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素粒子の世界へ行く?

『コミュニケーション論』
筑波大学 図書館情報専門学群開講
木曜3・4限 7A205(春日キャンパス205教室)


シラバス
“コミュニケーション”とは何かについて,“インターパーソナル・コミュニケーション”(対人コミュニケーション)を中心に,多様な研究領域の考え方や,基礎概念を学ぶ。
 図書館情報学の中心領域で描かれる「情報伝達」「送り手と受け手の情報のやりとり」といったモデルは,コミュニケーションの理想の姿を先取りしている。だが,コミュニケーションとは何かについて探るとき,そこで見えてくるのはコミュニケーションの成功例ではなく,コミュニケーションの「不通」や「どれほど通じ合えないか」「いかに理解し合えないか」といった,“ディスコミュニケーション”の問題である。
 この科目では,常に「通じ合えない」立場を視野に入れながら,多くの事例を対象にコミュニケーションを検討していく。最終的には,“他者”とのコミュニケーションによって,わたしたちは認識していく現実や,構築する世界観についても一考を促す。

________________________________________
3・4限目に第一回コミュニケーション論へ。
担当は武者小路先生。
どんなごつい先生が出てくるかと思うと、女の先生である。

武者小路先生は、図書館情報学群(大学?)の出身者で、
自称マジメだった彼女はコミュニケーションの勉強もしっかりしていたので、
「しっかりと向き合えば、コミュニケーションは必ず出来るし、 分かり合える」
という自信を持っていた。

が、10年来の”清い交際”の相手が、突如自分とまったく関係ない人と結婚。
そこで大ショックを受け、「分かり合う」って何だ?ということを考えたそうだ。


新進気鋭のアートデザイナー、佐藤可士和さんも
自分の自身のあるデザインをプレゼンしている時、
「かっこをつけててカッコ悪い」
といわれて、ものすごく落ち込み、
それ以来「デザインとは何か?」
を追求してきたという。

大ショックを受けることは、
それは本当につらいことかもしれないけど、
それをPositiveな転機に変えた人も大勢いるらしい。


コミュニケーション論、今日の内容は、
B.C.Vickeryの情報伝達モデル、
Bertram.C.Brookesの基本方程式などなど。
(大部分は文系っぽい話で、先生の話し方も内容も面白い。)

そんなもんお前、一度も聞いたことないぞ、
という内容だったが、図書館情報専門学群、学術メディア創生学類では
常識らしい。
こんどゆめに聞いてみよう。

非言語コミュニケーションの話も面白い。
非言語コミュニケーションは、
発信・受信両方とも統計的に女性のほうが敏感で、
女性は異性と話すとき、相手に嫌悪感を持っている場合には
ほとんど絶対に真正面を向いて話さないという。
逆に、好意を持っている人に対しては相手に対して正面を向いて話すことが多いという。

本当かしらね。


教職を取ってらっしゃるかた、
組織の上に立ちたい方、
日ごろのコミュニケーションに不満を感じている方、
コミュニケーションに興味がある方。
自由単位が足りない方。

受講をお勧めします。



今日は実験室バイトの日。
「前回に続いて、」
アルミ板を取り出す先生。
「これに穴をあけてもらおうか。」

実験に使うアルミの板に穴を空ける。
先週は無理やりこじ開けたが
今週はちゃんと専用ドリルのヘッドが用意されていた。

先生と、院生のO崎さんと
ああだ、こうだ、言いながら
わいわいとドリルの回転数を上げる。

ここの研究室に入りたくなってきたな、なんだか。



研究室見学。
今日は素粒子実験室。

ほかにいいところがなければ、
ここに希望を出すことになりそうです。

素粒子は、今、熱い!
スイスCERNが建造中の加速器「LHC」は
来年完成予定。

そこでうまくすれば「余剰次元」の理論の証明となる新しい要素が発見されるかもしれないし、
”重さ”の元となるといわれている「ヒッグス粒子」が発見されるかもしれない。

もしかしたら世紀の大発見に立ち会える可能性がある。


もともと理系に進んだのは、
物→分子→原子→電子と原子核→陽子と中性子→クオーク
という階層構造に関する本を読んで感動した頃が
影響を与えたのだと思うし、

物理学科に進んだのは、
余剰次元で宇宙を説明するという理論を基にしたテレビ番組を見たからである。

両方の要素を含んでいるこの実験室の説明を聞いて、
「これだな!」
と思った。

まぁ、成績悪いんで、
取ってもらえないかもしれないんですけど。


最近ぜんぜん走れてないので危険です。
明日こそは練習に行くぞ!
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by ton2_net | 2007-12-06 21:06 | その他色々 | Trackback | Comments(0)
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