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アリタリア航空機で帰国

ローマ経由で、成田に到着。
結局、エティハド航空から
アリタリア航空に差し替え。

ここで、ローマ→成田の、
アリタリア航空機内サービスを紹介しよう。
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機内サービス①スナック菓子
塩味が効いていて美味しい。
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機内サービス②イタリアビール
スナックと合います
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機内サービス③夕食(和食)
刺身付き。美味しかった。
刺身の横の白い野菜は大根だったのか…?
緑のは、なぜかモロヘイヤでした。
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機内サービス③夕食(イタリアン)
奥さんはイタリアンを選択。
ラザニア、結構美味しかったらしい。

朝食は、ちょっといいパン、ハムとチーズ、フルーツ、ヨーグルトでした。

成田に着いて、まず買ったのが…
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ティッシュ。
旅行の途中から、ずっと鼻水が止まらず、
ホテルのトイレットペーパーを
ジップロックに入れてもちあるいたりしていた。
海外には、ティッシュとおしぼりという概念がない…。

日本では、ただで街頭で配ってるんだから大変なことですよ。

午後はゆっくりして、
明日に備えます…。
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by ton2_net | 2017-05-14 11:41 | Trackback | Comments(0)

フィレンツェの空港で待ちぼうけ

イタリアから帰国しようと、
フィレンツェのペレトラ空港へ。
エティハド航空、6:40の便だ。

ところが…
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まさかのフライトキャンセル。

窓口に行くと、優しそうなイタリア人男性が、
「アリタリア航空に差し替えになるので、
そっちで聞いてみて。」
とのこと。
やたら「Everything is OK.」を
繰り返してくるのが、逆に怖い。

とりあえず、まだ早いから、
朝飯でもくってきな!
と渡されたのがこちら。
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なぞクーポン。
階下のカフェテリアに持って行くと、
15ユーロ分、好きなもの頼んでいーよ、
とのこと。

僕がクロワッサンとカプチーノ、
奥さんが謎のパンケーキとカフェラテ。
全然15ユーロに達しないので、
水とコーラももらった。

朝食後、いろんな係りの人に聞いて、
フライト情報をゲット。

元々、フィレンツェ→アブダビ→成田の予定が、
フィレンツェ→ローマ→成田
に変更。
機内の時間としては短くなるし、
成田到着も3時間ほど早まることに。

…それなら、いいか。

しかして、空港で待ちぼうけ。
探検して、なんだか日当たりのいい場所に陣取って
読書やらなんやらして過ごす。

時間があったので、初めての免税手続き。

お土産で二万円くらい使ったところ、
二千円帰ってきた。10%か。
ふうん。

二週間も海外にいたのは、
学生時代のウズベキスタンぶり。
最後まで色々ありそうだけど、
ここまで、本当にいい旅でした。
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by ton2_net | 2017-05-13 15:54 | Trackback | Comments(0)

イタリアの市電とバスの乗り方(フィレンツェ)

あした帰国なので、きょうが実質滞在の最終日。
フィレンツェでお土産買って帰ります。

あしたは早朝の飛行機(6時40分発)なので、
ホテルは空港の近くに。
移動は、もっぱら市電とバスを使う。
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これなるチケットで、市電とバスが90分乗り放題。
1.2€。
回数ではなく、時間切符です。
ちなみに24時間券は6€だから、
90分×5回より多く使うと、
24時間券の方がお得。

普通の観光なら、一回券を何枚か切った方が良さそうだ。

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切符を買う方法はいくつかある。
これは、フィレンツェ駅の近くの市電の電停にある券売機。
左のボタン(4つどれでも同じ)を押して、
(タッチパネルじゃない。
横の銀色のボタンを使う。)
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この画面になったら、
左側の数字の上下のボタンを押して、
枚数を決めて、
右側上の「Conferma(確認)」を押してお金を入れると、
券が出てくる。
ものすごく、ものすごっく反応が遅いです。
気長に待ちましょう。

券売機の他に、街のあちこちにある、
「TABBACHI(タバッキ、タバコ屋?売店?)」でも買える。
ホテルのフロントでも買えました。

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市電に乗ってみると、こんな感じ。

乗ったら忘れてはいけないのが。
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この「打刻機」(会社みたいでやだな。正しくは、刻印機かな)に、
券を通して、使用開始時間を印字すること。

