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2007年という年

昨日は『金鍋』にて津高校陸上部の飲み会。

一昨日に続いて、ずいぶん久しぶりな面々だった。
今年の夏に参加できなかったので、顧問の下里先生とは卒業して以来。
名前を覚えていてもらってうれしかった・・・のもつかの間。

何故かビールを飲ませられる。
大学の新歓のノリ。
お元気そうで何よりです・・・。
来年の東京マラソンにも参加されるそうで。


しかし、懇意にしていただいた人たちと再会したとき、
あまり「懐かしい」という感じはいつもしない。
昨日まで普通に会っていた人に、
また今日会ったという感じがするときがよくある。

実家に帰ってきても、久しぶりという感じはするけれど、
なんか、昨日も普通にこの家ですごしていたような気がするが、
あれと同じようなものか。


今日。
飲み会で申し合わせて
K里っちゃんと、F川君と、K藤と三重大に集合。
津高まで走る。
ハセ山やら、トリムコースやら、懐かしい単語が出てくる。
いい練習でした。

三重大に帰ってきて「吉野家」でお昼をみんなで食べる。
大晦日はチェーン店くらいしかやっていないらしい。




今日で2007年も終わり。
2007年は、20年くらい生きてきた中でも、
随分色々あった年で、
一年間とは思えないような長さであった。

2007年は総じて辛い年だったような気もするが、
振り返ってみると、その辛さこそが、
2007年の後半の楽しい時間を作ってくれたような気もする。

だまし絵というのが昔から好きで、
おばあさんにしか見えない絵を、
「若い女の人にも見える」という一言で見直すと、
その瞬間、その絵は若い女の人にしか見えなくなる。

何かを知ってしまうと、見え方が完全に変わる。
そして、少したてばおばあさんも、若い娘も見えるようになる。

そんなことを経験した年でもあった。


「笑いの力」
「陸上(あるいはスポーツ、一生懸命やること)の力」、
そして「人の力」
というのは、確かにあるのではないかと思っている。

それは、目には見えないし、手にとることはできないけれど、
希望や、悲しみと同じように、確かに存在するようなもののように思われる。

3つの力の強さを実感させていただいた年でもあった。
特に、最後の力を痛感させていただいた。

このblogを読んでいただいている方の多くに教えてもらった力である。
この場を借りて、本当に感謝の意をお伝えしたい。

ありがとうございました。
そして、来年からも、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。



残すところあと5時間と少しとなりました。
皆さんよいお年を迎えられれますように。
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by ton2_net | 2007-12-31 18:40 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

久しぶりの雰囲気

昨日は白根山から帰って来てからワンゲルの飲み会へ。

二個上の先輩たちがたくさんいらっしゃって、久しぶりの雰囲気の飲み会だった。

一年目の冬山は気候的にずいぶん厳しいものがあって、どうしてやめなかったんだろう、と最近考えたりしていたが、答はここにあったのだなぁ、と思ったりする。

最近就活の話などしていて、「専門知識よりも人間性」というような言葉が出たりするが、飲み会やサークルなどでもそれは例外ではないのではないだろうか。

背筋がしゅっと伸びる。



帰省する。電車の中で、M山に借りた石原千秋の『大学受験のための小説講義』を読む。小説には、大事なことは書かれていない。ポイントを抑えて「行間を読む」ことが大切で、センター試験でも「書かれていないこと」が問われる。

小説は文章を読んで自分の中で一つの物語を選び、作り出す主体的な創造行為であると、石原は書いている。


小説が好きな人には新しい発見が、少し苦手な人は新しい小説の読み方が見つかるかもしれない本です。
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by ton2_net | 2007-12-29 22:09 | Trackback | Comments(0)

2007年最後の山”日光白根山”

12月27~28日で群馬県日光白根山へ行ってきました。
本当は2泊3日の予定だったが、29日の天気が心配なので
切り上げて戻ってきた。

晴れて、2007年の山終了!

2007年度はまだまだ続くが・・・・。



さて、26日に
「わ~い冬休みだ~」と
浮かれている学生たちを横目に、登山の準備。
わかってくれるのは、病院実習がまだ続くす~ざんさんのみ。

同好会へ顔だけ出して、準備を終わらせる。
あっさい、ちょむ、にしお、Ikaらは、「一太郎」へお好み焼き食べ放題へ行く
などとうらやましいことを言っていた。


出発。
途中のコンビニで全員意識を失い、2時間の仮眠の後で
再出発。

日光の湯元への到着は午前4時。
1時間寝て、出発!!

中学時代にあみだした「Fall in Love」をH沢に食らわせると、
「使える!」と早速アレンジしだした。
恐るべし。

年末の冬山登山でみんな半ばやけなのか、
妙にハイテンションで登り始める。

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ハイテンションなふたり。



スキー場を超えて3時間の急登へ。

外山を横目に、前白根へといたる。
快晴!

