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京都へ

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京都はいいね。

完全ノープランで18切符を使い京都へ。

人が沢山おりたので便乗して嵯峨大嵐駅で下車。
人のいる方へ行けば結構計画性0でも楽しめる。

京都にいる友達の家に泊まらせてもらう予定です。
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by ton2_net | 2007-07-29 17:02 | その他色々 | Trackback | Comments(1)

地元高校

地元の高校の先生に挨拶にいってきました。

結局いけないことになったんですが、
母校実習の手続きでお世話になった先生にお礼を言いにいきました。

先生が職員室に居なかったので、

2年半ぶりに校舎をうろつきます☆



久しぶりです。図書館で多くの受験生に囲まれていると
とても落ち着かない、懐かしいような気持ちになりました。

将来への不安とか希望とか、
焦りとかなんやかやが
いろいろ入り混じったエネルギッシュな雰囲気に圧倒されました。



やっぱり若い人々と接するのは刺激になります。

会いに行った先生の指導するハンドボール部に
東京名物「ひよこ」とアクエリアスを差し入れしたら
めちゃくちゃ喜んでくれました。

最後の集合で一言という無茶振りを先生から受け、

「あー、えー。というわけで夏休みにはいったが・・・
練習来るように!!」

というなぞの言葉を残して走り去りました。

アドリブ力が足りません。
今年のクリスマスはサンタさんにアドリブ力をお願いしよう。
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by ton2_net | 2007-07-27 01:39 | その他色々 | Trackback | Comments(1)

100-1=0

昨日テレビで、
帝国ホテル総料理長の田中健一郎を紹介していた。

仕事をする時、一番大切なことは
基本を守り、一つ一つきっちりと積み上げていくことだと
田中は言う。

その一つ一つのうちの、どれか一つが欠けてしまうと
100-1=99ではなく
100-1=0
つまりそれまで積み上げてきた
99の手順も台無しになってしまうのだと
田中は言う。


以前日記で、料理研究家・辰巳芳子さんの

「平凡が 積み重なって 非凡に、至る。
 それが 本物だと思う。」


という言葉を紹介したことがあったが
そこに通じるものがあるような気がする。




もう一つ印象的だったのは、彼の「さなぎの時期」の話だった。
田中の前の帝国ホテル総料理長は、村上信夫。

偉大な料理家であり、日本のフランス料理分野の開拓者。
そして、田中の子供時代からの憧れでもあった。


そんな大きな存在の後任を任された田中は、そのプレッシャーから「何をしていいのか分からない」状態に陥ってしまう。

ホテル側から改革を求められる一方で
部下たちの間からこんな声が聞こえてきた。


「あいつは、ムッシュ(村上信夫)じゃない。」


自分の仕事部屋にこもりがちになった。


そんな田中の窮地を救ったきっかけは、長女の一言だった。
「お父さんらしくないね。もっと自信をもちなさい。」


田中さんは言う。
「苦しいときの一番の支えは、やはり家族ですね。
 家族の一言はかけがえのないものだ。
 家族は何事においても原点であると思うし、そうあるべきだ。」


過去に、村上が田中に問うたことがある。
「今迄で食べた事のある、一番おいしかった料理は何か?」

あれか、これかと悩んで、とっさに答えが返せなかった田中に対して、村上は自分の答えを返した。

「この世で一番おいしい料理は、お母さんの作った料理だ。
 素材や料理の腕よりも、『美味しいものを食べさせたい』という気持ちが入っているからだ。」



長いスランプを、「さなぎの時期」を乗り越えた田中は
今日本屈指の料理人と呼ばれるまでになった。


番組の最後を、田中はこう言って締めくくった。

「夢があるから、今までがんばってこれた。
 夢があるから、これからもがんばっていける。

 そして、仕事と、自分自身に誇りを持つことが
 大切だと思います。」



将来を決める大切な時期に差し掛かっている。
どんな仕事に就くのかはまだ確定しているわけではないけれど、
「自分はこの道のプロフェッショナルだ」
と自信を持って、言えるような仕事がしたい。

この番組を見ると
いつもそう、思わずにはいられない。
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by ton2_net | 2007-07-18 22:51 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

筑波山jog

筑波山へjogしてきました♪

メンバーはあっさいと、よ~たと、ちょむと伴走Ika。


台風の後で、空は非日常に晴れていて、
雲の形も面白く、
風もここちよかったです。


そんな中、写真家Ikaのすばらしい写真が・・・。

取れたのに、なんかこのパソコン写真がアップできないんだよ~。汗


いつかアップします。いい写真です。デスクトップの背景に設定しました。


その後、Ika車で買い物に行き(Ikaお疲れ)
ちょむ家で冷やし中華&たこ焼きパーティー!!