90分券、なので、
開始時間を記録しないといけない。

全然みまわりにこないけど、
ガイドブックによれば、
打刻せずに乗ってるところを見つかると、
それなりの罰金が科せられるとか。
(これは、イタリア国鉄も同じ方式。
駅のホームに改札はなくて、
自分で打刻してから乗車する。
ただし、ウェブ予約したものは
打刻はいらない。)

でも、1日乗ってても全然見回りは来ず、
むしろ券買わなくてもばれないんじゃないか、
という体制だった。

現に、キセル乗車とかあるんだろうけど、
なんだかお客さんを信用する感じで、
いいなと思った。

まあ、業務量低減ということかもしれないけど。

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by ton2_net | 2017-05-12 07:00 | Trackback | Comments(0)

一泊して見ないと、街の顔はわからない(シラクーザ)

名残を惜しみつつ、チェファルーを離れる。
電車で、シチリア島の南東部にあるシラクーザ(Siracusa)へ。
シラクサといえば、世界史の授業で習ったことがあるような。
メッシーナ経由で5時間の旅だ。

切符は奥さんがネットで予約。
イタリア国鉄にはホーム改札がないので、
基本、ホームにある刻印機と呼ばれる装置で
時間を刻印しないと罰金らしいのだが、
ネット予約はその必要がなくて楽だ。

車掌さんが来たら、スマホ画面のQRコードを
読み取って貰えば良い。
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列車は海沿いをずっと走って行くので、景色が綺麗〜。
本読んだり、居眠りしたり。

そしてお昼にはシラクーザに。
…が、駅前は中々殺風景。
とにかく、ホテルを取った旧市街へ…
と歩き出すものの、
愛すべきチェファルーを見た後では、
建物が汚い、車が多い、空気が悪い。
しかも大きな荷物を持っているので、
段々イライラと不安(この街を選んで良かったのだろうか?)が募ってくる。

結果的に言えば、駅から旧市街まで行く場合、
大きな荷物があれば、タクシーを使う方が賢いかもしれない。
全然歩けるのだが、特段歩いて得することはない。
2人で10€で乗れたので、高くない。
駅からほど近いバス乗り場にタクシーは止まっている。

何はともあれ、徒歩で20分ほどかけて
旧市街へ到着。

ホテルに荷物を預けて街を歩いてみる。

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広場に行くと、大聖堂が。
中も規模が大きくて圧巻なのだが、
修学旅行と思しき子どもたちで
溢れかえっており、落ち着かない…。

広場で食べた、グラニータ(シャーベット)は、
美味しかったけど。

そんなわけで、シラクーザ、どうしよう?
と感じ始めていたのだが、
イタリア本土へ渡る飛行機は、
明後日しか出ない(曜日制なのである)ので、
「ここはまあ、とにかく様子を見て…」ということで、
ホテルに帰った。

翌日は、朝から市場に行ってみる。
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これが、中々、活気があって良かった。
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そんなに大規模ではないのだが、
なんだがシチリアの人々の熱気が伝わってくる。
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まぐろ解体ショーなんて毎日恒例である。

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格安生牡蠣&白ワインコーナーも…。
よほど食べようかと迷ったが、
誰も手をつけてないので、遠慮することに。
まあ、イタリアで当たったらと思うと、結構怖いですよ。
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シラクーザで学んだことは、
第一印象も大事だけど、一度腰を落ち着けて見て見ないと、
どんな街なのかはわからない、ということだった。

2日目あたりから、だいぶ街にも慣れて来て、
良さげな通りを楽しむ余裕も生まれて来た。

そして特筆すべきは、旧市街のはずれにある、
馬肉パニーニの屋台(PANINO TECA MICCA ANTONIO)である。
これは、シラクーザを訪れ方には
ぜひお試しいただきたい。
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ウェブで調べて行ったのだが、
書かれている所在地とは別の場所に移動していた。
探しても見つからず、がっかりしてとぼとぼ歩いていると、
橋を渡った新市街側に
(旧市街は島のようになっていて、
新市街から一本だけ橋がかかっているのだ)
それらしき屋台を発見。
急いで橋を渡って駆けつけてみると、
果たしてそこにあった。
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馬肉だけでなく、野菜などのトッピングも
チョイスして4つくらい入れてくれる。
トッピング込みで一つ4€だから、これは安い。
味も大変美味しかった。

