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カテゴリ:ワンダーフォーゲル( 49 )


「それが、冒険の共有というやつです」

登山家の栗城さんと、twitterでやりとりさせて頂いた。
@kurikiyama 栗城史多
登山家。エベレスト8848mの単独・無酸素登頂に挑戦中。多くの人と夢を共有し、一歩を踏み出す勇気を伝えるために、ヤフー/mu-mo/Ustによる世界初の登頂インターネット生中継を予定。 Japanese solo climber. Re-challenging the Everest from July 2011.http://kurikiyama.jp/
twitterプロフィールより



@kurikiyama
エベレストは終わりじゃなくて始まりです。エベレストを登ってから全てが始まります。終わりだと思っていたらそれは間違いです。

@Hiroto_OOISHI
@kurikiyama 4月から、希望していた仕事に就けることになりました。無意識のうちに、栗城さんの言葉の「エベレスト」を、「就職」に置き換えていました。ありがとうございます。

@kurikiyama
それが冒険の共有というやつです。RT @Hiroto_OOISHI @kurikiyama 4月から、希望していた仕事に就けることになりました。無意識のうちに、栗城さんの言葉の「エベレスト」を、「就職」に置き換えていました。ありがとうございます。

@Hiroto_OOISHI
@kurikiyama 読んだ瞬間、この先僕は、この「冒険の共有」という言葉を忘れないだろうと思いました。みんなで一緒に登ることができるんだ。それぞれの山に。頑張ります。本当にありがとうございました。

@kurikiyama
人それぞれの自分の山を一緒に登ろう。共に成長を RT @Hiroto_OOISHI @kurikiyama 読んだ瞬間、この先僕は、この「冒険の共有」という言葉を忘れないだろうと思いました。みんなで一緒に登ることができるんだ。それぞれの山に。頑張ります。本当にありがとうございました。


とても、大切なことを教えて頂いた気がした。
「冒険の共有」。
それは、挑戦する事、そしてその挑戦を表現することの一つの意味でもある。
そういう観点からすれば、冒険家は、サッカー選手なんかとおなじようにれっきとした職業だ。
そして、誰もが冒険家になることができるのだ。
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by ton2_net | 2011-02-01 04:19 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

飲み会続き

昨日もワンゲルで飲んでしまった。
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日本酒と梅酒しか頼まなかった。
”怜”意外は自分で飲んだり他の人のを味見させてもらった。
(”怜”はいつのまにかH氏の胃の中へ消えていた。)

「店から部屋へ」というマニフェストを掲げたのだが、
昨日は友人の内定祝いということで。
めでたいからね。しょうがないよね。

そして、H氏が…
果たして明日出発の用意が間に合うのか…?

色々な人に電話をかけてしまった。
ごめんね。
遠くに行ってしまった人は、かかってきたらうれしいかもだけど、
電話が切れた後寂しくなる気がする。
(同好会ではその効果を狙ってわざとかけるという悪質な手口が行われることもある。)

しかし、とりあえず楽しかったのとお酒がおいしかったので満足した。
すばらしいね。
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by ton2_net | 2010-05-14 13:41 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

引越し

先ほど、ワンゲルの同期の引越しを手伝ってきた。
何度かお邪魔させてもらった部屋を段々空っぽにするのを手伝った。

こうやって、なんとなく当たり前のようにみんな筑波を離れていくんだなぁ、と思った。
しみじみ。
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by ton2_net | 2010-03-26 09:41 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

大鹿村歌舞伎見物

先週の土日で長野県に行ってきた。

まずは飯田市へ。
我等がさたかしさんご夫妻にお迎えに来ていただきました。
駅近くの美味しいイタリアンのお店へ。

美味しかった。ピザの生地がぱりぱりだった。
チーズも、美味しかった。

そして川本 喜八郎人形美術館へ。
ここでは、川本 喜八郎の人形を使ったアニメーション「火宅」を見た。
すさまじい話だった。
二人の女の子に言い寄られたら、どっちかにしようと思った。
おそらく、そんな心配しなくていいけど。

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人形美術館にて

この日は、さたかしさんご夫妻のお宅にお邪魔させていただいた。
(本当にお世話になりました!!)
おみやげの贈呈。
遅ればせながら、ご結婚のお祝いを兼ねて。
ウズベキスタン直輸入(筑波経由)の皿を。

そして○山君の茨城のお菓子(ごまもち)。
おいしかった。
人形劇”新・三銃士”を大画面で見ながらいただいた。


翌日、さたかしさんご夫妻に見送られつつ、
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いよいよ大鹿村へ!

