カテゴリ:その他色々( 146 )


程よい距離

原子核のポテンシャルには、”核力芯”というものがあって、
核子が中心に近づこうとすると、無限に発散する力で押し返されてしまう。

地球は、太陽と程よい関係にあって生命を育めたのだという。


無理に、近づきすぎなくても、”適正距離”というものがあるのかもしれない、と思う。
その適正距離で、お互いの存在を感じて、そこで精一杯がんばる。

朝に成れば日が登るし、夜でも月に反射した光は、太陽の存在を感じさせてくれる。
”ここ”でできること。
「遠いから」とか「近すぎて」とか良いながら、言い訳しない事。

離れていても、今、この瞬間も、がんばっているのは自分だけじゃない、と信じて
全力を出せること。
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by ton2_net | 2010-07-23 02:39 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

雑多な記事

24時間リレーマラソンに出てきました!
後ほど書く予定です。
いや〜良い大会でした。
やはり夜が良いね。夜が。
朝の一本ガタ落ちランが悔やまれる。

昨日はback numberのライブに行ってきました。

その後、ヤマグチ君宅へお泊まり。
相変わらず新居も居心地が良くて、危うく今日遅刻しそうでした。

国立科学博物館で集中授業。第一日目。
なかなか本格的な感じ。
研究も進めないと。
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by ton2_net | 2010-07-20 23:22 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

いただきもの

熊本在住のワンゲル同期、かつ来年の職場の先輩から小包がとどいて、何かと思ったら
中からこんなものが…。
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「焼酎JAPAN」とはひと味違いますね。
大石酒造場HPはこちらから。

わーい。ありがたくいただきます。
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by ton2_net | 2010-06-23 12:29 | その他色々 | Trackback | Comments(2)

今、戦っているか否か

この前、僕がとてもいいな、と思っている番組を作っている方のお話をお聞きしました。
その番組は、各分野の第一線で活躍している人に密着して、
流儀を学ぶという番組なんですが、
そのプロデューサーの方のお話は、やっぱり面白かったですね。

中でも印象的だったのが、
「最終的に取材対象になるか、ならないかの基準は、どういうところですか?」
という質問への答え。
「今、現在、格闘しているかどうかですね。」
というお答えだった。

その世界で幾ら有名でも、知識や技術を持っていても、
第一線で戦っている姿を撮りたかったから、
いわゆる”巨匠”みたくなって、批判する側に回ってしまった人は、
番組の趣旨にそぐわない、と考えたそうです。

このお話を聞いて、KEK広報室の方のお話を思い出しました。
「どんな大きなところにいても、気持ちはフリーランスで。
 初心を忘れないことだね。」
と仕事に対する心構えを活き活きと語っておられました。

このKEKのかたも、東大理学部広報の方も、
今週火曜にお会いしたサイテック・コミュニケーションの方々も。
お会いすると、みんな活き活きとしておられる。
そして、皆さん、実にお若い。(実際に年をお聞きしたりしないけどね。)

就職活動を通して分かったのは、まだまだやることはたくさんある、ということだった。
言い換えれば、社会には
「ここ、もうすこしなんとかならないの?」
という部分が非常にたくさんある、ということだ。

そういう所に目を向けて、実際に手を動かしている人。
(多分目を向ける人はたくさんいるけど、実際に手を動かす人はまれなのだと思う。)
「自分がやらないと、当分誰もやりそうにないなぁ」ということをやっている人。
こういう方は、色々な人に会い、様々なことを考え、結果的に活き活きして
若々しく見えるのだと思う。

多分、戦わない理由はいくつもあるし、逆に、本当にたくさんの戦い方が有るのだと思う。
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by ton2_net | 2010-06-12 22:42 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

掃除の効用と今をしっかりと生きること

「コンバット」とゴキブリについて長々と書いたが、
久しぶりなので飽き足らずにまだ書くことにする。

今日はKEKと大学の連携事業の”キックオフ・シンポジウム”が開かれた。
(その一環がサマーチャレンジなのですよ。)
13:00から、それに出席。
挨拶と素粒子・原子核の所だけ聞いて、抜けてきた。

家に帰って、久々に掃除した。
窓を開けて、風を通した。
たまっている洗濯物を片付けた。
部屋の中を掃き、床を拭いた。
隅にたまっていた埃を取り除いた。
ゴミ・ビン・カンを分けて捨てた。
(そしてもちろん「コンバット」をしかけた。)

そうこうするうちに、みるみる部屋がきれいになった。
そして、気づくと色々なことにやる気が出てきた。

どうも最近やる気が出なくて、色々中途半端だったのだ。
ブログも、まったく書く気がおこらなかった。
俗に言う「五月病」というやつかもしれない。

どうも、普段過ごす環境の”荒廃度”と心のそれとは、
何かしら関係がある気がする。

そして、前々から、「掃除したいなぁ」と思っていたけれども
なんだかんだで後回しに成っていた。
自分が「やりたいこと」をやったことが「五月病(?)」を抜け出せた理由のような気がする。