宿も、ホテルから素敵なB&Bへと変更し、
不安だったシラクーザも、素敵な思い出を残すことができたのでした。

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翌日、また市場に行って買い出しし、
近くのカフェでコーヒーを買って、朝食。

バス乗り場まではタクシーで快適に移動し、
ついにイタリア本土を目指すのでした。
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by ton2_net | 2017-05-05 00:00 | Trackback | Comments(0)

チェファルー、食事編

引き続き、チェファルー。
ほんとに過ごしやすい。
景色もいいし、気候もいいし、静かだし。
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猫までかわいい。

旅の目的裏目標としては、
奥さんの
「プロシュート(生ハム)を
心ゆくまでお腹いっぱい堪能する」
と言うものもあった。

スーパーも安いし楽しいのだが、
やっぱり「専門店」で買ったほうが格段に美味しい。
シチリア島では、
チーズとか生ハムの専門店がいたるところにあった。
こういうのも、ほんといいですよね。
しかも、意外に安いところが多い。
切り売りもやってくれるので、
例えば「5ユーロ分、このハム下さい」とお願いすれば、
きっと快くカットしてくれる。

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お店には、どこも(スーパーにもあった)、
プロシュートを薄くスライスする機会が置いてあって、
シャコシャコと切り分けてくれる。
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紙に包んで渡してくれる。
「グラッツィエ!」と言うと、
みんなにっこり笑って
「プレーゴー!(どういたしまして)」
と返してくれる。
ちょっとしたやりとりが、
なんだか嬉しいですよね。

でもチェファルーは、海沿いの街。
何と言っても魚料理を食べねば。

チェファルーには、
「観光名所!」みたいなところはそんなに多くない。
数少ない一つが、こちらの手洗い場。
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かなり古くからあって、
洗濯物やら野菜を洗ったりする姿が今でも見られる…
と、モノのウェブサイトにはあったのだが、
訪れた時には誰もおらず、
ひっそりとしていた。

こんなに海に近いし、どうせ塩水だろ…と、
ちょっと指につけて舐めて見たが、
*よいこは真似しないでね!
全然塩味がしなかった。

この辺り、雨が多いようには見えないが、
結構地下水が豊富なのかもしれない。

で、この手洗い場の近くにあるレストランに、
ふらっと入って見たのだが、
ここが味もサービスも、かなり良かった。

入って階段を降りていくと、
海が望める席に案内してもらう。

丁度、夕日が沈むところで、
素晴らしい景色でしたよ…。

撮り方が下手なので、美味しそうに見えないかもしれないが、
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カジキマグロのカルパッチョ
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色々な魚介のフライ
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そして、感動したのが、こちらのウニのパスタ。
贅沢にウニが使ってあって、
濃厚で、それでいて素材の味をうまくいかしてあって、
素晴らしい味わいでした…。

これと、ハウスワインをデキャンタで頼んで、
(ちゃんと、テイスティングさせてくれる)
2人で49.5ユーロ(この時の相場で6500円くらい、パン付き)。
安い…。

素晴らしいですね。
お魚堪能という目的も、
とりあえず一ヶ所で、
早くも達成できたのでした。

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by ton2_net | 2017-05-04 00:00 | Trackback | Comments(0)

チェファルーで登山

パレルモから国鉄に乗り、
(イタリアの電車の乗り方も面白いので
どこかで紹介したい。)
一時間ほどの「チェファルー(Cefalu)」へ。
元々、
・ゆったりと落ち着ける
・人のごみごみしない場所で
・美味しい魚を堪能し
・できれば地元の人とも交流したい
というのが今回の旅の目的であった。

