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プロフェッショナル日記

ネットでいつもチェックしているページがいくつかある。

mixi
斉藤一人officialページ
茂木健一郎 クオリア日記
大人の小論文教室
あとは友人・知人のblogなど。

茂木健一郎のクオリア日記から
茂木健一郎のプロフェッショナル日記へのリンクが張られていた。

肝臓癌の手術の世界的権威、
幕内雅俊さんに関しての記事から。

「幕内さんとお話ししていて
大変感銘を受けたのは、
最も強い喜びは、困難に
挑戦した時にしか得られない
という
洞察であった。
 
幕内さんは、
医学のフロンティアに属する手術に
挑戦する。
幕内さん自身が、「医療として
できること」の範囲を広げて
きたのだ。

その過程で、当然困難に直面する。
しかし、だからこそ、それを乗り越えて
成功した時に、大きな喜びを得る
ことができる。


最近は、若い医者の間に、
外科や産婦人科など、大変な医療科を
避ける傾向があるという。

幕内さんは、そのことをとても
残念がる。

困難だからこそ、挑戦し克服すれば
得られる深い喜びがあるのに、
それを知らない。

この番組を見て、外科医を志す
人が少しでも増えてくれればと
願う。」


この番組を見ると、いつもプロフェッショナルへの
憧れを感じる。


さて、レポートやらなきゃなー。
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by ton2_net | 2007-06-30 17:49 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

世界の時刻機能に

Super Runners”というSEIKOのすばらしい時計を使っている。

使い心地は抜群だ。
画面が大きくて使いやすいし、Lapも120まで取れる。

でも、一つ要らないと思う機能が・・・。

それが、”world time function”、世界の時刻機能だ。



昨日、9時くらいに走りに出かけた。
夜は車も少ないので堂々と中央の車線の上を走る。


ゆっくり走ろうと思って出かけて、
競技場までループ沿いに走る。


競技場で5000mくらい走って、
時計を見ると、

23:00

やばい。宿舎のお風呂は23:30までだ。

ダッシュで帰った。



お風呂から出ると、後輩のNっちゃんに遭遇。

とっくに入れる時間は過ぎているはずなのに何してるのかと思って聞いたら、

「は?今23:00ですけど。」

といわれた。


時計を見てみると。

0:00 Rio de Janeiroの表示。しかもsummer time設定。


紛らわしいと思いませんか?


おかげで、(また)Nっちゃんに困ったような顔をされた。

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by ton2_net | 2007-06-29 14:04 | 陸上 | Trackback | Comments(2)

今起きた。

今起きた。

昨日の夕方5時から寝て、今起きた。

ほぼ徹夜で二日間がんばったからか意識を失うようにねてた。
同好会の練習に向かう気満々の恰好で床に倒れていた。

これを読んでA井などは「こいつ、テストおわったな(にやり)」と思っているだろうが、昨日までに山は越えているのだ♪残念でした。
明日(今日か)も4限だけ。


空が明るくなって来た。鳥の声がする。
夏休みは、近い。

携帯から初投稿。
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by ton2_net | 2007-06-28 04:02 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

医療講習会

今日はつくば市消防本部で医療講習会があった。

「テスト前なのに・・・・」

と、ぶつくさ思っていたが、


例年通り二日で八時間の日程を終えると
あぁ、今年も行ってよかったな、と思う。


AEDを使った心配蘇生法や、搬送の仕方、
異物が詰まったときの対処法など、を学んで、
有意義な時間をすごした。

今年からガイドラインが変更になって
結構大幅な変更があった。

口対口人工呼吸:心臓マッサージ(胸骨圧迫)
の割合が、以前の4:15から2:30になっていた。

全体的に複雑なところをシンプルに直してあって、
覚えやすくなっていたと思う。


三角巾って本当に便利。


講習会に出ると「上級救命講習修了証」というのがもらえる。



先日、
図書館から帰ろうとしていたら、
突然人が倒れた。

すぐに駆け寄ったが、大事なかったようだ。


しかし、場合によっては、
救急車をよんでから、到着するまでの間に(全国平均6分)
何もしないで待つか、
心配蘇生法ができるかで、
命が助かるかどうかが決まることもある。