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2007年の苦労をいたわってくれるかのような青空だった。

今日の幕営予定地の避難小屋へ着く。
天気のよさと、明日からの悪天の予感から、
1日目に奥白根へ行ってしまうことを、Gんがリーダーが決意した。
ナイス判断でした。

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奥白根への登り。写真で見るとすごいところ登ってるように見える。



みんな疲労が見えたものの、
登頂に成功!
若干風が強いが、ここでも最高の天気!


小屋に下って、キムチ鍋を食べる。
このひとときが、たまらないなぁ。

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小屋でのひと時。懸命に天気図をとるT須君。




雪から水を作る。今回は傍観。皆さん、お疲れ様です。

寝る。

どうやら寝言が発動したらしく、
次の日起きた瞬間に、T須から、
「寝言言いすぎですよ」
と注意を受ける。

「次の人どうぞ!」
とか言ってたらしい。
「ココまでひどいとは思いませんでした」とT須。
「でも、おもしろかったからいいんじゃないですか」とO村。

次回からガムテープ持参?

2日目は、朝からビーコン(雪に埋まった人を探し出す道具)の訓練。
いやぁ、新人のみんな、なかなか良くなってきたね。

そそくさと、下る。
だんだんと天気が悪くなってくる。

下山して、反省会。
みんな、本当にお疲れさま!

そして温泉へ!!
体を洗って、湯船へとつかる。
こ、これぞ!
そんな感覚の中で、
怒涛の2007年は、大量のお湯の中へと溶け込んでいった。


明日から久々の帰省です。
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by ton2_net | 2007-12-28 21:30 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

ハイパーホワイトクリスマスイブ谷川岳

12月22日~24日まで谷川岳に行ってきた。
メンバー:Gんが H沢 原D Y口 T須 O村

山に立ち入り、愕然とする。
なに~。雪が多すぎてテント張ろうと思ったところが
ただの雪原になっとるやないか~!

急遽次の日とまるはずだった山小屋へ移動。
そこへきて愕然とする。
なに~。雪降り過ぎて山小屋うまっとるやないか~!

別に脇にテントはるからいいや。


テント設営のときから皆のテンションが若干おかしくなり始めた。
あらん限りの力でスコップで雪面をたたく。
「お前のせいで~」
「ふざけんな~」
「あ~」
「わ~」
「きゃ~」

地獄絵図。


訓練開始。
・雪に埋まる訓練
・雪に埋まった人を探す訓練
・雪の下に埋まっている人に呼びかける訓練
・なだれの元を発見する訓練
などを行う。


こうして1日目は幕を閉じた。

2日目。
テントでおきたら雪が降っていた。
T須が起きない。
まさか。。。いや、息をしている。

谷川行きを決定。
谷川岳へ。
登る途中、踏んではいけない場所を踏んでしまったらしく、
足元をクラック(割れ目)が走った。

たぶんあれはたいしたことなかったろうと思うが、
緊張が走った。
こわいこわい。非日常の世界。

Gんがのひざが悪化してきたので引き返す。
小屋に帰ってまた訓練!

・ロープを使って危険な場所を通る練習。
・滑っちゃった時とまる練習

2番目の訓練を「滑落停止訓練」というが、
みんな積極的過ぎるほどにがんばっていた。
滑り台を3コースも作り、雪の斜面を走り回っていた。
わかいね~。

帰ってきて、最後の晩餐。
ついにそのときを迎える。

21時。
別れのとき。

・テントの外で冬山の夜を越える訓練。

予想以上に寒かった。
「もうこれでこの訓練もさいごか~。来年も来たりして。」
とか思ったが、馬鹿な。二度とくるか。

あまりの寒さにトイレットペーパーに火をつけてみたりしたが、
時間は片栗粉を混ぜられたようにどろどろして進まなかった。


3日目。
・ロープで危険箇所を通過する訓練
を行って下山しようとしたが、
原Dのアイゼンがなくなってしまった。
なんということだ!
探し回ったが、断念。

夏山なら台風クラスの風の中を歩いて帰る。

ほんとみんなお疲れ様。
よくがんばりました。えらいです。


午前0:10に帰宅。くりすますや~!
布団に倒れふしそうになっていたが、ゆ~たから電話があった。


N尾プレゼンツの
第三回陸上同好会クリスマスパーティーに参加。
素敵な企画をありがとう!

いろんな話が聞けて楽しかった。

しかし、4時ごろ意識が遠のく。
ふら~。

夢を見る。
マリオを操作して、画面いっぱいのコインをとり続ける夢。
この世界はとりきれないコインでいっぱいだ。
それに気づいて、一枚でも多くコインをとった人が勝つんだよ、と
ルイージ君がやさしくささやきかける。

気づくと誰もいない。
静かなF村家で一人コタツでまどろむ。
片づけできなくてごめんなさい!よいお年を!!


