バーリで出会った戦闘機、そして夜行列車に乗る

素晴らしかったマテーラのサッシともお別れ。
また大移動の日。
バーリまで電車で移動して、
夜行列車でフィレンツェへ。
その後、サン・ジミニャーノへ向かう。

バーリにつくものの、夜行出発は夜の22時…。

教会なんかを見たりして、時間を潰すも、
さすがに暇を持て余し、海にたどり着いた。

へえ〜結構人いるんだね、と思ったら…
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なんかどんどん人が集まってきた…。
何かあるのか…。
ただの憩いの場なのか…。
と不審に思っていると、
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爆音とともに、戦闘機が現れた。
これはびっくり。
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イタリア空軍?
ユーロファイター?
セレモニーというかイベントがあったらしい。

あとで知ったのだが、この町の偉人(詳しくはよく分からないが)の記念日で
街はお祭りだったのだ。
確かに、出店とかたくさん出ていた。
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夕日が照らす雲にイタリア国旗を描いて、
戦闘機は去っていった。

みんな、ぱちぱちぱちと拍手していた。

隣で見ていた老夫婦の旦那さんが、
すごい目を輝かせて見ていたのが印象的だった。

その後、旧市街のレストランでゆっくりゆっくり食事をし、
夜中のバーリ・セントラーレ(中央駅)へ。

夜中だし、治安は大丈夫か…タクシー使うか…
なんて考えていたが、お祭りムードで人通りが絶えず、
怖い思いをすることは一切なく、
無事にたどり着くことができた。
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ホームでしばらく待つと…
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きました。
ボローニャ行きの夜行列車。
朝乗り換えて、フィレンツェに向かう。

ネット予約しようと思ったが、
部屋やらなんやらが色々あってよく分からなかったので、
事前に駅の窓口で買った。

四つベッドの上2つを取ってくれた。
中は…まあこんなもんかという感じ。
あんまりゆったり眠れる感じではないが、
宿代と移動代が一体化しているのでいいか、という感じ。
ひとり、111€。

下のベッドに他の人もいたので、
早めに電気を消して、眠りにつきました。
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by ton2_net | 2017-05-09 00:00 | Trackback | Comments(0)
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