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10円まんじゅう

10円まんじゅうを知っていますか?
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国土地理院の向かい側にお店があるのです。
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水曜日に技トレに遅刻してしまったので1000円分買って行くことに・・・。
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「時は金なり」ですね。

10円なのに、ふっくらしていてかなりおいしいんだな~。
いつも人が並んでいます。



さて、昨日、競技場に8時ごろ赴くと、
JPNがいた。

べつに特記することはない。
ただ、新作コントを披露したら、
彼女の顔が曇った。どうしよう。



明日から山です。
日光白根山、男体山への全体山行。
食料係なので今から食料調達へ
行かなければ。

というわけで週末は練習いけない。。。
さびしいと思うけど、皆がんばれよ。
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by ton2_net | 2007-09-28 21:05 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(3)

原点に帰る

生物学者の長沼毅さんという方が、テレビに出ていて、
その番組の最後にこういうことを言っていた。

「仕事というのは、やっていれば、迷ったり、悩んだり、方向性を見失うものだ。
 そういうものなんだ。
 
 そういう時は、原点に帰る。
 その、帰るべき”原点”というものを持っているということ。
 それが大事なのではないかなぁ。」



長沼さんにとっては、それは
「研究が好きだ」ということであった。

学会で認められず、研究費も出してもらえない。
必死になって、睡眠時間も毎日1時間程度という日々の末に、
ついに過労で倒れてしまう。
療養中に、好きだった中原中也の詩を読んでいて、ふっと気づく。

「もっと、肩の力をぬいてもいいんじゃないか。」

生き物が好きで、研究が好きで、この世界に入った。
ならば、本当に仕事をしているならば、それは楽しいはずだ。

肩の力を抜こう。楽しんでやろう。

そうじゃなければ、なぜそれをやっているのか意味がわからなくなる。
疲れたら、それをはじめたときのことを思い出す。
なぜそれをやりたいと思ったのかを、考える。


仕事も、勉強も、部活だってサークルだって、
原点に立ち返って
「Why?」
を考えることは、
決して無駄ではないように思う。
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by ton2_net | 2007-09-25 18:27 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

三ッ峠とO石陸上の再来

水曜日の練習後にせっせとユーワールドへ行って、
あの壁のぼり場の壁をキコキコと登っていました。

そして、その練習の成果を出すべく、
山梨県の「三ッ峠」という岩場に行ってきました。
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見事頂上まで登りました!
晴れていると富士山ドーン!という感じなのですが残念ながら少しガスが出ていました。



例年通り、大先輩を講師に迎えての岩登り。
今回で6回目ということも有り、
しかも毎回同じところを登っているので、
おなじみのルートは結構余裕で登れるようになりました。
最初は心臓ばくばく、冷や汗だらだらで
「死ぬー、死ぬー」と思いながらのぼっていましたからね。

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こんな感じでよじ登ります。


一年生たちはがんばってのぼっていました。
その姿をみて、昔の自分を思い出し、
「歳をとったな・・・」と実感するのでした。

日大と農大の方もこられていて、少し話をしました。

3日目は後輩だけ下山し、
先輩達だけで大人なルートを登る計画でしたが、
あいにくの「予報はずれの雨に打たれて」3連休半ばで下山を決意。
山梨のぶどうを買って帰路に着いたのでした。


そして、休む予定だった同好会の練習に参加。
関東医科の影響により、かなり人が少ない。

今日のメニューはなんだっけ?
とちかくのO畑に聞いてみると、
「TT(タイムトライアル)ですよ」
というお答え。

ということで久しぶりの5000m走。

たたたったたたたたったたたたたたた。
た・・・たたた・・・・・・たたたたたたたた。
た・・・・・だだ・・たたたたたっただだだ。
だだ・・・だだ・・・・だだ・・だだあーあー。
たた・たたたったったったったたたたた。

という感じの走りでした。

そして5000mの後に、短距離の400m走のタイム計測要請。
雷管のしめりけにより、3回ほどスタートできず。
あれはかわいそうでした。

結局Kぼたの
「トントンの手拍子が1番大きそうだから」
という謎の先入観により手拍子によるスターターをやってみることに。

位置について・・・
よーい・・・

ぱしゃん。

緊張のため手に汗をかいてしまい湿った音しか出なかったのですね。

mm子がなかなかいいタイムを出していたようです。

スタートブロックを片付ける。
ちょっとやってみよう。
ほうほう。
そのときチャドの一言。
「トントン、走ってみれば?」

そして大阪陸上以来のO石陸上400mが開催されました。
タイムはさておき、なかなか楽しかったです。
スタートブロックすごいなー。
誰があんなもん考えたんでしょうね。

その後はIkaと体芸図書館で勉強。
しようと思ったがなかなかはかどらなかった。

そしてあっさいを加えて「あじよし」へ。

その後競技場シャワーを浴びに行くと
I川がいた。
関東医科の車だしお疲れ様です。

関東医科で男子総合3位、
女子も総合3位だったとのこと。

おめでとうございます!


