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人は寿命まで生きられる

2・3年旅行楽しかった。
いや~。どうなることかと思ったけど、ほんと楽しかった。

つくマラで戦闘不能だった足も温泉で完全回復!!
ご飯もおいしかったし、よかったね、あれは。

まさに話し続けの旅でしたね。


どんなこと話したのか復習レジュメ

僕の左足のくるぶしは大丈夫か 解剖見学は可能か 大動脈の太さに感動する 検死解剖 先生は結構明るく解剖する 数直線と無限の濃度 学問から真理を探る 先輩「真理はない」 可能無限の世界 量子力学 確率に支配される 多世界解釈 コペンハーゲン仮説 シュレーディンガーの猫 人は寿命までかならず生きられる リサ・ランドール 世界にある4つの力 階層性問題 宇宙は5次元に浮いている 幽霊は電磁波である 熱的死の状態 量子コンピュータ 携帯がなぜ自分のところに送られてくるメールだけを受信できるか? 人は死んだらどうなるか 自分を自分と認識する時 胎内記憶 指ができていく喜び 子供の頃の「当たり前」の疑問 遺伝子に活かされる 次元の限定 人格はどうやってできる ホモ(高専) レズ(女子高) 男はケーキ、女はコーヒー(男は名前をつけて保存、女は上書き保存) 「ふたりでナタデココちゅーちゅーしたい」 他

というわけであの時いなかった人はぜんぜん意味不明の単語の羅列に見えるかも知れんけど、こういうことをはなしていたわけですよ。

西尾の突発的な話題づくりの方法に改めて感服。
二村の寮生活と奇抜なアイデアは半端ではない。
じーことなべの知的好奇心の旺盛さに気づいた。
でんじろうとIhsi川もわれわれの少し危険な会話を静かに見守ってくれていた。

昨日は図書館情報学類でバイト。
アルミ板。
「この大きさの穴あけてくれる?」
電動ドリルをはじめて使いました。


さてと、明日から集中。
秋休みも終わりです。

今日はトウケイブツリガク演習のレポート。
まっきーさんのなべとすーざんさんのビールの誘いを断り・・・。
う~ん。なんかもったいない事をした気がしてきた。
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by ton2_net | 2007-11-30 20:36 | 陸上 | Trackback | Comments(3)

31kmで起こったこと

2007年 第27回つくばマラソン

結果:3’30’30(去年より7分くらい遅い・・・)

応援に来てくれた方、本当にありがとうございました!!
応援の方々がいなかったら、ちょっと完走とか危なかった気が。

キム:最初のところで応援してくれた記憶があるが、最後らへんは・・・・い、意識が。
つるまる:折り返し地点らへんであったときは笑顔で手を振り返せたがその後・・・
のんちゃん:選手に気づくのが早すぎてどこから呼ばれているのか最初わからなかった。
come2さん:執拗に追いかけてくれて飴をくれようとした。反応できなかった。
D井さん:ばななを丸ごと一本くれようとした。へとへとで反応できなかった。
Ishi川:この男は出席率が高い。来年は出るとの情報もある。
JUN2さん:じいさんはすぐ後ろだ!の警告を発してくれたが、僕の足には届かなかったようだ。
M方:最後のループの上り坂で「がんばれよ。まぁもう坊主は確定だけどな」といううれしい応援をしてくれた。
N井:僕の泥仕合を優しい瞳で見守ってくれた。
T代:「お前の足と交換してくれ」という悲願に対し、「無理ですよ」と、微笑しながら返してくれた。



31km地点では、3時間3分を記録したA立さんに勝っていたのに。
何があったんだっけ。

●30km地点:
去年はここでへろへろだったんだな。俺も成長したな。

●300m後:
この感じは・・・。まさかまさか。

●31km地点過ぎ:
ワンゲル顧問(確かもうすぐ60歳くらい。名言「マラソンくらいの短い競技じゃ、若い人にまけちまうよ」)の教授に抜かれる。

「何をしてんだ!ついて来い!!」

去年のワンゲル新年会(OB・OGの方もいっぱい来る)で、主将挨拶のときに、「来年はつくばマラソンで絶対先生に勝ちます!」と宣言していた手前、がんばってついていく。うおー、と声が出ていたらしく、前にいた足立さんが振り向いた。