そういう意味では、今回の旅で訪れた場所で
一位二位を争う素晴らしい場所だった。
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まず、駅に着いた瞬間、
そびえ立つ岩山が出迎えてくれる。
これはいいぞ…。
空気も綺麗だし、静かだ。
東京に慣れすぎて
「あ、ホームで鳥の鳴き声流すやつ、
イタリアにもあるんだー」
と思ったら、本物ですよ…。
楽園か、ここは。
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…チェファルーは、ちょっと奮発して、
テラスから海が見える素敵なお部屋を。
二泊三日でゆっくりする計画だ。
結果的に素晴らしい街で、
もっといても良かった。
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本当に綺麗な街で、人も親切。
どうやらこの街、夏のヴァカンスシーズンには
ヨーロッパ各地からも人々が集まるらしく、
今回、5月に訪れたのが逆に良かったと思う。
泳がなかったけど、泳いでいる人はたくさんいたし、
僕ももう1日ゆっくりしていれば、泳いだと思う。
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泳ぐ代わりに今回決行したのが、
写真中央に見える(駅からも見えた)、
岩山登山である。
この山(Rocca di Cefalu)、眺めるだけでも楽しめるのだが、
登ってみると…
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素晴らしい景色です!
奥さんとかなりゆっくり登っても、
2時間かからないくらいで山頂に。
入り口で、入山料一人4ユーロ取られるが、
払う価値はあると思う。

おまけ的に、山頂ではあの動物が、
大群で出迎えてくれます。大群です。

街の人に、あれは野生なの?と聞くと、
「さあなあ。まあ、飼い主がいるとは思うんだけど、
世話なんかしてねーだろうし、
まあほとんど野生みたいなもんじゃねーの?
まあでも、いるよ一応飼い主は。」
みたいなことを言ってました。

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山頂で、スーパーで買い出しした、
パンに生ハムとチーズを挟んで食べました。
うまいし、安い…。

本当に訪れて良かった、チェファルーです。絶賛。
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by ton2_net | 2017-05-03 00:00 | Trackback | Comments(0)

エティハド航空でイタリアへ

ゴールデンウィークと有給を利用して、延び延びになっていた新婚旅行に、
イタリアにでかけることにした。
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航空会社は「エティハド航空」に。
ANAとかで普通に調べた金額の半額というから、安い。

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ただ、イタリアへ直行ではなく、
一度アラブ首長国連邦の「アブダビ空港」を経由するから、
どうしても時間はかかる。
その後ローマからイタリアに入り、
もう一度飛行機に乗って、シチリア島の「パレルモ」にある空港に向かう。

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機内は、こんな感じ。
映画見たりする画面がちょっと大きめで
画質もいいです。
シン・ゴジラも、ローグワンもあった。

機内は結構快適。
サービスも悪くなかったです。
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アメニティがなかなか充実していた。
耳栓、アイマスク、歯ブラシと、
写真に写ってないけど
機内用スリッパの代わりと思われる靴下も。



それにしても、旅行の準備をしていると、
人の性格って本当に変わらないなと思う。
それなりに余裕はあったはずなのだが、
結局、海外用のWi-Fiルータを借りたり、
海外用のキャッシング枠を申請したりと、
直前にバタバタとしてしまった。

まあ、間に合った(と思う)からいいんだけど。

こうやってバタバタと準備をして、
最後に家を出るとき、
部屋の電気がつけっぱなしになっていないかを確認していると、
いつもジュール・ヴェルヌの
「80日間世界一周」を思い出す。

主人公は80日間で世界一周できるか、
で全財産を投じた賭けをし、
実際にそれを証明すべく旅に出るのだが、
(小説が書かれた150年以上前の
当時の交通事情で、ということだ)
主人公に付き添う召使が、出発してからすぐに「あっ」と奇声を上げ、
家のガス燈を
つけっぱなしにしてきたことを思い出すのだ。

しかし主人公は冷静に、
「まっ、いいけど、ガス代は給料天引きね」
と返すのだった。

主人公が賭けに勝つことができたのかどうかは、
実際に本でお楽しみいただくとして、
(中々うまい結末だ)
家に帰り着いた召使が、いの一番にしたのが、
ガス燈を消すことだった。

そんなとりとめもないことを考えながら、
奥さんと成田空港へ向かうべく、
駅への道を急いだのだった。
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by ton2_net | 2017-05-01 00:00 | Trackback | Comments(0)

梅酒がいい感じになって来ている

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2015年6月につけた梅酒。
ちょっとずつ飲んでいるのだ、
やはり時間が経つと、
ちょっとずつちょっとずつ
まろやかになっていっているような気がする。