いかちゃんに同好会費を徴収されて、
(「もうすこしでブラックリストに載せるところでしたよ」にこり)
お金がないです。
また一週間が始まります。
さらば三連休ー。
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by ton2_net | 2007-09-24 23:06 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

国際会議で使っちゃいますか。

今日も濃密な一日。

朝6時に起床。
久々にいい天気で気持ちが良い。
もう秋だね。

さて、7時からうわさの技術トレーニング(技トレ)。
7:00に一秒でも遅刻したら罰金という恐ろしいルール。

5分前に一ノ矢を出発。
6:59:59秒に到着。

今期4回目の技トレにして、遅刻者0!
このまま遅刻0で行きましょう。


技トレ後は例によって図書館情報学類の研究室でバイト。
グラフのピーク(とんがってるところ)の位置と高さの読み取り。

先生はいつもにこやかだ。
懇切丁寧に説明をしてくださる。
今日も説明が丁寧だ。
しかし、いつもと違い、最後に一言あった。

「そのデータ、国際会議で使いたいからよろしくね。ははは。」

えー・・・。Internationalで使っちゃいますか・・。プレッシャー。
この重圧に耐え切れず、いつもよりも時間がかかってしまった。


16:45から2H201でうわさの授業。
朗読の時間。
初めから終わりまで、75分間朗読×10回(2学期の授業全部)。

MいのとK城と共に教室に入る。
ちゃんと聞いてみようということになり、前のほうの席に座る。

前回は後ろのほうに座っていたため、
朗読が日本語なのかハングルかすらわからなかったのだ。

しかし、今日は先生がマイクを持って登場。
小技を使いおって。

話の内容が少し見えてきた。
主人公は数学の天才で、
ゴールドバッハ予想
(「6以上の偶数は、二つの素数の和で表すことができる」という予想で、まだ証明されていない。金城の電子辞書の百科事典より。)
を証明しようとしてできなかった人の話らしい。

数学に没頭。
人と関わりたくなくなり、
知人・友人の様々な誘いも断りはじめる。
そのうち誘われなくなる。
主人公はこの上なくほっとする。
そして、また数学の渦の中へ。

しかも、この証明を成功させようとする主な原動力の一つは、
昔フラれた彼女を見返してやりたいという気持ちなのだ。


授業が終わって部屋に帰る。
なんか久々にぼーっとした。
最近忙しい。
けど、なんか充実している。
やりたい事が多い。


20:00~部室にてロープワークの勉強会。
銀河、広沢、奥村、高須、原田、山口と、冬研じゃないけど塩谷もいた。
クローブ・ヒッチ、ハーフクローブ・ヒッチ、カラビナ懸垂、ロープの束ね方を練習する。

教職の授業が役に立つ。
ゲーム性を持たせるとやっぱり楽しくなる。
タイムトライアルという名目で時間を計るだけで、
集中力がぐんと上がる。目の色が変わる。


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見事ロープの束ね方を習得した高須。











見事全員合格!
お疲れ様。

22:00に解散。

競技場へ行ってみる。
太田がいた。
ペース走をやっていたらしい。
なんか授業をさぼってねてたとか・・・。
ゆ~○のようになるぞー。

O田が帰った後、神田登場。
2000mをやっていた。

「トントンさん何やるんですか?」
「えぇ。さぁ、200とか。」

というわけで、理工系で勝手に走るのをやめた200mを。
書くほどのタイムではないけれど、バトル200mSB(シーズンベスト)です!