500mくらいついていく。

・・・・終了。

●33km地点
恐怖のS々木先生。
背中をたたかれ、「よっ」の一言。

「このくそじじぃーーーー!」
と、少し声に出たらしく横の人がえっ?って顔でこちらを見る。

50mほど追いかける。

・・・・終了。


●それからほどなく
あれ?同好会のユニフォーム?
なんとMIO。こちらには目もくれず抜き去られた。

●35km地点:
あーみーに追い抜かれる。
おっ!あいつ、きつそうだな。これは勝てる!
再度抜かす。「あーみー、がんばれ!」と余裕の振りをしてみる。
30m後、爆死。

●ループ(39km地点):
どうにでもなれ、という心境。
もうすでに歩いたり走ったり、願ったり、かなったり。
みわまきに追いつかれた。
「とんとんさん、ラストガンバです。」



ループの坂に応援陣が。。。
面目ないっす。

そして、ゴール後には、恒例のアレが。。。
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負けました。


反省:
大腿、ふくらはぎの筋持久力が足りなかった。
あれほど注意していたのに前半に調子に乗ってしまった。

来年に向けて:
S々木先生、M岡先生、中長女子陣のみんなへ
来年は絶対勝ちますけど、何か!?
個人的にはのんちゃんにも出てもらって勝ちたい。

っていうか来年こそはちゃんと走りとおしたい。
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by ton2_net | 2007-11-26 15:33 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

シーチキンの火

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今あっさいちょむがきて、ちょむは勉強に、あっさいはいやみにも秋休みを楽しみにきたらしい。
写真はシーチキンの残り油とティッシュの芯で作った「ランプ」。災害時に使える、らしい。


あ。ちょむがマリオに手を出し始めた。終わったな。


今日の練習は同好会ビデオをつるまる嬢に渡すのが任務。アップ後即完了。
疲れが溜まっているようなのでジョグにいく彼等を見送り、のんちゃんに給水のやり方を聞いたりつるまる、AIと「一品料理会」の品についての探りを入れたりした。

ってこの上の改行との間にマリオで二時間くらい時間を無駄にした。

テスト…。
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by ton2_net | 2007-11-23 21:29 | Trackback | Comments(0)

自分のやりたいことがないと

今週のプロフェッショナルは、
「あきらめないから美しい」
ヘアーデザイナーの加茂克也さんだった。

パリコレなどで活躍する彼が、
自分のやりたいことがなければ、本当に人と仕事をすることはできない
と言っていたのが印象的だった。

自分を持たないと、
他人とは本当の付き合いができない。



昨日は練習に行ってあっさいすーざんさんとjogをした後
彼らと、ダル、ちょむで「高麗」へ夜ご飯を食べに行く。
ごはんとおかずをたらふくおかわりした。
まだ食うのかよ、と思われたか?
でもいいんだ。たぶん。

帰る。
すーざんさんは自転車がないので走り。
ミニストップでカロリーをさらに補給せんとするあっさいちょむを放って帰ろうとした、
その時。

「携帯ないや」

すーざんさんの携帯が消失した。
歩いて来た道を引き返すと、普通に路上に落ちていた。
危ない。


月曜から二日連続で睡眠不足だったので、
昨日はたらふく寝た。
狼に襲われる夢と、
毒蛇に襲われる夢と、
国を脱出する夢を見た。

たっぷり寝た次の日がこんなに爽快だということを
完全に忘れていた。

朝7時からピーマンと白菜とシーチキンの入った
キムチ炒飯をつくってみる。
余ってた大根もおろして上からかける。
・・・作りすぎた。

ご飯の後
”朗読を聞く授業”のレポートを書く。
遠藤寛子の「算法少女」を読んだ感想。

そう、すべては君の「知りたい」と言う気持ちから始まる


3限のテストに向けて11:00から勉強開始。
Wikipedhiaのおかげで何とか点数とれた、と思う。

その後あまったキムチ炒飯をたべ、
バイト先の図情へいく。

研究室前のホワイトボード
「今日はお休みします」
・・・あれ?