砂糖とアルコールで梅をつけているので、
醗酵ではないのだが、
ちょっとずつ、なんらかの反応が起きているのであろう。

「角がとれる」というが、
まはにそういう感じ。


「3月のライオン」の羽海野チカさんの原画展に、
去年夏行くことができたのだが、
一番感動したのはネームの展示だった。

ネームと言っても一種類ではなく、
ネームにも何段階もあり、
それが見比べられるように飾られていた。

羽海野さんは、その作業を繰り返して行く中で
ストーリーなんかをブラッシュアップして行くそうだ。
面白かったのは、それを「すべすべにしてゆく」と表現していたことだ。

マンガ家というのは、本当に「描く」という行為を
数え切れないほど繰り返して繰り返してゆく日々の連続だ。
仕事をするということは、ある意味繰り返しの日々に耐える、
ということもあるかもしれない。

それをただ辛いことを続けるということではなく、
少しでも、何かが
(関わっている具体的な案件だったり、
自分自身だったりするのだろう)
「すべすべに」なったり、
「角が取れて行く」ことの喜びを味わいながら進めたらいいなと思う。

「変わらない」の中にあって、
少しずつ「変わって行く」ことに気づけることも、
一つの教養なのだと思う。
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by ton2_net | 2017-03-11 23:20 | Trackback | Comments(0)

ことし読んだ本アワード・2016

2016年も、わずかですね。
ことしも、なんとなく書いておきます、
ことし読んだ本たち(下にリスト)。

記録をつけはじめてから、なんとなく目標だった、
「1年100冊」を、ようやく達成できた年でした。
来年はもう30歳ですから、20代のうちに達成できてよかった。
ことしも、たくさんよい本に出会いました。

いくつか、ちょっとつらつらと書いてみます。

○司馬遼太郎「竜馬がゆく」シリーズ
ことし一番印象に残ったのはこのシリーズ。
福井から東京に転勤するにあたって、
よく仕事を一緒にした先輩記者の方がくれた本。
読み始めてみたら、とまらなくなりました。
「坂の上の雲」と合わせて、司馬遼太郎の本をたくさん読みました。
僕が感じた魅力は、なんといっても
「司馬さんが語っている」
ということです。

時に、語りたい情報に脱線して、
結構なページ数語った挙句、
「それはいい。」
と書いて、開業して、本題に戻ったりする。
時々現れては、
「今もまだ、この物語をどう進めていくべきか、迷っている」
といったようなことを言い出す。

ここに、人間司馬を感じました。

東京の慣れない電車通勤。
人ごみの中でも、この本を読んでいる時は、
明治の激動の時代にいるような感じになりました。
興味があったら、ぜひ読んでみてください。

○ちくま評伝シリーズ「レイチェル・カーソン」
たぶん、子ども向けに書かれた本だと思うのですが、
大変に感銘を受けました。
そもそも、結構むかしから、伝記って好きなんです。
小学校の図書室にいろんな偉人の伝記漫画があって、
よみふけった時代がありました。
特に好きなのがトーマス・エジソンで、
ある日、奇怪な行動ばかりするエジソンをみかねて、
学校の先生が家に来てお母さんと話をします。
すると先生、
「お母さん、残念ながらエジソンくんの脳みそはくさっていますよ。」
なにぃ!
「1+1=2と教えると、
 ”でも泥だんごふたつをくっつけたら、一個になります”なんていうんですよ!」
と言う(本当に「脳みそがくさっていますよ」と書いてあった。)

するとお母さんはこう言います。
「いいえ、先生、脳みそがくさっているのは、あなたの方です。」
「な、なんだと!?」
「エジソンの才能がわからないのなら、学校へは行かせません。
 お引き取りください!」
それからエジソンは学校へいかなくなり、
お母さんから勉強を教えてもらうことになったのでした。云々。

これにはしびれましたね。
「いいえ、脳みそが腐っているのは、あたなの方です!」
かなり脚色はあるのでしょうが、なかなか面白い。

レイチェル・カーソンは「沈黙の春」で
化学物質(特に農薬の過剰な仕様)について警鐘を鳴らした、
有名なノンフィクション作家です。
でももちろん、女性科学者でもあったわけです。
しかし、当時は科学は男がやるもので、
女性だからといって様々な偏見や差別に合うのです。