そのまま授業へ。
「生徒指導・教育相談」はクリスマス・スペシャル。
ゲームをして楽しく今年の授業を終える。

25日は○山家でクリスマス・パーティ。
料理に感動した。
しかし、みんな結構お疲れのようだった。
師走だからねー。


そして今日からまた冬山へ向けて出発!
あはははははははー。

がんばりましょう。
お正月まではあと少しです。
文字通り明日からがヤマなのです。
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by ton2_net | 2007-12-26 15:50 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(2)

雪山から

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群馬県谷川岳にいます。天気良し。

温泉入りたいです。
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by ton2_net | 2007-12-23 15:59 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(2)

行ってきます。

というわけで明日から群馬県谷川岳へ行ってきます。
次回更新は12月25日の予定?

明日から始まる8日間のうち、6日間冬山にいるというすばらしさ。
帰ってきて二日後にまた2泊3日の冬山です。


これを乗り越えたら・・・・
実家でゆっくりしよ。


じゃあ、行ってきます。
24日、がんばって間に合うように帰ってきます。
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by ton2_net | 2007-12-21 13:01 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

一抹の不安が

昨日はF村家でお好み焼き会。
総勢14人の方々に参加していただきました!!
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いや~。皆さんありがとうございました。
またやりたいですね。

AIが”Sheep”について語る。
Aや子、のんちゃんと爆笑。
どうして意味がわからなかったんだろうね。爆笑。


宅通の方々がお帰りになられる。
一回全員泊まって朝まで話したいよなぁ。

その後は2時まで談笑。
最近三年生が互いに褒めあう傾向があるような気がするが、気のせいか?
他の人からはほめられないから内輪で。。。

2時くらいまで話す。
かけがえの無い時間は、西尾の意識と共に
こちらの世界からあちらへと移行する。


F村の車でコタツと共に一ノ矢まで輸送していただく。
ほんとにありがとう!

部屋まで運んでくれると言うのでお言葉に甘えて、
こたつの天板を抱えて並んで道を歩く。

人が”死ぬとき”のことを考えたときの
独特の”不安”について話す。

「それっていうのは、絶望に似ている」
「絶望は、”知る”ってことだ」


部屋に入っても話は終わらず、
いろいろなことについて話す。

あいつは、本当にヘンなことを考えるなぁ。
しかし、そのヘンなことがたまらなく、良い。


F村に別れを告げると、4時。



朝起きると、2限はとっくに終わっていた。
3,4限のコミュニケーション論。
各研究領域でのコミュニケーションについて。
「言葉はただ意味を伝えるだけでなく、
 行為である」、と言う考え方の続き。


変わって夕方からワンゲル勉強会。
冬山遭難について。
Y口が先日の北海道での雪崩遭難について資料を作ってくれた。

雪山に行くということは、それなりのリスクが伴う。
いつも、constantな”不安”を心の中に持っていないといけない。

それは組織のリーダーになることや、
ある分野で活躍するときにも通ずる”不安”なのではないかと思う。


”不安”に押しつぶされそうになるときもあるが、
その”不安”が安全や成功や達成感をもたらしてくれるのだと、信じたい。


今週末から山に行ってきます。
群馬県谷川岳。
装備の量が半端ではない。
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by ton2_net | 2007-12-20 21:39 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

あっさいと

12がつ18にち てんきはれ

きょうはあっさいくんとにゃあにゃあびでおを
つくりました。
たのしかったです。


にゃあーーーーー
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by ton2_net | 2007-12-18 20:43 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

「自ら光れ、自ら照らせ」

ton2netをごらんの皆様へ
いつもありがとうございます。
左上の「表示」→「文字のサイズ」→「大」に設定すると
若干見やすくこのページをごらんいただけます。
小さいまま読んでると気が滅入ってきます。

___________________________
キャリアデザインⅢ~仕事と社会~

第2回 「自ら光れ、自ら照らせ」 
中山 俊明さん
(ツクバリカセイキ 代表取締役社長)



深海に生きる魚族のように、自ら燃えなければどこにも光は無い。

中山さんのキャリアには、この言葉が大きな影響を与えているとおっしゃっていた。大学受験期に、勉強しながらたまたま聞いていたラジオから、ライ病のある詩人が言ったこの言葉を聴いて、「そのとおりだな」と思われたそうだ。


今回のお話の中で特に心に残ったのは、「社会に出てから求められるのは、”問題提起ができる力”です。」という部分だった。また、「ただだらだらと勉強するだけでなく、社会のニーズを知ってから大学で勉強することで、まるっきり勉強の仕方が変わる」ともおっしゃられていた。この二つのことは実は密接な関係があるのではないかと思っている。社会に求められているものを知ることで、「自分に何が足りないか」がわかる。この「なにが足りないか」、「何を知らないのか」、つまり「わからないことをわかる」ということが、”問題提起ができる力”だと思う。