救命講習は消防署で無料で受けられる。
教養の一つとして、受けてみてはどうだろうか。

つくば市消防本部
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by ton2_net | 2007-06-24 16:35 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

実験発表

今日は物理学実験の
テーマ「素粒子」の実験発表だった。

担当はμ粒子の寿命の測定データの解析部分。


・・・だめだめでした。
1枚目のスライドから担当教官にツッコまれた。


それにしても、物理専攻の中には
信じられないようなやつもいる。

こっちはテキストにあることをやるのに手一杯だというのに
なんかものすごい事しているやつがいる。


しかも、そいつの解析結果が、
実際のμ粒子の寿命の世界平均と
ものすごく近い値になっている。

やり方ひとつで結構差が出るものだと思った。


それにしても、
最近思うけど、
物理、難しい気がする。
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by ton2_net | 2007-06-22 22:00 | 物理学 | Trackback | Comments(0)

プロフェッショナルー仕事の流儀 ソムリエ・佐藤陽一

昨日のプロフェッショナル-仕事の流儀(NHK総合火曜22:00~)
では、ソムリエ・佐藤陽一を紹介していた。

彼は大学時代のバイト先のお好み焼き屋で、
客に喜んでもらえることにやりがいを感じ、
飲食に関わる職に就こうと決心する。
大学を中退して、ソムリエの道を歩み始めた。

何が人生の転機になるかは、わからないものだ。

数年の後、
大きな店で働けるようになった佐藤だが、
そのころから仕事に対して、ある疑問を持ち始める。

「サービスって、なんだ?」

大きな店の、大勢のソムリエの中の一人として、
ただ“人気だから”という理由だけでワインを選んでいる自分がいた。


そんな悶々とした日々に終止符を打とうと、
有名店をやめ、自分の店を開くことを決心した。

ワインはもちろん、店で出す料理の素材の産地へ自らが赴き、
自分の足で、目で、舌で確かめる。
その調査結果を、客に「自分の言葉で」表現する。

ワインがたるの中で熟成するように、
自分もいつか、熟成したサービスを提供できるようになりたい。
そのためには、毎日の積み重ねという方法しかないのです
。」
佐藤は語る。


今年5月にギリシャで行われた世界最優秀ソムリエコンクールでは、上位5位に入るものの、決勝に進める4人の中に入れなかった。

「何かが足りないから4人に残れなかった。それは、何かと考え続けるほうが、ぼくの性に合っているのかもしれない。」

問いが人を変える。
問いが人を成長させる。


佐藤の熟成への問いかけは、今日も続く。

http://www.nhk.or.jp/professional/
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by ton2_net | 2007-06-20 21:08 | "言葉” | Trackback | Comments(0)

日曜日は石岡記録会に

1500m走ってきました。

タイムは4'37'56
大学ベストです!

まー、かなり遅いんですが、自分的にはうれしかったです。

サークルの掛け持ちでかなり中途半端な走りしかできてなかった僕が、
また30秒台に戻れたからです。

6月は一回も山に行きませんでした。
石岡記録会に出ると決めてから、

「6月は石岡に専念する!」

と決めたからです。


そして、なんとか1ヶ月やっただけの結果は
出せることができたかな、と思っています。

でもそれは、山に行かなかったからというよりは、
それによって、
「いいわけ」
の材料がなくなったからだと思います。

大学に入って、陸上1本だった僕が、
ワンゲルも始めて、
タイムがどうしようもないものになって、
どこかで、「ワンゲルがあるから仕方ない」
と考えている自分がいました。