帰ってきたらもう23:00だよ。
異様におなかがすいていたので
家にあるものを熱して食べる。

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昨日あーみーにもらった梨もいただく。
大変おいしかったです。
ご馳走様でした。


さて、明日から鳥海山に出発します。
さたかしさん、純司さん、ミッキーさんという豪華メンバーで楽しみです。

晴れるといいけどな。

二日ほど更新できないかもしれません。

では。また次回。
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by ton2_net | 2007-09-14 00:34 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

金君、写真載せたよ。

昨日の朝は、すごい雨でした。
寝坊しなければ降ってないときにいけたんだけどね。

さて、昨日の物理学実験Ⅲは、
γ線の検出。

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Co コバルトという物質を使います。










ガンマ線が検出器の中に入ると、
検出器の中の物質の原子の中の電子にぶち当たって、
普通回っている軌道の一個外側の軌道を回り始めます。

そのままほっておくと、
また電子は元の軌道にもどっていきます。
刺激がないと、やる気が有った人も
また元のぐうたらに戻ってしまうようなものです。

その時に、電子は光を出します。
一個外の軌道にいるためには、エネルギーが必要なのですが、
元の軌道に戻ると、それがいらなくなって、ポイするわけです。

それを観測します。
そういう実験。
班員の中村君と三浦君が優秀なため、
概ねうまくいっています。

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実験が同じグループの金君。

約束どおり載せたよ。








授業が終わって練習へ!
行く前にこの前の理工系の写真などを
CDに焼く。
のんちゃんに頼まれていたので。

自分で見直してみると、
飲み会のムービーがおもしろいことになっている・・・。

見たい方はのんちゃんの次にCDを借りてください!


練習は10000mを88paceで。
長い距離の練習不足のため、
6000mで断念。
本当は5400m付近で断念しようとしていたが、
浅井ブロック長の励ましによりがんばれた。

情けないですね。。。


しかし、今の自分にはそれが出来ていないのだから、
それをしっかりと受け止めなくては、いけない。

出来ない自分と向き合って、何が足りないのかを考える。


単に練習の量だったりしますが・・・。


練習後にYouワールドへ。
スポーレクライミングジムでクライミングの練習。

山口と高須がいる。
他に重さんと松原さんのお二方も。

22:00まで練習した後、
近くのラーメン屋「一休」へ。

返ってくるともう23:15.
最近一日一日が濃密です。

明日も7時から技トレ!
がんばろう。
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by ton2_net | 2007-09-13 00:37 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

小さめのウサギの女の子と

筑波大学
「生徒指導・教育相談」
火曜6限(15:15~16:30)
2B409


担当は正保先生という人で、プロのカウンセラー。
茨城県の中・高に、構成的グループエンカウンターを広める活動を精力的に行っている。

今日の授業では、
「数合わせ(Status)」をやる。
教室にいる人たちに、1~50の数字の書いたカードが配られる。

その数に対して、出された課題をイメージする。

例えば、「ペット」という題ならば、1が思いつく限り1番小さなペット、
50番が思いつく限り1番大きなペットをイメージする。

カードの数字は人に見せないで、教室を歩き回って、
お互いに自分の想像したペットを教え合う。

そして、そこから相手の数字を想像し、自分と近い数字の人を探して組を作る。
という内容。


さっそくやってみる。
僕は12番なので、「小さめの猫」というペットをイメージする。
灰色と黒の毛のかわいいやつ。目が黒い。
にゃん。

暇そうな女の子とペット情報を交換する。
「うさぎ」
と彼女は答える。

「小さめのウサギ。
 かわいいやつです。」

一人目だったが、なかなか近そうなので、組になって座る。
どうやら1番だ。

全員が組になった。
先生が指をさす。
「そこが1番早かった。ペットは?」
「小さめの、猫です。」
「小さめの、ウサギです。」
「数字をオープンしてみようか。」
「12」
「あっ。私は11です。」
歓声。

こんなにうまくいくとは。
結婚してください、と言おうとしてやめた。

そしてなんと、次の「工場で作ってるもの」という題でも、
奇跡的に彼女と僕は数字が隣同士だった。

こういうゲームをする場合、なるべく近いと思ったら早めに組を作ってしまったほうが良い。
もたもたしていると人がいなくなって、
「ゾウ」と「ダックスフント」なんていう組み合わせをいやおうなく作らされてしまう。

先生がにやにやしながら、ぼそっと、
「なんか、人生みたいですねぇ」
と言った。



授業後は、2学食堂でお茶を飲みながらレポートをしてみる。
ミクロカノニカルについて。
復習と言う名目だったが、こんなことは初耳だ。

18:30~ワンゲルのトレーニングへ。
参加者は丸山、原田(な)、山口、広沢、塩谷(後から来た)。
ゆっくりjogをしようとたくらんでいたのに、丸と原田が速い。
しかも、練習中のあっさいと遭遇。
想像を絶したスピードに。