思わず時間が空いてしまったのでblogを書く。
これからどうしようかな、どうしようもない。
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by ton2_net | 2007-11-22 16:18 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

2学期総括

今朝ほど危ないと思ったことはなかった。

どれほど危ないかというと、
あれだ。

同好会誌にそれを書こうと思うくらい危なかった。



***********
昨日はワンゲルの2学期総括。

こんなにしっかりとした総括になるとは思わなかった。

リーダー会は、年々よくなってきている。
しっかりステップを切って上に上がっている。

それが実感できただけでも大きな収穫。

下を向いてずっと歩いてきたけど、
ふと後ろを振り返って、
今まで登ってきた高さに驚くというのは、
悪くない感覚である。

あとは3学期を残すのみ。
まぁ、こっから長いわけですが・・・。

楽しんでやれるようにがんばります。



さて、後テスト6つ!!
昼ごはん食べよ。
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by ton2_net | 2007-11-20 12:15 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

とりとめのないにっき

教室を出ると、空気が変わっているのに気がつく。

秋のそれから、冬のそれへの移行。
それはスムーズに、しかし着実に行われていたのだ。
小さな子供が、親の予想の範疇を越えて歩き出すように。

「角運動量Spin演算子の合成」についてのレポートをがんばって仕上げる。
これが何を意味するのか今もってよくわからないが、
法則を見つけ出して空欄を埋めていく時間は悪くない。

後ろの人、いびきかいてるよ。
っていうか、この暖房の機械のところから、恐ろしく冷たい風が出てくる。
それでここだけ人がいないわけか。


・・・さむ。
サム。
サムワイズ・ギャムジー。

トールキンの「指輪物語」面白いよ。

そういえば、昨日の新聞に森絵都の「カラフル」の書評が載っていた。

生前罪を犯した男が、輪廻の輪からはずされようとしているとき、
「おめでとうございます!」と声をかけられる。
抽選に当たった彼は、現世の少年の体に入り込み、自分の罪がなんだったかを思い出すことで、天国にいけるチャンスをもらったのだー!

みたいな話だったと思う。
高校のとき読んだ。面白かった。
テンポがよくて読みやすいし、ストーリーもしっかりしていた覚えがある。

さー。走ろうかな。ちょっと。
19:00~ワンゲル2学期リー会総括。

テストあと7つ。
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by ton2_net | 2007-11-19 17:50 | 物理学 | Trackback | Comments(0)

自分の足で歩く

本当にがんばっている人を見ると、
背筋がぴんとなるような感じがして、

あぁ、がんばらなくちゃなって思います。
それは、本当にありがたいことです。

自分の足で、自分の意志で歩かないとだめな気がする。
周りに流されて歩いても、
それはドーパミンには結びつかないよね。

******************
昨日はつくばマラソンの試走に言ってきた。
イカとちょむと。

はじめのループを省いて、折り返し点まで忠実にコースを走り、
そのまま折り返さずに平塚線へと出てくる。

いつぞや、夏にこのコースを走ったときには死ぬかと思ったぜよ。


つくばマラソンまで後一週間です。
絶対佐々木先生には負けません。
BOZUの恐怖で走ります。
BOZUが、っていうかあの刈られるときの屈辱感がイヤ。

ちょんまげを切り落とされる侍のイメージ。


22kmほど走ったり歩いたり。
疲れた。

すぐに帰って寝たかったけど、
走り終わったら体芸図書館で勉強する、と言った手前、
一応図書館へ。

ふー・・・。
船は大海へと漕ぎ出す。


帰って一ノ矢風呂へ。極楽ですな。
その後ちょむと、そろそろ飽き気味のカレーを一緒に食べる。
やっと倒した。
食べ終わって弱気なちょむを叱咤激励し、勉強開始。
「こんなにがんばれると思わなかった。俺すごい」
と、ちょむがこの夜のことを語っている。