陸上にかかわらず、
言い訳しているうちは、
絶対うまくいかない、と思います。
失敗しても、「仕方ない。」と考えていては、
失敗が続くだけだからです。

「今できること」をやるしかないと思います。

一時は、実は、同好会をやめようかとも思っていましたが、
そんな考えは今はもう、もちろんありません。

ワンゲルもやめるわけにはいかないし、やめたくありません。


どっちを切ることもできないなら、
どっちも、「やれること」をやるしかないのだと思います。


走ること自体に、そして、
一緒に走ってくれるたくさんの人たちに、
本当に大切なことを教わります。

一生走り続けたいと、そんな風に思えた記録会でした。



石岡記録会、出れてよかったです。

選手、マネージャーの皆さん。
本当にお疲れ様でした☆

企画・運営してくれたわれらが主将と主務。お疲れ。


そして、医学の皆さん総合優勝おめでとうございます☆
ほんとにすごいです。
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by ton2_net | 2007-06-18 10:45 | 陸上 | Trackback | Comments(0)

パワーポイント

最近やたらとパワーポイント作りの集まりが多い。
やっているうちに、一緒にパワーポイントを作るのは結構難しい、
ということに気がついた。

まず、その時のテーマが

「学問は自分のキャリアにどう結びつくか」

という抽象的なテーマだったから、

メンバーが最終的に目指すところ、
「伝えたいこと」が一致しない。

そして、その「伝えたいこと」が決まっても、
そこへいくまでの表現方法などが
人によって様々なので、

言葉や文字にして自分の考えをどんどんほかの人に
伝えていかないと、

すぐにほかの人との”ずれ”が生じてしまう。

やはり
人に自分の考えを話すのは難しいものだ。


結局終わったのは夜の12時。
その後に班のメンバーとバーミヤンに行ってご飯を食べた。

知らない人と意思疎通するのは難しいが、
大変楽しいことでもある。

何しろ、自分の予想だにしない、
本当に思いがけない話が聞けるから。

人の数だけ、物語があるのだと感じる。
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by ton2_net | 2007-06-14 19:43 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

「それがねえ」

何年ぶりかで、石垣りんの、『崖』という詩を読んだ。

図書館で借りた斉藤孝の『声に出して読みたい日本語』の中に
その詩はあった。

著作権法を恐れながら、載せてみよう。


                   石垣 りん

戦争の終り、
サイパン島の崖の上から
次々に身を投げた女たち。

美徳やら、義理やら、体裁やら
何やら。
火だの男だのに追い詰められて、

とばなければならないからとびこんだ。
ゆき場のないゆき場所。
(崖はいつも女をまっさかさまにする)

それがねえ
まだ一人も海にとどかないのだ。
十五年もたつというのに
どうしたんだろう。
あの、
女。



***************
初めてこれを読んだ中学生の時、

(崖はいつも女をまっさかさまにする)

までは、怖いとは思いつつも、意外に
さらっ、と読んだのだが、
次の行、

「それがねえ」

まできたときに、
まさに文章に「引き込まれ」た。
周りの音が聞こえなくなった。
いやおうなくその文章と向き合わされた。

リアルな映像で見るのも
印象に残ると思うが、

「詩」という、「言葉」という形でしか
表現できないものがあるのだと知った。

そして最後の句点と改行の使い方に驚かされた覚えがある。
区切り方ひとつで、こんなにも変わるものか、と驚いた。


『崖』は、”言葉の力”を目の当たりにさせられた詩だったと思う。
日本語って、すごい。
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by ton2_net | 2007-06-11 11:05 | "言葉” | Trackback | Comments(1)

引っ越しました。

yahoo! blogでやっていたのですが、

なんとなくyahoo!の方は開くのに時間がかかるのと、
気分を変えてみたいのとで

こちら に乗り換えてみました。


基本前と同じでなかなか更新しないし、
mixiの内容とほとんど変わらないかもしれないのですが、

本・テレビや実際に合った人達の心に残った言葉、
思ったこと、考えたこと、
陸上のこと、ワンゲルのこと、
昔の話など、

すこし長編にここで挑戦してみたいなという風に考えています。

お時間がありましたら
これからもどうぞよろしく。


お気に入り登録していただけたら幸いです。
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by ton2_net | 2007-06-07 18:48 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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