「数合わせ」ならワンゲルのトレーニングにしては45くらいのスピード。
疲れた。

競技場に帰ってきて、浅井と話していたら、
佐々木先生の登場。

なんか知らんけど、後半、
佐々木先生に
「お前は女にはもてん。男にはもてるであろう。」
的なことを再三にわたって言われた。
一体、なんなんだ・・・。

その後流しをやって、バトル流しSB(シーズンベスト)を更新。

ゆ~な登場。
視力矯正器具をすべて解除している状態だったので、
ゆ~なと間違えてぜんぜん知らん人に堂々と
「よっ!こんにちは~」
と挨拶する。


そしてjapanも登場。
とりあえず日曜日の飲み会の反省会を。
中長の自虐具合を評価。
つるまるのblogの箇条書きはかなり秀逸でおもしろいのだが、今回、
「中長キモイ」
と書いてあったのがかなりショックだった、

と言うようなことを話し合い、解散。

ところで、「チャーミー」を召喚されたとき、
どうやって回避したのか全く覚えていません。
記憶が飛んでいる。

だれか覚えている人いたら、コメントお願いします。


その後、部室に帰ってOBの野田さんと
来週末の三ッ峠について連絡を取り合う。
かなり残念なことが決定してしまいました・・・。


家に帰ってきてから「プロフェッショナル」を見る。
今日は海上保安庁のヘリコプター・パイロットの
森公博さんのお話。

「限界を、自分で決めてしまわない。」
といういつも挑戦し続ける姿勢に感動した。
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by ton2_net | 2007-09-11 23:55 | 教育学 | Trackback | Comments(2)

関東理工系

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土・日で関東理工系にいってきました。

一日目の1500mに出場。

みんながんばっていました。
3000mSC、5000m、女子800mなんて出た人全員決勝いってました。
ほんと、みんなかっこよかったです。
200m女子も全員いったのかな?


いや、ほんと楽しかったですね。
応援してるだけでも、なんか達成感があるのです。


飲み会。
新しい感じでした。
なんか最近飲み会が斬新だ。
まぁ、いつもでも変わらないものもあるけど(「天野、行きます!」等)
挑戦の連続ですね、飲み会は。


12時くらいに帰ります。
玉置と楽しい時間をすごしながら帰りました。


朝起きたらすごい雷です。
3限目の英語は2週連続で先生が来ませんでした。

まさか・・・
先生の研究室
「先生・・・なにやってるんですか。
 はやく、授業を・・」
(肩に手を置く。先生がいすから崩れ落ちる。)
「しっ、死んでる!!」

なんてことになってるんじゃないかって。
持ちきりなのです。

というわけで、またまた月曜日がめぐってきました、
そしてまたやることがじわじわと地面から湧き出してくる。

せっせと刈りとって行くのです。
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by ton2_net | 2007-09-09 21:26 | 陸上 | Trackback | Comments(4)

「続けるという才能は、どんな才能も超えられる」

優勝したヌデレバは、
「いままでで1番きついレースだった」
と振り返る。

大阪で開かれた世界陸上選手権大会
女子マラソン。


土佐礼子が、見事に銅メダルを獲得した。

土佐は、学生時代、全くの無名の選手だった。
しかし、「走るのが大好き」な彼女は実業団入りを熱望。

東京海上に入社する。

当時の監督は、土佐について、言う。
「初めは、出す競技がなかったですよね。
 (いい)タイムをまったく持っていなかったから。
 はっきり言えば中学生が走るくらいのタイムしか持っていなかった。」


そんな彼女は、社会人になっても走り続け、
いつか、世界のトップで競り合うようになっていた。

そして、この世界陸上で
土佐は日本人1位でメダルを獲得し、
北京五輪への切符をも、手にした。


好きだから、続けることができた。
そして、続けることは、どんな才能にも負けない。




前回の「プロフェショナル」は、
靴職人の山口千尋をpick upしていた。

ヨーロッパで高い技術を体得した山口は、
日本でもオーダーメイドの靴を広めようとする。

しかし、渾身の出来の靴をメーカーに持っていったとき、
山口は一蹴される。

「高すぎる。売れるはずがない。」と。

しかし、山口は作り続けた。
認めるもののいない世界で、
ただひとり、自分を信じて走り続けた。

その結果、山口の靴は、
10~30万円という金額にもかかわらず、
予約がいっぱいになるほどである。

山口は語るのだ。

「続けるという才能は、どんな才能をも超える可能性を持っていると思うんです。
 しかし、続けるということは、だらだらとrutine workを繰り返すことじゃ、ない。
 