そんな中、理解者を少しずつ見つけ
科学的に世の中をみつめ、
多勢の意見に流されることなく、
自分のものの見方を貫いて彼女に敬服しますし、
また励まされもします。

去年アワード「沈黙の春」に続いて、
印象深い本でした。

○クリストファー・マクドゥーガル「BORN TO RUN 走るために生まれた」
これは、「月刊ランナーズ」に紹介されていたので、
なんの気なしに図書館で借りて読んでみた本ですが、
本当によかった。

特に、走るのが好きな方、ぜひ読んでみてください。

作者は、マラソンランナーだが、同時に常に足の故障を抱えています。
一つの疑問にぶちあたります。

「どうして人は、走ると故障するのか?」

現代人は、最新科学に裏付けされた、
最新のランニングシューズを使いながら、
どうして故障してしまうのか?
そもそも人間は走れるよう進化してきたはずなのに・・・。

そう考えた作者は、幻の走る民族を訪ねて、南米の奥地へと
命がけの旅を始めます。

その民族を探すうち、壮大なマラソン計画に巻き込まれて・・・。
という話です。紹介するの難しいな。

読み物としても面白いし、何より走りたくなります。
(といって、きょうもサボってしまった。
 きのう、暗闇を走っていたら、久々に溝に突っ込んでこけてしまったのだ。)

最近、走る気がおきないなあというあなた!
(そうでないあなたも)
ぜひ、手にとってください。
本当に面白いです。

○宮本輝「骸骨ビルの庭」
歴史小説でない、純文学(なのかな)を久々に読みました。
登場人物がみんな本当に色鮮やかに描かれて、
いったい骸骨ビルは(というかその管理人の主人公は)どうなってしまうのか、
とわくわくしながら読み進められました。
主人公と一緒に、マスコミには報じられないだろう、
歴史が一つ動く瞬間に立ち会う・・・といった感じです。
これも、本当にたのしく電車の中でよんだなあ。

高校の通学以来の、毎日の電車での移動だったのですが、
やっぱり、本を読むには結構いいですね。
それなりに大変だけど。

○西原理恵子「この世で一番大事な「カネ」の話」
ことし結婚しまして、おくさんと二人、家族になりました。
それで月に一回「経済会合」なるものを開いていますが
(もちろん奥さん主導)
お金って本当に大事ですよね。しみじみ。
お金ってなんなんだろう。不思議な存在です。

みんなの”信用”でなりたっていて、
お金自体はアイコンなんですよね。
その”信用”に基づいて売買が行われる。

しかも、最近では電子取引なんて当たり前。
家賃の振込もネット上でパチパチパチとやってしまいます。
もともと抽象的な存在のお金が、
もっともっと見えないものになりつつあるんですね。
そういう時代だからこそ、西原さんの、すごくリアルな、
手触り感のあるお金の話は胸に沁みるのだと思います。

面白かったのは、西原さんのお金の「クオリア」。
西原さんにとって、お金は魚の匂いのするもの、なんだそうです。
ご両親が離婚されて、港町に移り住んで、
手にするお金には、みんな魚の血や鱗がこびりついていたそうです。
そのクオリアが(とは作中で言っていませんが)、
いまも西原さんにとっての「お金」なんだそうです。

つい、自分のお金のことについて、考えさせられる本でした。
僕が最初に「給料」をもらったのは、中3の春休み。
本当はいけないんだけど、忙しいからといって、
通っていた「公文式」の採点を頼まれました。
月末、封筒を渡されたときはびっくりした。
給料もらえるとは思っていなかったから。
たしか、700円x8時間で5600円。
500円玉じゃなくて、100円玉が6枚はいって、
もらったときに、妙にジャラジャラいっていたのを覚えています。
ずっしりとした感触が手に残ったのは、自分にとってよかったかもしれません。


はい、というわけでですね、
ことしは例年以上に本の話をしていないし、
書きなぐっている感じがしますが、
もうね、あのね、奥さんの実家なんですよね。実は。
それでね、おせちの仕込みをなぜ手伝わないのかって、
そういう雰囲気がむんむんの中で、
いま、あなたが読んでいるこれを書いているわけですよ。