とか言って、明日また元に戻ったりして。


練習は1000×5だった。
タイムはおいておいても、本当に良い練習だった。
花井、えびちゃん、ありがとう。

良い練習ができた時、ほんの少しでも自分の限界に近づけた時、
陸上って良いスポーツだな、と思う。

茂木 健一郎さんの「クオリア日記」に最近、
「あそこを超えたらホームラン」と決めた、ブランコの姿を見きわめること。」という記事が出ていた。
草野球が楽しかったのは、その世界が青天井だったからだろう。室内で、上にガラスの天井があると思っていたら、バットを全力で振り切ることなどできない。頬をなでる風も、ぼくを照らす太陽も、すべて、バットを振り切ることを応援してくれていた。

 大人になっても、本質は変わらない。バットを全力で振り切ること。何よりも、そのような行為が出来る、青天井の環境を求めること。


「その瞬間、バットを全力で振り切る」という感覚は、
東京事変の「閃光少女」という歌の中にも込められているように思う。


今日現在(いま)を最高値で通過して行こうよ
明日まで電池を残す考えなんてないの
昨日の誤解で歪んだ焦点(ピント)は
新しく合わせて
切り取ってよ、一瞬の光を
写真機は要らないわ
五感を持ってお出で
私は今しか知らない
貴方の今に閃きたい


”今”の積み重ねが人の歴史を作る。
私たちは、自分の残りの人生を、今、この瞬間から新しくスタートすることができる。
写真機でその瞬間を切り取るのは、”その後”に振り返るためだ。
そうではなくて、五感を使って、今を感じて、今を生ききること。
とても大切なメッセージを感じられるこの歌が、すごく好きです。
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by ton2_net | 2010-05-26 22:43 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

「コンバット」の中の美

今年から、すーざんさんおすすめの「コンバット」(キンチョー)を使うことにした。
昨日「カワチ」で購入。
さっそく本日付けで作戦を開始することにした。
これが「コンバット」(4つ入り)だ。
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封を切ると、甘い香りに包まれる。
原材料を見ると、はちみつが使われている。
このにおいに誘われてやつらは来るのだ。

ゴキブリは、「コンバット」の中身を食べてもすぐには死なない。
巣に帰って、糞をする。
ゴキブリは仲間の糞を食べる習性があるので(さらに、糞に集まる習性も有るという)
その糞を食べたゴキブリにも「コンバット」の効果を広げることができる。

巣で往生したゴキブリの死骸を、また仲間が食べる。
その死骸にも「コンバット」の効果があるので、こうして巣ごと殲滅する
という”非ゴキ道的兵器”である。
恐ろしい。

さて、この「コンバット」、彼らが入りやすいように、4隅に見事な流線型の入り口が
用意してある。
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見事だ。
これは、においと相まって、確かにふらっと入りたくなってしまう。
しかも、裏には強力粘着テープが張ってあって、壁だろうがどこにでも設置可能なのだ。

おそらく、キンチョールの人は、最初は入り口は二つくらいにしたに違いない。
そして、角張った「ただの穴」という感じだったのだろう。
しかし、長い年月と、多大なゴキブリたちのの犠牲を払い、
この形、フォルムに到達したのであろう。
どんなものにも、その形にたどり着くまでの歴史があるのだ。


ところで、どうして人はこんなにゴキブリを嫌うのであろうか。
これは、一つの文化なのではないかと思う。

人がゴキブリを嫌う理由としては、
・ 衛生的に良くない
・ 動きが不気味
・ しょっちゅう見る訳ではないので見慣れない
・ 飛んでくる
・ 食べ物をダメにする
などが考えられるが、実際の危険度で考えれば、
ハチの方がずっと大きく、忌み嫌われるべきではないだろうか。
(ゴキブリの人間に対する実害があるのかどうか詳しい人はぜひ教えてほしい。)

思うに、ゴキブリを怖がる人を見て、「ゴキブリは恐いもの」と認識してしまうのではないかと思う。
それが、脈々と受け継がれてきているのではないかと思う。
つまり、「ゴキブリを怖がる」という文化ができているように感じる。

実際、昔の船の中ではゴキブリは貴重な”食物”と見なされていた、
という話を聞いたことが有る。
多分、おなかの減った船乗りからしたら、
「あ、ゴキブリ、ラッキー」という感じだったのかもしれない。
今の日本では、「ゴキブリを怖がる」という習慣というか文化ができてるんじゃないだろうか。


久しぶりのブログなのに、どうでもいいことを長々と書いてしまった。
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by ton2_net | 2010-05-26 22:23 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

