよね。奴は。
これぞ無償の愛ですな。

今年の風邪は長引くぞ。
目の前が真っ白になりたくなければ、
今すぐ手を洗って、うがいをするんだ。

そういえば、ホープレス中学生の意見に従って、
教育用計算機のホームページに行って
画面の指示通りにクリック3回くらい押したら、
次の日容量が10倍の5Gになっていた。
感動。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-29 20:51 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

ぐにゃぐにゃする

昨日薄着で競技場へ行ってから、
どうにも体調が悪い。

のどが痛い。熱っぽい。
体がぐにゃぐにゃする。


昨日。
教育実習用の健康診断を受ける。
「検尿の容器はココに入れてください。」

・・・聞いてね~。

残念ながら膀胱にストックは無い。
後から提出しよう。


最近隔週で鎖骨のレントゲンとってんのに、
胸部X線もまたとられる。
また10のマイナス6乗、発ガンの可能性が高まる。
なんとか無事に終了して、テストへ。

テスト終了後、休んだ分の「キャリア・デザイン」の
社会人講師の方のお話をビデオで見る。

NPO法人「ままとーん」の鷲田さん。
公認会計士の田中さん。

道は自分で選ばなければならない。
「自分が元気でいられる場所に、常に身をおいてください」と田中さんは言う。


練習へ。
N尾とビデオ撮影の予定だが、
なかなかこない。
寒い。
D井さんと凍えていると、
やっときた。

A井監督に撮影を依頼。
渾身の2パターンを撮り終える。
2年生はどっちを選んでくれるのでしょうか。


ぐにゃぐにゃする。
世の中にはいろんな人がいるのだから、
ぐにゃぐにゃした方が楽しいこともたくさんある、と思う。

でも、ぐにゃぐにゃした中心の方には、
硬くて、しっかりとしたものが欲しい。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-28 13:06 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

アイデンティティー

アイデンティティー:自分が自分であること。自己同一性。自己の存在証明。

などという説明を読んで、その本を投げ飛ばしたくなった覚えがある。
評論の問題文に良く出てくるくせに、意味が分からない。
全く分からない。辞書を引いたたら「自分の存在証明」ときた。
やってらんねぇや。意味が分からない。

と思ってからはや5年くらいたった。
identyfyの意味は、「(人・物)がだれ(何)であるかわかる」
という意味だから、たとえばたくさん人がいた時に客観的に見て(たとえば自分が二人に分かれてしまって、どいつが自分か見つけ出して戻らなくてはいけない時なんか)、
あぁ、××だからこいつが自分だな、
という××がいわゆるアイデンティティーなのではないかと今は考えている。


ある劇作家は言う。
「劇というものは、誰にでも居場所を与えることができる」と。
日本人の家族が、アメリカに引っ越した。
まだ小学生の女の子も一緒に。
もちろん英語なんて話せないから、
そのうち学校にも行きたくなくなった。

でも、またそのうち文句を言わないで学校に通うようになる。
まだまだ英語なんて全然話せないのに。

学校の先生が家庭訪問をした時に、
両親は文化祭のような催し物で、
娘のクラスが劇をやることを始めて耳にする。

先生は言う。
「お宅の娘さんが、劇の主人公をやることになったんです。
 当日はぜひご覧になってあげてください。」

両親はもちろんびっくりする。
「えぇ?だって娘はまともに英語が話せないんですよ?」

当日、劇を恐る恐る見に行く両親。
劇の幕が開く前に、アナウンスが入る。
「僕たちのクラスには、素敵な友達がいます。
 彼女は、クラスでただ一人、」
それを聞いた両親は、クラスでただ一人英語が話せない娘のことを思う。
しかし、アナウンスは両親の予想とは違う見方をする。

日本語の歌を歌えるんです。」

幕が開いて、彼らの娘が元気に歌を歌う。
とても楽しそうに。



××を見つけるためには、「人にできなくて自分に出来ること」を見つけなくてはならないとおもってしまう。
でも逆に、「人にできて自分に出来ないこと」が、案外そのヒントになる得ることを、この劇作家の話は示しているのではないか。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-25 01:11 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

至福のとき

みんな、「和牛屋弦兵衛」という店を知っているか?
そこで軍曹は働いていらっしゃる。

軍曹と、ホープレス中学生、O村とともに食べに行く。
軍曹特上コースの肉は、本当に口に入れるたびに心地よい意表をつかれた。
やわらかぃ~☆

お会計はなんと3万円近く。
しかし、そこで軍曹は懐から”例のぶつ”を取り出す。
半額券。

なんと一気にお会計が半額に・・・。

軍曹のおかげで本当に幸せなひと時が過ごせました・・・。
ご馳走様です!!