具体的な問題を一つでも二つでも持つことで、毎日の生活は大きく変わる。最近僕も「院か、就職か」という具体的な問題を持っている。その問題が心の隅にあるだけでも、いろんな人と驚くほど話が弾んだりする。外の世界に求めるものをいつも持っておくことが大切なのではないかと思う。

最近聞いた話だが、英語というのは「位置の言語」と言われているそうで、S+V+O+Cのように、どこにどの種類の言葉が来るか、がきっちりと決められている。しかし、まれにVやCが前に来たり、順番が変わるときがある。これを「倒置」という。そのような”型破り”な形は、感情の高まりを表していて、たとえば「I am angry.」に対して、「Am I angry!」とすると、前者が「怒っているよ」というニュアンスに対して、後者は、「ぶちぎれたぞ!」というようなイメージを持つ。高校のときに習った「感嘆文」というのはその典型である。
そのように考えると、「疑問文」というのも、Be動詞を前に持ってきたり、動詞の代わりとしてDoを前に持ってきたりする。これは倒置に他ならなくて、疑問文とは、そもそも「知りたい!」という感情の高まりの文なのである。そのような「知りたい!」に対していつもアンテナを伸ばしておくことが大切なのではないだろうか。この話は、『君の「知りたい」からすべてが始まる』というキャッチフレーズの下の改革で大成功した堀川高校の、「堀川の奇跡」と呼ばれる現象にもつながる。


冒頭で紹介した言葉の最後の、「どこにも光は無い」という部分は、否定的な意味にもとらえられる。しかし、前の部分と合わせて、この世界に光は落っこちてないけれど、自分自身がいつでもどこでも光ることができるし、道を照らし出せるのだ、という風にとらえれば、こんなにPositiveな言葉は無い。



次回は
明日(12月18日)
8:40~
東京消防庁 世田谷消防署3部特別救助隊隊員
大月和也さんです。
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by ton2_net | 2007-12-17 13:25 | 進路 | Trackback | Comments(2)

わからないことがわからない所から

科学をどう人に伝えるか。

それを今後の進路のテーマにしようかな、
と考えている。


コミュニケーション論の第二回。
さまざまな学問分野でのコミュニケーションについて。

前回出席代わりの紙に
文系・理系の間でのコミュニケーションは、一種の異種間コミュニケーションではないか、
というようなことを書いたら、
今日の授業で取り上げられた。

授業後、先生の所に話しに行く。


そうか、
Sience Communicationについて、
どこがわからないか、わからない状態だから、
少しやる気をなくしていたのか、と気づかさせていただく。
office hourは、気づいたらふっとんでいて、
ずっとI崎、先生とともに話していた。

(メモ 行為としての言葉 無意識な行為としての言葉 ”敵”を知る ”笑う”ということ fales alarm 生得的行動 学習 指差しで言葉を覚える 赤ちゃんは快楽主義者 男の文化と女の文化の交差 点をつなげる コミュニケーションは教育 わからないことがわからない段階 わからないがわかればわかったようなもの 女の子の話は良く聞きなさい 見知らぬ女の子と話してみなさい


ワンゲルの勉強会。
今日は高層気象。
むずかしい。これに関してはぜんぜんわかっていないため、
全然解説ができぬ。
勉強が足りませぬ。

銀河はがんばって準備をしていたようで、
なかなかのものだった。


その後、「つくばL.C.」へ。
大学内にリサイクルの店を出店したいという計画をきいて、
意見してほしいとのこと。

ここの主人Y根さんとは1年生の4月に変な出会いをしてからの付き合いである。
いつかの日記に「みんな変人なんだ」というようなことを書いたが、
この人は誰から見ても変人と思われる点で、変人の中の変人である。

一の矢に帰り、Mioに連絡。
遅れに遅れた同好会誌と、
競技場に昨日置き去りにされていた黒バックを渡す。
「英語の時間に遅刻しないって約束させられたんですよー。
 でもまた遅刻しましたけど。」


そして再び春日キャンパスへとんぼ返り。
240の短大・高専のホームページチェック!

今日、日本で一番短大のホームページを見たのはおそらく僕でしょう。


最近は、研究室選びのこともあって、
進路を決めるべき時期だということが
肌にはっきりと伝わってくる。

「決めなければいけない」と思ってしまったら、
眼前の乗り込み口は、プシューっと口を閉じてしまう。

「決めることができる」と考えよう。
そして、2年後の自分がどうしているのか、
それはまだ自分自身にもわからない。

その予測不可能なミライを楽しむことを、忘れないようにしたい。
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by ton2_net | 2007-12-13 23:37 | 進路 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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