 本当に続けるということは、常に「挑戦し続ける」ということなんです。」



走ることが好きで好きでたまらなかった土佐は、
きっとだらだらと走り続けていたわけではもちろんないだろう。

毎日が挑戦だったはずだ。

そして、その挑戦の日々が間違いではなかったことを、
大阪の地で、見事に証明した。

TBS系列 「バースデイ」
NHK 「プロフェッショナル」
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by ton2_net | 2007-09-07 01:35 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

忙しい日とうれしい発見

今日は忙しかった。

6:00に起床。
朝ごはんを食べてから7:00に桐葉橋へ。
三ッ峠のクライミングまでは週二回で技トレを行う。

やはり人数が多いと活気があってよい。
木曜日は沢研との合同となったらしく、天野さん、大沢さんの姿もあった。


8:40分にロープやらなんやらを部室に片付けたら
すぐに図書館情報学群に。
研究室のバイトを終わらせる。

今やっているのは、ある物質に波長の違う光を当てて、
そのスペクトルの強度を測るという実験。

結果のグラフのピークを自動で読み取ったものを
さらに手動で精密にしていく。

11:00になり、半分終わったところで学術情報メディアセンターへ。
失くしたUSBが落し物の箱の中にあってほっと一息。

次は3学に向かう。
11:30からワンゲルのミーティング。
スムーズに進む。

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12:00にご飯を食べる。
図書館情報学類食堂にて。
さばの香味焼きと揚げ出し豆腐定食。

「ご飯の量は?」
ときかれたので、
「普通のほかに何があるんですか?」
と聞いたら、
「小盛りと大盛り。大盛りは、こう、茶碗に、モリッっと。」
といって自分で笑っていた。

世界は面白いことで満ち溢れている。

12:30からバイトを再開。
今週分をこなした。

その後は図情図書館で今週末のミッ峠の計画書を作る。
金曜からIka家へとまらせてもらうことになったので、今日やっておかないと。

そこですごい発見。
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NHKの「プロフェッショナル」のDVDが図情図書館にそろっているではないか!!

興奮のあまり声を上げてしまった。
ぜひご覧ください。
人生が変わる可能性を秘めている番組だと、思う。

計画書が以外にスムーズに進んでいたので、
つい、一本見てしまう。
中学の英語のプロフェッショナルについて。

これは、まだまだまねできない。
とうならされた。


6限の授業に出る。
月曜6限
1H201
「総合学習」

この授業は必見!

なんと、先生が前に出て75分間本を朗読。
1学期間ずっとこの授業だったら、
最後に立ち上がって拍手しようと思う。

誰も聞いていなった。
先生が一人で読書を楽しんでいた。
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帰ろうとしていると、掲示板に人だかりが。

見てみると、明日の1・2限が休校になったらしい。
台風の日には、一種独特の緊張感と、
わくわく感がある。

この感じが、好きだ。


さて、無事に家に帰れるかが、最大の論点だ。
風は、早く出てこいと、さっきからうなり声を上げている。
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by ton2_net | 2007-09-06 18:22 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

蟷螂(とうろう)の斧

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昔の中国の話。

『偉い武将が、道を通る。
 馬上の人である。

 道の真ん中に、一匹の虫がいる。
 近づいても、逃げる気配はなく、
 むしろ手のカマを振りかざし、
 こちらを威嚇しているように見える。

 武将は従者に尋ねる。
 「あれに見えるのは、なんと言う虫なのか?」

 従者は答える。
 「あれは、蟷螂(かまきりのこと)という虫にございます。
  あの虫ときたら、命知らずなことは、他のどの生き物にも負けません。
  身の程を省みることなく、相手構わず立ち向かっていくのでございます。」


 それを聞いた武将は、口元に笑みを浮かべ、
 「この者が人間であったならば、さぞかし偉大な武将になっていたであろうな」
 と言って、
 この虫を踏んでしまわないように、道の脇によけて、
 道中を続けたということだ。』



**************
「蟷螂の斧」:自分の微弱な力量を省みずに、強敵に反抗すること。
        はかない抵抗のたとえ。


と、無謀なことの言い回しに使うことが多いが、
この言葉の元になった話が、なんか好きなんですよ。

写真は競技場で。
けっこう大きなかまきりでした。


ちなみに昨日はワンゲルのトレーニング。
大ループを走ってから、400mを走った。
後半200mを、山口、広沢、丸山、塩谷に引っ張ってもらった。
競技場で走るのって気持ちいいでしょ?(陸上部の邪魔にならないようにしよう)
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by ton2_net | 2007-09-05 17:07 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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