大鹿村では年二回、春と秋に歌舞伎の公演が行なわれている。
役者はもちろん、演出から村民が手がけている。
"純・村産"歌舞伎である。
300年の歴史があるそうだ。

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まずは村長のご挨拶。
「舞台のほうから連絡が有りまして、雪が若干足りないそうです。
 お手元のおひねりをたくさん投げていただいて、
 一面雪景色になるようにご協力お願いします。」
これは、うまい。
観客は、紙につつんだお金を、
いい場面で舞台に向かって投げるのである。

演目は、”奥州安達原”の2段目「宗任物語の段」と3段目「袖萩祭文の段」。
平安時代後期の奥州合戦で八幡太郎義家に敗れた安倍貞任、宗任兄弟が再挙を図る物語である。

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2段目。
弟貞任の家来文治とその妻お谷。
主人である貞任の子、千代童をあずかるが、
貧しさのために千代童の薬が買えない。
ならず者の金貸し、南兵衛から金を借りるが、
まだ足りない。
そのため、文治は禁制の鶴を殺して金を作る。

それでもお金が足りないため、
「鶴を殺したのは私です」
という手紙を字の読めない妻に持たせ、
それを奉行所に届けさせて、
報奨金を受け取って薬を買おうとするのである。

妻が奉行所に行っている間に、
文治はならず者の金貸し、南兵衛が、実は
主人の兄、宗任であると知る。

文治がまさに奉行に連れて行かれるその時、
南兵衛改め宗任が
「違います。やったのは私です。」
と文治をかばう。

ひっ捕らえられて都へ登り、
敵の八幡太郎義家と対決する作戦だったのである。

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3段目では、見事におひねりにより舞台が雪化粧となった。

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無事、閉幕。

その後、バスで東京に帰った。
そして、English Presentation Seminarの発表準備に追われたのであった。。。

さたかしさん、あいこさん、お世話になりました!!
つくばにいらした際はぜひお声をかけてください。
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by ton2_net | 2009-10-20 13:17 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

出発!

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韓国、インチョン経由で、9時間でウズベキスタンに到着です。

とりあえず、円をドルに変えたが、
「…これ、人生ゲームで使うやつじゃん。」
と思った。

行ってきます!!
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by ton2_net | 2009-08-24 13:33 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(1)

ウズベキスタン

行ってきます!!

9月5日に帰国予定です。
それまで連絡がつかないと思いますが、
宜しくお願いします。
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by ton2_net | 2009-08-24 03:53 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

8167mから

ダウラギリ登頂動画

ソロアルピニスト(一人で登る人ね)の栗城史多さんが、世界で7番目に高いダウラギリ山にソロ登頂をはたしました。ここで動画を撮ろうという根性がすごいですね・・・。

ダウラギリ (Dhaulagiri)は、ネパール北部のヒマラヤ山脈のダウラギリ山系にある世界で7番目に高い山である。ダウラギリはサンスクリット語で「白い山」という意味である。
ダウラギリは、1808年に初めてヨーロッパの人々に知られるようになり、カンチェンジュンガの存在が知られるまでの約30年間、世界一高い山と考えられていた。

wikipedhiaより

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by ton2_net | 2009-07-06 21:26 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

寿司

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1人前3000の寿司です。
携帯のカメラだとあんまりだけど、目の前にすると、やばいですね。
冬山研究班おつかれ寿司です。
まぁ・・・これくらいの苦労はしてるだろう、と。

夜は、コンビニで遭遇したゆ~たと競技場へ。
ゆ~なを仲間にして、大学内ジョグ→イカ、あっさいお宅訪問。
ゆ~なが一人でイカ、あっさい宅に来た設定でプチドッキリを。

さすがM1。二人とも落ち着きいて対処していましたね。
ゆ~なはアドリブ力があると思った。
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by ton2_net | 2009-04-13 11:54 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

名古屋で味噌カツ

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名古屋で味噌カツ、味噌煮込みうどん等を食べた後、O藪と別れてムーンライトながらでひた東へ。


O薮といえば、飲み会での盛り上げ役(荒らし役…?)、という感が強いかもしれないが、渦中に入らないというか、客観的な切り口でワンゲルに対して論点を提供できる数少ない人物であったと思うし、そして何より冬研を共にできたことが嬉しかった。

お疲れ様、またつくばで!
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by ton2_net | 2009-04-04 23:39 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

お別れ

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天下の台所、大阪でギンガとお別れ。

お疲れ様!
一年間のボランティア、頑張れ!

コミュニティーが変わる、ということは大変なことだが、ある人が、
「大変な時は、人が大きく変われるとき」と言っていた。
また会う日まで。



茨城県はまだまだや…
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by ton2_net | 2009-04-04 19:40 | ワンダーフォーゲル | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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