そういうわけで、早々に発表しちゃいましょうね☆
ことしの「読んだ本アワード2016」は・・・

○ノンフィクション部門
クリストファー・マクドゥーガル「BORN TO RUN 走るために生まれた」
構成もすばらしい。
見たことのない世界を見せてくれるのも素晴らしい。
こことではうまく紹介できていませんが、
その旅にでかける「動機」がまたシンプルでいい。
訳も自然で大変読みやすかったです。夢中で読んでしまい巻いた。

○フィクション部門
司馬遼太郎「竜馬がゆく」
先が気になる!と電車に乗り込むやいなや、
いつもすぐ本を開いていました。
そういう読書体験って、子どものころはいくらでもあるんですが、
大人になるとなかなか得難くなってくる感じがします。
しかもそれが文庫で8冊もあるんですよ!
至福ですね。
最終巻では「ああー、終わっちゃう」と思いながら読むことができました。

まあ、えー、なんか適当ですが、
みなさま、ことしも大変ありがとうございました。

このブログも細々と続けていきたいと考えておりますので、
来年もどうぞよろしくお願い致します。

よいお年を〜。


***************2016読書記録(100冊)******************
- 友田明美「新版・いやされない傷 児童虐待と傷ついていく脳」
- 村上春樹「ラオスにいったい何があるというんですか?」
- 児童養護施設・一陽「家庭的養護からの挑戦」
- 「コモンセンス ペアレンティング」
- ◯20160305司馬遼太郎「坂の上の雲(四)」
- ◯20160306岩城 宏之「音の影」
- 20160310ジョーゼフ・キャンベル「千の顔を持つ英雄(上)」
- ◯20160314司馬遼太郎「坂の上の雲(五)」
- ◯20160323司馬遼太郎「坂の上の雲(六)」
- 20160323伝承写真館 日本の食文化6 北陸
- 20160323CAFEの本 おいしいカフェからほっこりカフェまで
- 20160323「ふくいの食卓」
- 20160323久米康生「すぐわかる 和紙の見分け方」
- 20160323谷口雅彦「沈黙と饒舌と 原発のある町」
- 20160323南部陽一郎「私の青春時代」(「数理物理 私の研究」より)
- 20160329山本兼一「いっしん虎徹」
- 20160331大島昌弘「九頭竜川」
- 20160331乃南アサ「越前海岸」(「行きつ戻りつ」より)
- 20160401絲山秋子「海の仙人」
- ◯20160401雀野日名子「あちん」
- 20160405泉鏡花「高野聖」
- 20160410小山薫堂「いしぶみ」
- ◯20160414加藤典洋「村上春樹は、むずかしい」
- ◎20160419立花隆「脳を鍛える − 人間の現在」(再)
- 20160420辨野 義己「自力で腸を強くする30の法則」
- 20160421清水亮「教養としてのプログラミング講座」
- 20160422手塚治虫「手塚治虫 未来への言葉」
- 20160423土門拳「日本の写真家16 土門拳」
- 20160423リサ・ランドール「ワープする宇宙」
- 20160502司馬遼太郎「坂の上の雲(七)」
- ◯20160505J.R.R トールキン/瀬田貞二・訳「ホビットの冒険(上)」
- ◯20160506J.R.R トールキン/瀬田貞二・訳「ホビットの冒険(下)」
- 20160515柳田國男「先祖の話」
- 20160522夏目漱石・南伸坊「笑う漱石」
- 20160522佐藤勝彦「14歳からの宇宙論」
- 20160522若杉 冽「東京ブラックアウト」
- ◯20160524ちくま評伝シリーズ「レイチェル・カーソン」
- ◯20160525司馬遼太郎「坂の上の雲8」
- 20160528石原千秋「生き延びるための作文教室」
- 20160605ロバート・オッペンハイマー「原子力は誰のものか」
- 20160606唐木順三「「科学者の社会的責任」についての覚え書」
- ◯20160622トルーマン・カポーティ/村上春樹・訳「誕生日の子どもたち」
- ◯20160804司馬遼太郎「竜馬がゆく(一)」
- ◯20160812司馬遼太郎「竜馬がゆく(二)」
- 20160817ビアトリクス・ポター「ピーターラビットのおはなし」
- ◯20160818司馬遼太郎「竜馬がゆく(三)」
- ◯20160825司馬遼太郎「竜馬がゆく(四)」
- 20160828ほぼ日「はたらきたい。」
- 20160828日経サイエンス編集部「茂木健一郎の科学の興奮」
- 20160901村上春樹「ねじまき鳥クロニクル(下)第三部 泥棒カササギ編」(再)
- 20160906内田 麻理香「科学との正しい付き合い方」