「こびとさん」を信じて

昨日は、大学のOBの方と渋谷で飲ませて頂いた。
新人時代の話や、残り学生生活のすごしかたなどのお話をお伺いし、
よい刺激を頂けた。

1軒目の沖縄居酒屋「しまぶくろ」ではオリオンビールと泡盛とともに、おいしい沖縄料理を頂いた。
山羊の肉の刺身ってあるんですね。おいしいですね。

2軒目はアイリッシュ・パブに行った。
ギネスビールを頂きながら、アイルランド風の音楽の生演奏を聞いたりした。
良い店だった。

ということで昨日も飲んでしまいました。

そういえば、科学ジャーナリスト賞の発表が有り、
大賞はNHKのリーマン予想の番組に決まった。
映像になりにくい数学の世界をCGを駆使して巧みに可視化し、
奥の深い科学の魅力を見事に描き出した作品、とある。

話は変わりますが、内田 樹さんのブログに
「こびとさんをたいせつに」という記事がある。
これは、すごく大切なことを言っている気がする。

昔読んで、「よくわからないなぁ」と思った本でも、
ある瞬間、ふと、「あぁ、そういうことか。すごいなぁ。」
と思うことが有る。
取り込んだときはただの”素材”でも、放っておくといつのまにか
熟成していいにおいがしてくることはよくある。
これを内田さんは「こびとさん」の仕業だと解説する。

「こびとさん」を信じて、いまは少し背伸びかもしれない、
と思うことをやるのも、大切だと思う。
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by ton2_net | 2010-05-20 14:29 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

何かが終わった時、次の何かが始まっている。
私たちは、それを見ることもできるし、気づかない振りをすることもできる。

歩いてきた道が終わってしまう。
次の道へ行かなくては。
でも、この道は、なかなか素敵だったのにな。
きれいな花も咲いてたし、気持ちいい木陰もあったし。

しかし、道は一方通行で、私たちには来た道を戻るという選択肢は与えられていない。

道が終わると、すぐにまた次の道が始まっていた。
一本の道から、新しく何本も道が伸びているところも有る。
今さしかかった分岐からも、幾本もの道が延びている。

良い道だったのにな。
このまま、この道と歩き続けられたら良かったのにな、と
立ち止まって考える。
しかし、ずっと立ち止まっているわけにはいかない。
もうすぐ日が傾き始めるし、雨だって降ってくるかもしれない。

そして、さらに残念なことには、お気に入りの小径は、
実はそこで終わっている訳ではない。
よく目を凝らしてみれば、その道が方向を違えただけで、
続いていることがわかるだろう。
しかし、進むべき方向が、そちらでないことはわかっている。
前に進まなければならない。

しかし、考えてもどうしようもないとわかっていながらも、
つい「もしも」を考えてしまう。

もしも、ここにたどり着く前にもう少し違う道を歩いていたら?
もしかしたら、曲がってしまったこの道と交差する別の道があったのかもしれない。

私たちが考える「もしも」には2種類の「もしも」がある。
過ぎ去ってしまったことに対する「もしも」と、
これから起こりうる可能性のある「もしも」である。


私はため息をついて新しい道を選んで歩き出す。
分岐を離れたのは間違いかもしれないし、そうではないかもしれない。
もっと良い道があったかもしれないし、ここが最良の道なのかもしれない。

でも、そんなことは、実際に歩き出してみないとわからないことなのだ。
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by ton2_net | 2010-05-08 14:14 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

懐かしい香りのする飲み会

昨日は、久しぶりのうちでの宅飲みとなった。
練習で思い立っていきなり声かけたにもかかわらず
参加してくれた皆さん、ありがとね。

終盤にちょむが登場。
皆にハーゲンダッツをおごるという荒技で社会人パワーをみせつけた。
ごちそうさまです。

何か、懐かしい香りのする飲み会だった。
また開くので、よろしくお願いします。


今日はLALA Gardenに行った。
すると、文房具店が閉店するとのことで、20~80%OFFセールをおこなっていた。
半紙と、墨と、あと筆を買ってしまった。
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これで1000円しないのはすばらしい。

僕の字の「だだくささ」には定評があるが、
筆で字を書くのは実は結構好きだ。
高校時代も書道選択でした。
やっぱり下手だけどね。


母親から「暇だ」というメールが来た。
そこで、
「いるときいらなくて、いないときいるものなぁに」
というなぞなぞを出した。
すると
「お父さん」
という回答。

こ、答え「鍵」なんですけど。笑

今から北千住で社会人の人交えて同好会の飲み会です。
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by ton2_net | 2010-05-02 17:43 | その他色々 | Trackback | Comments(0)

買っちゃいました

つい、買っちゃいました。えへへ。
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by ton2_net | 2010-04-27 00:42 | その他色々 | Trackback | Comments(4)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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