今日は起きて一ノ矢組で買い物へ。
日曜といったら買い物。
買い物といったら日曜。

あーみーがインスタント味噌汁の”ボリューミー”な食べ方を熱弁してくれた。
女を磨いているという(あーみー談)Mioは、最近一ノ矢男の自分に対する扱いがひどいと愚痴をこぼし、
Ishi川は「今日のIshi川」について思いを馳せていて、
すーざんさんは「かすみ」は野菜、「まるも」では魚と肉、の見事な買い分けを実現していた。

そんな日曜の朝。


東京国際女子マラソンを見る。

野口さんが見事に大会新記録を出して優勝。
りっちゃんさんを映せーーーーー!!
のんちゃんを映せーーーーー!!


昨日のりっちゃんさんのblogを見ました。
本当に大変な中、がんばって走っていたんだなぁ、と思います。

りっちゃんさんは本当に走るの好き!!って感じで走っていて、
がんばって走っている姿を見ると、

あぁ、自分もがんばろう!
と思います。

自分がうだうだしている間にも、
この世界には一生懸命がんばっている人が、いる。
そして、そういう一生懸命な人が周りにいるってことは、
この上ない幸せだと思う。

一生懸命って、人から人へ移るものだからさ。

りっちゃんさんものんちゃんも、
記録もだけど、それよりも、
悔いなく、楽しく走れていたらいいな、と思います。
またお話を聞かせてほしいです。


あさってからテスト。
テストは変わらず後7つ。
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by ton2_net | 2007-11-18 17:19 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

おいしそうなにおいが

実家から救援物資が届いた。ありがたや。

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家で取れたみかんと、柿と、なぜかりんごも入っていた。一個だけで送られてきたわけではない。


ほかにピーマンとかしし唐、しいたけや自家製梅干などあって、大変うれしい。



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三重県産ピーマン、しし唐の入ったカレー。

先週と今週合わせて、もう3回も鍋いっぱいのカレーを作っている。


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ついでに「カスミ」で58円だった秋刀魚も焼いた。やはり秋はこれですな。


さて、テストが始まった。
テスト勉強をしているときって、
明日のテスト以外の教科の勉強が無性にしたくなるのはなぜだろう。

あと7科目!
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by ton2_net | 2007-11-16 17:07 | その他色々 | Trackback | Comments(3)