- 20160907小坂貴志「理系のための英語文献の探し方・読み方」
- 20160907深代千之「実はすごい股関節」
- 20160907竹内 薫「なぜ「科学」はウソをつくのか」
- 20160907辨野義己「元気のしるし 朝うんち」
- 20160909司馬遼太郎「龍馬がゆく(五)」
- 20160909宮下洋一「卵子探しています 世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて」
- 20160909小谷太郎「科学者はなぜウソをつくのか」
- 20160909黒田達明「ようこそ、私の研究室へ」
- 20160909「もうダマされないための「科学」講義」
- 20160912村上春樹「ねじまき鳥クロニクル(中)第二部 予言する鳥編」(再)
- 20160917嘉糖洋陸「なぜ蚊は人を襲うのか」
- 20160917東野圭吾「容疑者Xの献身」
- 20160920都甲 潔「ハイブリッド・レシピ」
- ◯20160922司馬遼太郎「竜馬がゆく(六)」
- ◎20160930クリストファー・マクドゥーガル「BORN TO RUN 走るために生まれた」 (近藤隆文・訳)
- 20160930IPMU・監修「宇宙のしくみ わかったことわからないこと」
- 20160930田向健一「珍獣病院」
- 20161011武島達夫「脳と自由意志」
- 20161011高柳美知子「写真集・交尾」
- ○20161013司馬遼太郎「龍馬がゆく(七)」
- ○20161017糸井重里「ほぼ日刊イトイ新聞の本」
- 20161018エリザー・スタンバーグ/太田直子訳「<わたし>は脳に操られているのか」
- 20161018金井良太「個性のわかる脳科学」
- 20161018金井良太「脳に刻まれたモラルの起源」
- 20161018門脇俊介・野矢茂樹/編「自由と行為の哲学」
- 〇20161027小林雅一「ゲノム編集とは何か 「DNAのメス」クリスパーの衝撃」
- 20161029下條 信輔「<意識>とは何だろうか」
- ◯20161030司馬遼太郎「竜馬がゆく(八)」
- ◯20161102安部公房「砂の女」
- ◯ヨシタケシンスケ「このあと どうしちゃおう」
- 20161107吉田治「がん遺伝子治療はここまで進化した」
- 20161109梶村尚史・監修「起床術」
- 20161110藤堂具紀「最新型ウイルスでがんを滅ぼす」
- ◯20161113宮本輝「骸骨ビルの庭(上)」
- 20161117岩田誠・監修「プロが教える 脳のすべてがわかる本」
- ◯20161119宮本輝「骸骨ビルの庭(下)」
- 20161119アーサービナード「さがしています」
- 20161119吉村仁「素数ゼミの謎」
- ◯20161119西原理恵子「この世で一番大事な「カネ」の話」
- 20161119長倉洋海「北の島 グリーンランド」
- 20161119堀江貴文「刑務所わず。」
- 20161127藤田嗣治「腕一本 巴里の横顔」
- 20161212伊集院静「機関車先生」
- 20161216サン・テグジュペリ「夜間飛行」
- 川端康成「伊豆の踊り子」
- 20161222岩城宏之「オーケストラの職人たち」
- 20161228安部公房「箱男」
- 20161230遠藤周作「海と毒薬」
- 20161230宮本英昭、橘省吾、横山広美「鉄学 137億年の宇宙誌」
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by ton2_net | 2016-12-31 19:19 | Trackback | Comments(0)

日常アート:お金

e0126903_12435523.jpg

電車に乗っていたら、
向かいの席に500円玉があった。

周りの人は、誰も気づいていない。
なんだか、とても不思議な感じがした。
悪くない、違和感があった。

ただの「もの」ではなく、
お金という「意味」込みの存在が、
普段見慣れない空間に存在することへの
非日常感なのかなと考えたりした。

間も無く、目的の駅について、下車した。
今頃、どこにいるのだろう、
あの500円玉は。

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by ton2_net | 2016-10-04 12:39 | Trackback | Comments(0)

Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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