jogの後偶然会ったあーみーと、
14時間以上睡眠のゆ~たも合流し、12時くらいまで話してました。
なかなか面白いゲームをやりました。むふふふ。


一ノ矢へあーみーと帰ってからすーざんさん家へ。
忘れ物を届けにいったのだが予想外に漫画の話で盛り上がる。

涼風が大変なことになってるんですよね。


そしてやっと家に帰り着くと、まさかの「プロフェッショナル」再放送。
寝たのは3時過ぎでしたとさ。




今日の練習もペデへのjog。
ふー。疲れた。


りっちゃんさんになんとかついていこうとするも、
のこり3分の一くらいで突き放される。

しかも後で聞いた話だと朝練で30キロ走ってきたそうな・・・。



しかも練習の後一人で300mやってました。ほんとすごいです。
もっとがんばんなきゃなーって思わされます。
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by ton2_net | 2007-07-17 20:54 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

母校実習

母校実習ができなくなりました。

楽しみにしていたのだが、
学校側の審査に引っかかってしまった。


母校への申し込みが遅れていて、
特例的に審査してもらって
本当にいろいろ迷惑をかけて最近やっと内定のメールが来て
喜んでいたとき、掲示板に審査不合格の知らせが・・・。


そういう経緯もあってなかなか学校に連絡できなかったけど、

合宿に行く前にやっとかなければと思ってさっき電話した。


担任ではなかったけど、高校のときに本当にお世話になった先生が
この件を担当してくれていた。

事情を説明すると、
成績の悪い自分を恨むしかないな、
と言って、笑った。


いろいろ話した後、最後に聞かれた?

「お前は、本気で先生になるつもりなん?」

少し言葉に詰まった。
詰まったのはほんの0.3秒くらいだけれど、
その0.3秒の違いが、
審査を通った人と駄目だった人の違いなのかも、しれなった。


教師という道は、今のところ自分の中で一番ではあるけれど、
まだ、なんと言うか、教師になる、という覚悟がじぶんの中でできていない。


あやふやな中で一番というだけであって、
何があっても教師になってやる!!
という気概は僕の中にはまだない。


最後に先生は、
「個人的にはお前は向いとるとおもうよ。
2年後、同僚になっとることを俺は期待しとるわ。
じゃあな。」
といって電話を切った。

本当にありがたいと思ったときには、
人は自然に頭が下がるものなのだ。




もっと世の中を知らなくてはいけない。
もっと自分を知らなくてはいけない。


その瞬間瞬間が岐路で
何がいいとか何が間違っているとかは
わかることではない。

失敗しても良いと思う。
でも、後悔は、したくないと思う。
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by ton2_net | 2007-07-13 17:57 | 進路 | Trackback | Comments(0)

進路

そろそろ進路を考えなければいけない気がしてきた。

そこで、とりあえず4年生で
どこの研究室に入りたいかを考えてみることにした。

まー。なんやかんやでどんな研究室あるかよく知らんという。


☆調査結果☆
研究室は大きく分けて9つのグループに分かれているようだ。

理論:素粒子、宇宙、原子核、物性
実験:素粒子、宇宙、原子核、物性、プラズマ


いろいろ調べていたら、
実験の物理の中井先生の研究室が、
南極でなにやら観測をしようとうごいているらしい。



南極。

昔から一回行ってみたいと思っていたので
俄然興味がわいてきた。

しかしこの研究室成績よくないと入れないとか入れるとか
そんなことを聞いたことがある。

3年のいまさらだが、どうなんでしょうねー。

とりあえずメールとかしてみるか。


人間、目標を持たないとだめっすね。
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by ton2_net | 2007-07-12 16:52 | 物理学 | Trackback | Comments(3)

A野さんは子どもに好かれるらしいよ

と、言っておけと言われました。

というわけで、

昨日5:30くらいに競技場に言って適当にjogでもするか

と思っていたら、先客がいた。


誰かと思ったらA野さんだった。


競技場の横のテニス場で子どものテニス大会が開かれていた。


子どもが走りよってきて僕を素通りした。


なんと、

A野さんに抱きついた。



・・・まさか・・・・



否、ばかな。それにしては大きすぎる。そんな馬鹿な。


というわけでなんか知らんけど
A野さんはすごい子どもにとりかこまれていました。

ひろし君には
「大きくなったらこの人みたいになりたい」

とまで言われてました。

なんじゃこりゃー!



ま、それで久々に子どもと話したけど、
やっぱ子どもはいいね。


予想がつかなくて
動きがおもしろい。


なんか頭触られたりしたけど、
髪型触るとうつるよって言ったら
本気でいやそうな顔して離れていったけど、

もっと子どもと触れ合えるようなところないかなー。

窓愛以外で。


D井さんと600m一本やってから飲み会へ行きました。


かすみ近くの「鳥浩」へ。


OBの皆さんと飲むとやはりなんか落ち着く。

いいなぁーー-。なんか。


結局二次会は三時まで続きましたとさ。
あー。眠い。
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by ton2_net | 2007-07-02 14:11 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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