今日は朝から勉強。
ホープレス中学生が予想以上にがんばっているようなので、
まけじと勉強してみる。
原子核の液滴モデルと殻モデルについて。
これからの専攻分野に関わることもあって、興味が持てた。
もっとScieceの世界に踏み込んでいかなければならない。

お昼ごろにA井から電話が。
ダルと自転車で筑波山に行っていたらしい。
二人と「茜」へ。
A井は真新しい自転車をうれしそうに眺めている。
ダルはとても興味深い話をしてくれた。


バイトのあるダルと別れて、一ノ矢でA井とだらだらする。
A井が今ベッドで寝始めた。やれやれ。



昨日は「コミュニケーション論」の最後の授業で、まとめに入った。
Communicationを行う際には、
多かれ少なかれ必ずDiscommunication(誤解や不通)がおこってしまう。
しかし、そこにこそCommunicationの本質があるのではないかと思う。
人に伝えたいことを話したとしても、
自分の想像とは違う伝わり方をしたりすることがあるが、
そこから予想のできない会話が始まる。

相手の会話の中での捉え方や反応の多様性は、
Discommunicationから生まれるのではないかと思う。


孫子」の中に、次のような一節がある。

「故に兵をあらわすの極みは、無形に至る。
・・・故にその戦い勝つやくりかえさずして、形に無窮に応ず。」


意味は
「軍の態勢の1番いい方法とは、”無形”になることである。
だから、(優れた軍の)勝ち方というものには、2度として同じものはなく、
相手の態勢や戦況しだいに対応して、困窮することが無いのである。」

というような感じだ。

うまいCommunicationとは、
「自分の予想できないことは世界にいっぱいある」ということを自覚して、
状況を良く見て、その場その場で柔軟に対応する所に生まれるのではないか。

そうだとすれば、Communicationの本質は、
普段の何気ない会話の中に見え隠れしているのかもしれない。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-22 15:30 | その他色々 | Trackback | Comments(4)

時には算数でも

昨日は本当に久々の”D井さん飲み”が開かれた。

飲み会の最中D井さんが、
「この部屋へもあと何回これるかのぅ・・・。」
と言ったりしたのでどきっとした。
もうすぐ卒業シーズンですね・・・。

最後らへんはまったりというかD井さんとすーざんさんが「のだめカンタービレ」を読み出したので、参加者はほとんど帰って、片づけをした。
最後はD井さんとI川と、「算数」の問題を出し合ったりした。


「3 8 3 8という4つの数を四則演算(+-×÷)を使って32にしなさい。」
「(X-A)(X-B)・・・(X-Z)を展開しなさい。」

などいろんな話が出た。

頭固いなぁ、と思う。
大学に来てから、何年か、本当にそういう頭の使い方を放棄していた時期があった。
そこに気づけたのが、3年の夏休みだった。
気づいて、考えなきゃいけない、と思って、このブログの元になるものを作った。
読み返してみると、けっこう無理やりなことも書いてあるが、それなりの意味はあったのではないかと思っているし、これからも発展の余地はある。


今日は1・2限が休講になったので、たまっていた雑務を片付ける。


Galaxyからメールが来て、ワンゲルのホームページに、新勧を意識した「オムニバスblog」の提案があった。面白い。
ワンゲルHPの活動にはぜんぜん関わっていなくて申し訳なかったのだけれど、広報の意味、OBとのcommunicstion、活動の記録を通じてよりよい活動につなげる、と言う点で、しっかりしたものができれば、非常に有益であると思う。
galaxyの努力はみんなに伝わっていて、ミーティング報告でもかなりの賞賛が出た。
そのせいで彼は少し有頂天になっているらしいが・・・。