向き合えた時に

火曜の「プロフェッショナル」に出演していた
義肢装具士の佐喜眞(さきま) 保さんは、

「絶対逃げない、
 やり続けること」
が、大事だといっていた。

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佐喜眞さんの装具作りの現場






佐喜眞さんは幼いころにかかった
脊椎カリエスで、背骨が湾曲してしまい、
それ以来障害と向き合って暮らしている。

今の仕事は義肢装具士といって、
障害のある人やお年寄りのために
義足や、それを固定するためのものを作る仕事をしている。


この仕事に就き始めた頃は、
「”何をやってもだめだ”と思った」と佐喜眞さんは話していた。

業績のない佐喜眞さんに仕事の依頼する人は少なく、
医療機器の製作に手を出してみるものの、失敗。
家に毎日借金取りが押しかけてきた。

人間不信になった。
自分がいなければ妻にも迷惑をかけずにすむのではないか、とも思った。


そんな佐喜眞さんが、今のように成功したのは、
すさんでいた生活の中での、ある仕事の依頼がきっかけだった。

ある夫婦が、久しぶりに仕事の依頼にやってきた。
足に障害のある妻のために、装具を作ってほしい、という。


佐喜眞さんは、自分の持っている技のすべてを尽くして
装具を作り上げた。

後日、ためしに装具をつけて歩いてみた依頼人は、
10歩ほど歩いて、
「痛くて歩けない」
といって立ち止まった。

そこで佐喜眞さんは、つい口にしてしまった。
「もう、無理です。」

その時の依頼人の夫の表情を、
佐喜眞さんは今も忘れられないといっていた。

「そんなことを言わないでくれ」という、見たこともないような悲しそうな顔だった。


それをみて佐喜眞さんは、はっとした。

このままではだめだ、と。
自分には、もっと出来るのではないか、と。

自分も障害を持っているから、
「障害を持っている人には無理だ」
といわれる悲しみを、よく知っていたのだ。


それから、佐喜眞さんは
自分のコンプレックスである「障害」から、
逃げずに、きちんと向き合うことをはじめた。

そのおかげで、
佐喜眞さんは障害を持った人が本当に望んでいる
装具を作ることが出来始めた。


自分の弱い面や、欠点は
なるべく見たくない。
そういうところを指摘されたときに
いや~な気分になるのは、
それを「認めたくない」と思う気持ちからだろう。

その領域をポンと越えて、
それらをきちんと受け止めることは、
とても難しいし、勇気がいることだ。

佐喜眞さんの話をきいて、本当にすごい人だと思った。
「受け入れる」ということが出来れば、
欠点さえも、最大の武器に変えることが出来る。


佐喜眞さんは言う。
プロフェッショナルとは、
「必要とするものを求めている人がいる限り、
 逃げないで、やり続けることだと思います。」



「プロフェッショナル~仕事の流儀~」
NHK火曜22:00~です。
図情図書館にDVDBOXがあります。
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by ton2_net | 2007-11-15 13:21 | "言葉” | Trackback | Comments(2)

ラッセルのパラドクス

ラッセルのパラドクスについて考えていたら、
なんとなく変な気分になってきた。


ラッセルのパラドクスとは、

「自分自身を要素に持たないような集合」の集合をラッセル集合Rとして、
次のような命題を考える。

「任意の集合XがRの要素ならば、
 XはXの要素ではない。」


ここでXは任意、つまりなんでも集合なら入れても問題ないよ、ということなので
ここにラッセル集合R自体を入れてみると、

「RがRの要素ならば、
 RはRの要素ではない」

となり、RはRの要素であるとも、ないともいえない。


というものである。簡単に言うと。
ふ~ん。


こんなことを授業中に考えていたら、
なんだか頭がぼーっとしてきて、
なんか昔のころに
「死んだら人はどうなるんだろう」
というようなことを考えているときのような、
一種心地よいような感覚に襲われた。


******************
頭がおかしくなりそうだったので
競技場へ走りにいく。

4時くらいから走っていると、走っていたゆ~なとであう。
よくjogしているね!
めがねをはずしているために、なかなか目視できなかった。
ごめんね。


何しろ、人が少ない。
前日岩井ハーフだったのもあいまって、
長距離が少ない気がする。

ダルはいつも元気。

Ishi川主将の号令の下、
アップだけ共に参加。

2往復して、体操。
思い思いに広がる。

あゆの専門「音声学」について話を聴いた。

「は」、「ひ」、「ふ」という音は、
は行で子音は同じだが、
実は音を出すところは3種類それぞれ違うそうだ。
口頭蓋、口の奥、唇、だったかな?

しかし、オシロスコープなどで音の波形を見てみると、
共通点があり、それで「は行」におさめられているのね、
と納得できるらしい。

非常に面白そうである。

隣でみわまきが、ストレッチをしながら
興味なさそうにあくびをする。

秋晴れ。



ワンゲルは2学期最後のミーティング。
秋休みにいくはずの冬山が延期になり、

12月22日~24日の3日間に行われることになった。
めりーくりすます。

24日の夜には帰ってくるから心配するな、同胞達!


ミーティング後はワンゲルの数人と我が家でカレーを食べる。
残さずきれいに食べていただきました。

O村金払ってね。
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by ton2_net | 2007-11-13 13:33 | 物理学 | Trackback | Comments(2)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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