新しくなったton2net



水戸黄門

久しぶりに水戸黄門を見たが、どうして水戸黄門には飽きないのかを考えると、人の「会話」との共通点が見えてくる気がする。

まず毎回桑名やら堺やら場所が違ったり、わいろがどうとか、設定が違うという所がいわゆる「サプライズ」の部分であり、予測できないそこに飽きさせない工夫がある。
次に、
「もういいでしょう、すけさん、かくさん」
「ひかえおろぅー」
「この紋所が目に入らぬか」

と、来るぞ来るぞという毎回お決まりの「定型」部分がある。


この割合がちょうどいい時、おもしろい会話が生まれるという。

そう考えると、水戸黄門はその比率のまさに適切なモデルなのではないか。


今日は三重県の湯の山に祖母達と旅行に来ている。いい所です。
そんなことを考えながら温泉に入った。
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by ton2_net | 2007-08-21 21:50 | その他色々 | Trackback | Comments(2)
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Commented by じゃぱこ at 2007-08-22 10:59 x
「必殺仕事人」大好きです。

おたわむれを~
Commented by ton2 at 2007-08-22 18:11 x
水戸黄門であって、必殺仕事人の話はまったくしていない。

藤田まこととは渋いね。
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Ooishiです。もはや社会人です。このブログ記事は、私個人にのみ帰属するものです。なぁんちゃって。
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