練習に行こうと思っていたのだけれど、
「計算物理学」の補講が入る。

1学期から意味がわからなくて、興味もあまりもてなくて嫌いな科目だったが、最近は少し面白くなってきている。発表用資料をパワーポイントで作っていると、クリップアートの量の多さに気づいてびっくりした。

じーこに本返してもらわなきゃ・・・。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-20 18:30 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

自分を知ることから

昨日はワンゲルのミーティング。
18:15からミーティング総括をおこなっていたが、
予定を大幅に超えて21:30を過ぎても終わりが見えず。

ついに警備員さんがドアの前に来て、
両手の人差し指を交差させてバツ印を作った。

仕方ないので追加のミーティング。
来週火曜20:00~。

すぐにY口家で計画の審査と提案。
結局すべて終わったのは午前1:00.
いやー。お疲れ様です。


帰って寝ようと思ったら先週見逃した「プロフェッショナル」が。
技トレある人に多少の心苦しさを感じつつも、明日は2限からなので見ることに。

音楽プロデューサーの武部聡志さん。
挫折や短所を含めた「自分らしさ」を出すこと、
自分の「reality」を出すことでしか、人の心を揺さぶることは出来ない、と言う。

何か物事をうまくやる、ということは、
いかに自分を出せるか、ということなのだろうか。

他人のこともそうだけど、
それ以前に自分のこともまだまだよくわかっていない。
自分のことを自分で見るためには、
何か行動を起こして、周りから跳ね返ってくることを頼りにするしかない。
じっとしていてはわからずじまいで終わってしまうかもしれない。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-19 17:05 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

どこへ行ったって同じ

昨日の夜にワンゲルのミーティング総括文を読んでいるときから、
「こいつはやばいぞ」と思っていたのだが、
案の定今日病院から帰ってくると、ゴルフボールがホールに落ちるように、コトン、と音がするように気分が落ち込んだ。

このように気分が落ち込んだときに感じるのは、”Black magic”は自分に跳ね返ってくる、ということだ。「アイツはダメだ。」とか、「アイツはキライだ。」とかそういう負の感情を持ってしまうと、いつかその攻撃力は、自分に跳ね返ってくるのだと思う。”他人は鏡”というのは本当に考えさせられる言葉で、人を傷つけるということは、鏡に映った自分を傷つけることなのではないかと思う。

人のことを悪く言ったり、思ったりするのは、結局、抑圧していた自分自身の欠点なのだと、早稲田大学の加藤諦三さんは言っていた。キライな人というのは、よくよく考えてみると、自分に似ている人だということが多い。それに気づいたとき、人は愕然とする。キライな人の中に、キライな自分を見出していると言うことに気づくからだ。逆に言えば、キライな人を受け入れると言うことは、自分自身の、懸命に見ないでおこうとしている部分を、受け入れるということでもある。

”Black magic”は跳ね返ってくると言う話をしたが、”white magic”も跳ね返るのだ、ということにも最近気づいた。人に優しくしなさい、と世のお母さんは言う。それは、「自分に優しくあれ」ということと同義といってもいいのかもしれない。


大切なことは、”目に見えないもの”の積み重ねだと思う。
サン・デグジュぺリは星の王子様の友達の蛇に
「本当に大事なものは目には見えない」と言わせているし、
孫子も、
「常勝するやりかたは、”無”になることだ」と言っている。

心細くなったときは具体性に頼ろうとしてしまうし、もちろんその場その場の具体的なものも絶対に求められるときはある。しかし、”形の無いもの”は、場所や時間を越えて、どんなところでも生きてくる。「ノルウェイの森」の中でみどりが父親に
「みどり、どこへ行ったって同じだぞ」と言われて
「そうかもなぁ」と子ども心に思うシーンが印象的に描かれている。

どこへいったって同じだ。自分次第だから。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-18 18:04 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

