檸檬

梶井基次郎の『檸檬』という小説を、
たまに衝動的に読みたくなるときがある。
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中央図書館でぶらぶらしていたら、
梶井基次郎全集』なんて本があったので借りてみた。

梶井基次郎なんてほとんど他の小説は読んだことないけど、
過去にセンター試験の評論で、『檸檬』の書評が出題されたことがあった。

高校時代に過去問で出会ってから、なぜだかたまに思い出す。

全体的に灰色のお話なのに、
そこへパッ!と檸檬の黄色が鮮やかに浮かび上がる小説で、
芥川龍之介の『蜜柑』に似たところがある作品ですね。


そういう、読んですっきりするようなblogを書いてみたいものですねぇ。


昨日のblogに
「明日こそは練習に行くぞ!」
と書いたのですが、
今日も実験室見学があるので
かなり遅れていくことになりそうです。。。

明日は短距離・フィールドお疲れのみっすね。
3年生はもう遺書とか書いたのかな?
楽しみだなー。
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by ton2_net | 2007-12-07 17:27 | その他色々 | Trackback | Comments(0)
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Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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