うおぉ

7:40発、つくばエクスプレスで秋葉原へ。
秋葉原から山手線で品川駅へ行く。

東京マラソンによって道路に一台も車が無い。
高校陸上部のI川、H内とともに応援へ。


H内「これ、参加者何人やったっけ?」
I川「ん?確か3万くらいっちゃう?」

このあたりで本当に顧問を見つけ出せるのか?という疑惑がもくもくとわれわれの頭上に現れてきた。
第一集団。おーおー。黒人の人がいっぱいいるなー。
ほどなくして、高校の先輩だったF川くんが走ってくる。
目前で気づいて応援すると、会釈を返してくれた。なぜ会釈?
けっこうたってMioが現れた。つくばのユニフォームではなかったため発見が遅れ、名前を呼ぶも気づいてもらえなかった様子。残念。

それから・・・。

あれ?こないね。
っていうかさむくね?
知らないうちに通り過ぎたんでは?
そうかもな。

あきらめムードで人の波を眺める。
本当に人が多すぎる。ウォーリーを探せか!!

結局高校の顧問、後輩、ぬっきーを発見できず・・・。


寒かったのでなぞの喫茶店のようなところに入る。
H内の就職活動の話を聞く。
「グループワークなんて簡単やって。とりあえず始まったらみんな”どうしよう?”ってなるやろ?そのときに『じゃあ○○分でこれして××分であれして△△分でまとめるってことでいいですか?じゃあ僕がタイムキーパーやります。』っていえば完全に主導権握れるから、あとは適当に人の意見聞いたりしとけばオッケーやん。」

・・・さすが。まっとーに生きてきただけのことはある。


その後なぞの(東京にはやはりなぞの店が多い)韓国料理屋に行って昼ごはん。
いやぁ、いい刺激をもらいました。


部屋に閉じこもっている場合ではない!!
やるべきことは無限にある。


我らが陸上部キャプテンがデートにお出かけになられたので、
I川と「東急ハンズ」、「紀伊国屋書店」へ。
Haruki Murakami の「Norwegian Wood」を買った。

「のだめカンタービレ」でのだめは、フランスへ行った際、せりふを暗記するほどはまっていたアニメ「プリごろ太」のフランス語放送を見て、フランス語をマスターした。それに影響され、ならばおれは村上春樹で行こうじゃないか、と思ってノリで買った。


新宿駅でI川と別れる。


久しぶりに電車に揺られながら本を読む。

まとまりのない日記になってしまったけど、とにかく、もう引きこもらないですみそうです。引きこもってる場合ではない。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-17 19:53 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

「私は負けない」

元世界ランキング1位のテニスプレイヤー、モニカ・セレシュさんが引退するニュースが今日の夕刊の記事に小さく出ていた。

モニカ・セレシュは、17歳と3ヶ月で世界最年少で世界ランキング1位の座にのぼり、その後コート上で熱狂的なファンに背中をナイフで刺され、重傷を負う。

その後も、父のガン告知など悪いニュースが続き、テニスをやめようとする。
まさにどん底である。

しかし、モニカは、周囲の支えもあって、徐々に元気を取り戻していく。

絶望的な状況の中で、
まずは、小さな目標からだ
と一歩ずつ前へ進み、ついにプロ復帰を果たすまでの姿は、本当に感動的だ。


そこまでの経緯は、彼女の自伝にくわしい。
その本の題名は「私は負けない」だった。

e0126903_17313141.jpg

[PR]
by ton2_net | 2008-02-15 17:31 | 読書記録 | Trackback | Comments(0)

失われた時を求めて

マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」という小説は、
”読み始めたらとまらない”、”半端なく長い”ため、
受験生には禁断の書とされている。


という話を聞いたことがある。
暇だし、手を出してみようかなぁ・・・。


ねぇ、みんな。
今日はなんちゃらデー。
来月はホワイトデー。
その次はブラックデーって言うらしいよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%BC

「今年もチャジャン麺を食べることになりそう・・」と韓国の友達がつぶやいたら慰めてあげよう。
[PR]
by ton2_net | 2008-02-14 20:50 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
検索
最新の記事
記事ランキング
memo
最新のコメント
>JUN2さん そうだ..
by ton2_net at 13:52
いや、1年くらい前まで有..
by JUN2 at 10:33
以前の記事
カテゴリ